SHM-CD

WHO: 2020 Deluxe (SHM-CD 2枚組)

The Who (ザ・フー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY15953
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
デラックスエディション

商品説明

ザ・フーの新たな傑作となった最新作『WHO』(2019)に、最新ライヴCDが付いた2CDデラックス盤

昨年12月に13年ぶりのスタジオ・アルバムとしてリリースされ全米2位・全英3位を記録、ファンもメディアも大絶賛を贈った最新作に、「ビーズ・オン・ワン・ストリング」のリミックス・ヴァージョンと、2020年2月に行われたアコースティック・ライヴCD『ライヴ・アット・キングストン(アコースティック・ショー)』が追加されている。

・日本盤のみSHM-CD仕様

<収録曲>
DISC 1『WHO』
1. All This Music Must Fade オール・ディス・ミュージック・マスト・フェイド
2. Ball and Chain ボール・アンド・チェーン
3. I Don't Wanna Get Wise アイ・ドント・ワナ・ゲット・ワイズ
4. Detour ディトゥアー
5. Beads On One String ビーズ・オン・ワン・ストリング
6. Hero Ground Zero ヒーロー・グラウンド・ゼロ
7. Street Song ストリート・ソング
8. I'll Be Back アイル・ビー・バック
9. Break The News ブレイク・ザ・ニュース
10. Rockin' In Rage ロッキン・イン・レイジ
11. She Rocked My World シー・ロックト・マイ・ワールド
*12. Beads On One String – Yaggerdang Remix ビーズ・オン・ワン・ストリング (Yaggerdang Remix)

DISC 2『ライヴ・アット・キングストン(アコースティック・ショー)』Live at Kingston – An Acoustic Show
*1. Intro イントロ
*2. Substitute 恋のピンチ・ヒッター
*3. Squeeze Box スクイーズ・ボックス
*4. Tattoo いれずみ
*5. The Kids Are Alright キッズ・アー・オールライト
*6. Break The News ブレイク・ザ・ニュース
*7. She Rocked My World シー・ロックト・マイ・ワールド
*8. Won't Get Fooled Again 無法の世界

*『WHO(2020デラックス)』追加曲


(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

2019年発表の約13年ぶりのスタジオ・アルバムにライヴCDが付属したデラックス盤。ファンもメディアも絶賛した本編に加え、「ビーズ・オン・ワン・ストリング」のリミックスや2020年2月のアコースティック・ライヴをDisc 2に収録している。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

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ビートルズはもう聴くことはできないが、ザ...

投稿日:2021/03/14 (日)

ビートルズはもう聴くことはできないが、ザ・フーとストーンズが未だに現役で頑張っていることに対しては畏敬の念を感じます。しかも、少なくともレコードで聴ける演奏は今でも迫力があり、それに接することのできる私たちは何て幸福なのでしょう。さて、ザ・フーの新作ですが、正直言って、ここまでのクォリティになるとは思いませんでした。全篇最高かつシブいロックミュージックが楽しめます。例えば、All This Music Must FadeやI Don’t Get Wiseに代表されるように、未だに健在な反骨精神を迫力あるダルトリーのヴォーカルが引っ張って示してくれています。また、タウンゼントのギターも元気一杯で嬉しい思いをしました。是非このアルバムを引っ提げたワールドツアーを行ってほしいです。そして、もう一回来日してほしいです。僕もかなり年を取りましたが、THE WHOのライヴを観ずしては死ねません!

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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ボーナスディスクの感想です。 新譜「Who...

投稿日:2021/03/03 (水)

ボーナスディスクの感想です。 新譜「Who」発表後の2020年2月に行われた、今までありそうでなかった アコースティックライブです。 ロックバンドのアコースティックライブ(アンプラグド)といえば、 なぜかバラード曲が多かったり、アップテンポの曲をわざわざスローで演奏したり などが多いです。しかしそこは大物のザ・フー、原曲どおりに堂々と ロックスタイルで演奏しています。 このライブでもロジャー・ダルトリーが迫力あるボーカルを披露します。深みが あって、年齢を感じさせません。これを、ピート・タウンゼントのアコースティック ギターのストロークが独特のドライブ感で盛り上げます。目立つソロは ないものの、これがフーの演奏の基本なのでしょう。エレクトリック演奏に 負けていません。 曲は代表曲5曲+新曲も2曲。久しぶりの演奏になるのか、2曲目の 「恋のピンチヒッター」がうれしいです。また、3曲目「Squeeze Box」 をアコースティックで披露するのはとても意外でした。

WM-102 さん | 不明 | 不明

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The Who

ハイ・ナンバーズはサンデンの代わりにキース・ムーンを迎え、バンドには黄金のラインアップが揃った。またこの時期、カネに困ったミーデンがハイ・ナンバーズのマネージメント権を、キット・ランバートとクリス・スタンプという二人に売り渡すという事件が起こったが、かねがねミーデンのやり方に不満を持っていたバンドにとってはこれはかえって良い出来事といえた。彼らはバンド名を再びザ・フーに戻し、再スタートを切る。

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