CD

THE SINGLES 1964-1967 (2CD)

The Who (ザ・フー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EGPC009
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

●英国ロックの雄、ザ・フーのオリジナル・モノ・シングル音源集
●快挙!複雑な版権の枠を越え、オリジナル音源を徹底網羅!
●年代順の収録でザ・フーの偉大な足跡を最高音質で一挙に!

【初回限定トールケースサイズ・デジパック仕様】
【詳細な日本語解説ブックレット/ポストカード封入】


ザ・フーほどの大物バンドともなれば、初期のレア・トラックやレア・ミックスも、公式リリースの最新のボックスセットやコンピレーション盤に収録されて然るべきですが、そこから抜け落ちてしまうミックスが多いことは、よほどのマニアでなければご存じないかもしれません。しかし、初期プロデューサーのシェル・タルミーとの軋轢から版権や録り直し等の混乱から、公式オリジナル・マスターを追い切れていない曲も実は存在しています。

そこで本作はオリジナル・マスターまで調査と追跡、研究を重ねモノ・マスターから再構築を実現。徹底的にこだわったシングル曲オリジナル・マスター音源集なのです。ザ・フーの前進バンド、ハイ・ナンバーズ時代の「アイム・ザ・フェイス」はしっかりフェイドアウトで終わるモノ・シングル音源を使用。ヒット曲「恋のピンチヒッター / Substitute」はB面曲である「サークルズ」が「インスタント・パーティ」と名を変えリリースされた経緯から、オリジナル・マスターが未CD化のままでしたが、ここに収録を実現。

他、「マイ・ジェネレーション」、「ザ・キッズ・アー・オーライ」、「アイム・ア・ボーイ」など英国ロックを代表するヒット曲もオリジナル・モノ・マスターから高音質で収録。ザ・フーの編集ベスト盤にありがちなコンプレッサーを詰め込み過ぎて失われてしまったアナログな響きをしっかり再現すべく努めています。
当時、話題となったローリング・ストーンズのドラッグ裁判騒動の渦中に、彼らの支援をするためにザ・フーが緊急リリースしたストーンズのカバー「アンダー・マイ・サム」、「ザ・ラスト・タイム」もシングル・マスターから収録となっています。

60年代の本物の英国ロックが持っていた、アナログの質感と音質、当時のマスターにこだわったシングル音源集です。

当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ。
初回版に当時のノベルティを復刻したポストカード封入。
Eternal GroovesよりDVDサイズのデジパック2CDで登場。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

複雑な版権の枠を超えて実現した、ザ・フーのオリジナル・モノ・シングル音源集。英国ロックを代表するヒット曲はもちろん、前身バンド、ハイ・ナンバーズ時代の曲やいわくつきの音源などを収録。アナログの質感と音質、当時のマスターにこだわった音源集だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Zoot Suit
  • 02. I'm The Face
  • 03. I Can't Explain
  • 04. Bald Headed Woman
  • 05. Anyway, Anyhow, Anywhere
  • 06. Daddy Rolling Stone
  • 07. Anytime You Want Me
  • 08. My Generation
  • 09. Shout And Shimmy
  • 10. Out In The Street
  • 11. Substitute
  • 12. Waltz For a Pig
  • 13. A Legal Matter
  • 14. Circles (Talmy Version)
  • 15. Instant Party (Circles)
  • 16. The Kids Are Alright
  • 17. The Ox
  • 18. I'm A Boy
  • 19. In The City
  • 20. La-La-La-Lies
  • 21. The Good's Gone
  • 22. Happy Jack
  • 23. I've Been Away
  • 24. Whiskey Man
  • 25. Substitute (Censored vers.)

ディスク   2

  • 01. Pictures Of Lily
  • 02. Doctor Doctor
  • 03. The Last Time
  • 04. Under My Thumb
  • 05. I Can See For Miles
  • 06. Someone's Coming
  • 07. Mary-Anne With The Shaky Hand
  • 08. Someone's Coming (Alt. mix)
  • 09. Someone's Coming (Alt. mix)
  • 10. Young Man Blues (partly) (1964 2nd Sept.) (The High Numbers / The Scene Club 1964)
  • 11. Green Onions (1964 2nd Sept.) (The High Numbers / The Scene Club 1964)
  • 12. Long Tall Shorty (1964 2nd Sept.) (The High Numbers / The Scene Club 1964)
  • 13. Smokestack Lightning (inst.) (EMI studio, London. 1964 Oct.) (The High Numbers / EMI Recordings 1964
  • 14. Walkin' the Dog (inst.) (EMI studio, London. 1964 Oct.) (The High Numbers / EMI Recordings 1964)
  • 15. I'm A Man (inst.) (EMI studio, London. 1964 Oct.) (The High Numbers / EMI Recordings 1964)
  • 16. Do The Strip (1965 demo / EMI acetate) (Pete Townshend Demo Recordings)
  • 17. My Generation (1965 demo vers. 1) (Pete Townshend Demo Recordings)
  • 18. My Generation (1965 demo vers. 2) (Pete Townshend Demo Recordings)
  • 19. My Generation (1965 alt. version) (Pete Townshend Demo Recordings)

ユーザーレビュー

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The Who

ハイ・ナンバーズはサンデンの代わりにキース・ムーンを迎え、バンドには黄金のラインアップが揃った。またこの時期、カネに困ったミーデンがハイ・ナンバーズのマネージメント権を、キット・ランバートとクリス・スタンプという二人に売り渡すという事件が起こったが、かねがねミーデンのやり方に不満を持っていたバンドにとってはこれはかえって良い出来事といえた。彼らはバンド名を再びザ・フーに戻し、再スタートを切る。

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