Tony Bennett

Tony Bennett (トニー・ベネット) プロフィール

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Tony Bennett

イタリア移民の食料品店の息子として1926年8月3日クイーンズに生まれたAnthony Dominick Benedettoこと、トニー・ベネットはマンハッタンの美術高校に入学後、歌と絵画に情熱を傾けた。もちろん当時のアイドルはビング・クロスビーやナット・キング・コールだった。

 兵役後、ベネットはチャンスを掴み、1946年アストリア・ホテルの“シャングリラ”でタイリー・グレンのバンドで歌うことが出来た。1949年にはボブ・ホープに見出され、彼のショウに出ることになった。そのとき当時の芸名ジョー・バリーは、ホープによってオリジナル・ネイムからとったトニー・ベネットに代えられた。歌手トニー・ベネットの誕生である。
1950年代にはコロンビアから、“ビコーズ・オブ・ユー”“コールド・コールド・ハート”などヒット・シングルを続け、“思い出のサンフランシスコ”でグラミー賞を受賞した。その後もコンンスタントに活躍を続け、ジャズ・ファンにとってはビル・エヴァンスとの共演盤である「トニー・ベネット&ビル・エヴァンス」は忘れられない作品。

80年代初頭やや不調な時期を越え、息子のダニーがマネージャーを担当するようになって復活した。この息子が行なったのトニーの新しい魅力の発掘によって、トニーは不死鳥のように甦り、シナトラ亡き後のだ男性ヴォーカルのトップに君臨している.

トニー・ベネットはいまや三世代に渡ってのファンを持つ稀有な存在としてますます元気である。近年リリースしたエリントン作品集『ベネット・シングス・エリントン:ホット&クール』はいまだにトニーがナンバーワンであることを証明した。

 2001年に発表した作品は、御大シナトラを追うように、様々なジャンルの歌手達と共演したデュオ集。ベネットがシナトラ亡きあと最高のエンターテイナー歌手であることを証明した作品となった。

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