CD 輸入盤(国内盤仕様)

Diving Down With The Devil-Live At The La Forum 1982

Van Halen (ヴァン・ヘイレン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VSCD4529
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

デビュー5年目で『Diver Down』が全米で3位を記録した後の“Hide Your Sheep Tour”から、地元、カリフォルニアでの熱狂のライヴ!

ヴァン・ヘイレンはデビューからの5年間、アルバムのランキングを少しずつ上げていき、5枚目のアルバム『Diver Down』(1982年)はビルボードで3位、400万枚のセールスを上げるヒット作となった。この前作の『Faie Warning』をリリースした後、バンドは休養を取ろうと思っていたが、ロイ・オービソンのカヴァー曲「Oh! Pretty Woman」のヒットで、そのまま活動を継続。いつも通りに2週間程度の制作期間で『Diver Down』を完成させた。これは『Diver Down』リリース後、7月から年内いっぱい北米を回った“Hide Your Sheep Tour”から、1982年9月10日のカリフォルニア州イングルウッド、ザ・フォーラムでの4日連続公演の2日目を収録したものだ。ちなみに、この翌年には初の南米ツアー“No Promlem Tour”が行われており、ここでエディの有名なクレイマー製のギターが初めて使われたと言われている。イングルウッドといえば、彼らの結成の地であるパサデナから20マイルほどの距離。そんな地元でのライヴということもあってか、観客の熱狂ぶりがすごい。ただし、この時期のライヴは、デイヴ・リー・ロス(Vo)のショウマンシップ的な側面が目立ち始めたことで、演奏そのものや音楽的な評価とは別のところで、微妙な評価も聞かれる。逆に、エディのギターが最も冴えまくっていた時期でもあり、そのあたりで評価が分かれるところもある。この後、彼らはシンセサイザーを大胆に取り入れた『1984』(1984年)でさらなる飛躍を遂げるわけだが、そこに至る過渡期であり、ある意味、初期の集大成と言える時期。ストレートなバンド・サウンドが聴けるこの時期の演奏は押さえておきたい。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

5作目『ダイヴァー・ダウン』ヒット後の〈ハイド・ユア・シープ・ツアー〉から、82年9月米・カリフォルニア州イングルウッドでのライヴを収録。シンセを大胆に取り入れたヒット作『1984』に至る過渡期の、ストレートなバンド・サウンドが聴ける。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Van Halen

ヴァン・ヘイレンというと、世界中のギター・プレイヤーに衝撃を与えたライト・ハンド奏法はじめとするエディ・ヴァン・ヘイレンの超絶ギター・プレイに尽きる部分も、勿論あるが、一方で初代ヴォーカリスト、デイヴ・リー・ロスのショウビズ魂を生かしたポップ性の追求、二代目サミー・ヘイガーを擁して新たなるハード路線を模索する、といった意外にも柔軟なバンドとしてのヴァン・ヘイレンのユニークさも忘れてはならないところ

プロフィール詳細へ

Van Halenに関連するトピックス

ヘヴィーメタル に関連する商品情報

おすすめの商品