CD

Dr.Izzy (CD+2 LIVE CD)【初回限定盤】

UNISON SQUARE GARDEN

基本情報

カタログNo
:
TFCC86564
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
初回限定盤
シリーズ
:

商品説明

「ユニゾンを解剖する。」

独自のPOPを追求した4thアルバム"CIDER ROAD"、攻撃的なサウンドポテンシャルを遺憾なく発揮した5th アルバム"Catcher In The Spy"、そしてシングル"シュガーソングとビターステップ"を経たユニゾンは、6枚目となる今作で自身の深層の真相に改めて迫る。




ユニゾン流ポップネスはそのままに、ロックバンドUNISON SQUARE GARDENだからこそできる様々な形での遊びや限界値を鮮やかに表現。ユニゾンを解剖すると何があるのか。今回もロックバンドはあまりに楽しい。



初回限定盤は、UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2015-2016「プログラムcontinued」ツアーファイナル、1月28日(木)東京都・NHKホール公演よりファン垂涎のライブ音源をCD2枚にたっぷりと収録!発売から1年経過してなおいまだに配信チャート上位を記録し続ける「シュガーソングとビターステップ」、BSフジ「THE LAST SHIP」シーズン1、シーズン2主題歌「パンデミックサドンデス」など全12曲を収録した約2年ぶりのオリジナル・アルバム。



【CD収録曲】

「シュガーソングとビターステップ」、人気海外ドラマTHE LAST SHIP主題歌「パンデミックサドンデス」を含む全12曲(予定)

【LIVE CD】(2枚組)

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2015-2016「プログラムcontinued」1月28日@NHKホール
さわれない歌/kid, I like quartet/コーヒーカップシンドローム/天国と地獄/きみのもとへ
流星のスコール/オトノバ中間試験/シューゲイザースピーカー
桜のあと(all quartets lead to the?)/オリオンをなぞる/チャイルドフッド・スーパーノヴァ
夕凪、アンサンブル/誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
シャンデリア・ワルツ/パンデミックサドンデス/徹頭徹尾夜な夜なドライブ
シュガーソングとビターステップ/場違いハミングバード/プログラムcontinued
黄昏インザスパイ/箱庭ロック・ショー/ガリレオのショーケース

内容詳細

UNISON SQUARE GARDENの6thアルバム。配信シングル「シュガーソングとビターステップ」、BSフジ『THE LAST SHIP』主題歌「パンデミックサドンデス」ほか、鮮やかなポップ/ロック・チューンが満載だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. エアリアルエイリアン
  • 02. アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”)
  • 03. シュガーソングとビターステップ
  • 04. マイノリティ・リポート(darling, I love you)
  • 05. オトノバ中間試験
  • 06. マジョリティ・リポート(darling, I love you)
  • 07. BUSTER DICE MISERY
  • 08. パンデミックサドンデス
  • 09. 8月、昼中の流れ星と飛行機雲
  • 10. フライデイノベルス
  • 11. mix juiceのいうとおり
  • 12. Cheap Cheap Endroll

ユーザーレビュー

総合評価

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このアルバムに収録されてる『シュガーソン...

投稿日:2021/07/12 (月)

このアルバムに収録されてる『シュガーソングとビターステップ』はほんとに名曲だと思います!めちゃくちゃノリがよくて、でもその中にも「深いなぁ」と思えるような歌詞があるところが好きです!その一方で『8月、昼中の流れ星と飛行機雲』のような穏やかさと優しい雰囲気のある曲もあるのが素敵だなと思います。

ももも さん | 不明 | 不明

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アルバム「Populus Populus」以降、それぞ...

投稿日:2016/07/10 (日)

アルバム「Populus Populus」以降、それぞれどこか突き抜けたアルバムを作ってきた。 そんな彼らの6枚目のアルバム「Dr.Izzy」では解剖が大きなテーマになっている。 ユニゾンには一体どんな要素が存在していたのか、それが一曲一曲解剖されていくことで、改めて気づかされることになる。 まずはライブを彷彿とさせる曲と曲の繋がりだ。 彼らのアルバムはとにかく最初3曲の繋がりが凄まじいのだが、今回もそれは健在。 混沌とした雰囲気を漂わせる「エアリアルエイリアン」のいつもと違う雰囲気に耳を傾けていると、次第に流れてくる耳に馴染むメロディがアルバムの始まりを予感させ、「アトラクションがはじまる(they call it ”No.6”)」のキャッチーさで一気に高まったテンションは、「シュガーソングとビターステップ」で早くも頂点に到達する。 そしてここからはユニゾンが魅せる音楽の表現力を楽しませてくれる。 「マイノリティ・リポート(darling, I love you)」のどことなく歌謡曲のようなドラマチックな展開で新鮮に聞かせたかと思えば、「オトノバ中間試験」のユニゾンらしさ全開のキャッチーさで魅せつつ、「マジョリティ・リポート(darling, I love you)」では往年の名曲のタイトルと自分たちのバンド名を並べて自虐的に歌う詩が耳から離れなくなる。 スカのようなリズムで聴かせる「BUSTER DICE MISERY」のクセになるメロディ展開がたまらないと思っていると、「パンデミックサドンデス」の一聴しただけで耳に残るキャッチーさに惹きこまれ、「8月、昼中の流れ星と飛行機雲」の優しいメロディがひと時の癒しを与えてくれる。 その落ち着いた気持ちを「フライデイノベルズ」の軽快なテンポが再度高め、「mix juiceのいうとおり」のお洒落でワクワクするような展開が包み込むような余韻を残しつつ、「Cheap Cheap Endroll」が強烈なインパクトを最後の最後に残していく。 ここまで聴いて改めて振り返ってみると、ユニゾンって本当に面白いバンドだなと思う。 らしさに固定概念を設けることなく次々と攻めてきているのに、どれもユニゾンの良さであることが自然とわかってしまう。 円熟味を帯びた演奏、表現力を増した歌声、遊び心ある歌詞、そして自信。 それらが高度に絡み合うことで生まれた名盤だ。

micarosu さん | 神奈川県 | 不明

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