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ホリガー&WDR響/シューマン交響曲シリーズ

2014年9月20日 (土)

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<シューマン:交響曲第4番、チェロ協奏曲
ホリガー&ケルンWDR響、シェヴリン


ハインツ・ホリガーがケルンWDR響を指揮して、シューマンの交響曲および、協奏曲、序曲も含めた管弦楽曲を全曲録音するシリーズの最新盤。オーボエ奏者、指揮者として、同時に作曲も手がけるホリガーは、シューマンを長年敬愛しており、その意味ではおおいに力の入ったプロジェクトといえるわけですが、いずれの演奏内容も十分な研究の成果を感じさせるもの。なによりひびきが混濁せずにテクスチュアが明快に聴きとれるのがすぐれたところで、指揮者ホリガーの手腕にはたしかなものがあります。
 第3弾は、シューマンがデュッセルドルフの音楽監督時代に作曲、改訂され、全篇切れ目なく演奏される特徴が共通する2作品の組み合わせとなっています。交響曲第4番は、シリーズ第1集(AU97677)では通常のヴァージョンとは異なる1841年版、いわゆる初稿による演奏でしたが、ここでは一般的によく知られるほうの1851年版を使用した演奏となっています。
 第4交響曲が改訂された前年、1850年作曲のチェロ協奏曲は、およそ派手さとは無縁ながら、詩情あふれる独奏チェロとオーケストラとの親密な対話が聴きものといえる作品。ソリストを務めるオレン・シェヴリンは、1969年イングランドのオールダム生まれ。ラファエル・ゾンマー、ボリス・ペルガメンシコフ、フランス・ヘルメルションに師事したのち、1996年のヘルシンキにおけるパウロ・国際チェロ・コンクール第2位、2001年パリのロストロポーヴィチ・チェロ・コンクール優勝第2席という入賞歴を持ち、1998年よりケルンWDR響の首席チェロ奏者を務めています。使用楽器は1850年製英国のジョン・フレデリック・ロット。(キングインターナショナル)

【収録情報】
シューマン:
● チェロ協奏曲イ短調 op. 129 [23:59]
● 交響曲第4番ニ短調 op.120(1851年改訂版) [28:56]

 オレン・シェヴリン(チェロ)
 ケルンWDR交響楽団)
 ハインツ・ホリガー(指揮)

 録音時期:2013年4月8-11日
 録音場所:ケルン・フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 WDR制作
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交響曲第4番(改訂版)、チェロ協奏曲 ホリガー&ケルンWDR響、シェヴリン

CD 輸入盤

交響曲第4番(改訂版)、チェロ協奏曲 ホリガー&ケルンWDR響、シェヴリン

シューマン、ロベルト(1810-1856)

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発売日:2014年10月21日
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