激ロック×HMV&BOOKS online vol.97

2021年08月24日 (火) 17:00 - HMV&BOOKS online - ジャパニーズポップス

ラウドロックのポータルサイト“激ロック”とのコラボコーナー。毎月レコメンドアーティストとアイテムをご紹介。


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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • 激ロックレビュー

    The Animals in Screen Bootleg 2 (Blu-ray)

    Fear, and Loathing in Las Vegas

    価格(税込) :
    ¥4,730
    会員価格(税込) :
    ¥4,115
    発売日:
    2021年09月01日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥3,879

    GENRE:LOUDROCK, ELECTRONICORE
    ラスベガスの生配信ライヴ第2弾が映像化
    臨場感満載の構成&カメラワークでのパフォーマンスを堪能せよ

    生配信ライヴ第2弾を収めた映像作品がこちら。昨年の第1弾とは趣向を変えた、より通常のライヴに近いステージ構成とカメラワークで、会場にいるような視点でライヴを楽しむことができる。海外からのコメントも寄せられていたようだけれど、配信ライヴの良さはリアルタイムで世界中から楽しめることだろう。また、セットリストも第1弾とは変えているので、1作目と揃えて見比べてみるのもいいかも。昨年リリースされた「Shape of Trust」や、今年リリースの新曲「Evolve Forward in Hazard」も披露されているので、今後行われるリアル・ライヴの予習としてもじっくりと堪能してほしい。さらに、映像ならではの楽しみ方としては、振付のある部分を一緒に踊って練習するのもいいかもしれない。
    山本 真由 【ライター推薦】

  • タイム・オブ・レクイエム 〜パート1

    ETHEREAL SIN

    価格(税込) :
    ¥2,970
    発売日
    2021年08月25日

    GENRE:BLACK METAL
    エレジアック・ブラック・メタル・バンド、Ethereal Sin
    ジャパニーズ・ホラーというコンセプト性を盛り込んだ約2年ぶりのニュー・アルバム

    現世ではないところに起因する罪。Ethereal Sinというバンド名に込められた意味とは、そのようなものであるそうだ。由緒正しき正調ブラック・メタルの音像を軸に、ジャパニーズ・ホラー的な視覚展開や物語性に満ちた歌詞世界が見事に交錯する今作は、実にいろいろな意味で興味深い。「Ouka」や「Hagakure」といった楽曲では和の美意識が具現化されているくだりがあるほか、基本的には重く暗い曲が多い中での「Dash across the Sky and Sea」では曲題のごとく、広さや青さを感じるような突き抜け感がやたらに異彩を放つ一幕も。なお、今作が“第一章”であるということはそう遠くない将来に“第二章”が発表されることも意味する。壮大なる世界が今ここから始まるのだ。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • HAJIKORO

    BANYAROZ

    価格(税込) :
    ¥2,860
    発売日
    2021年07月07日

    初回特典:アルバムジャケットのビニールステッカー封入

    GENRE:REGGAE ROCK
    DOCTOR-HASEGAWA、KenKenら擁するルード・ロック・バンド、BANYAROZ
    中毒性抜群の我流ミクスチャー・サウンドを鳴らす1stアルバム発表

    ロック、レゲエ、ラテン、ヒップホップ、ブレイクビーツ、辺境音楽などジャンルごった煮のルード・ロック・バンド4人組が初アルバムを発表した。彼らBANYAROZ(バンヤローズと読む)はライヴに明け暮れた活動により、独自のミクスチャー・サウンドを構築。一筋縄ではいかないオリジナリティに溢れた楽曲を収録した。ちなみにDOCTOR-HASEGAWA(Tp/Sax)は、10-FEETの楽曲やステージ参加で認知している人も多いだろうし、屋台骨を支えるのはあのKenKen(Dr)だ。郷愁を刺激する歌謡メロディを看板に、レゲエの名曲「ON THE TRAIN」のドラムンベース風アレンジや、Frank Sinatraの「My Way」カバーも我流アレンジで見事に調理。一度触れたら癖になる中毒作だ。
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • MAYSON's PARTY

    MAYSON's PARTY

    価格(税込) :
    ¥1,760
    発売日
    2021年07月28日

    GENRE:SKA, PUNK
    初期衝動再燃。ヘイスミ猪狩秀平プロデュースによるライヴ感満載の極上スカ・パンク作
    名刺代わりとも言える全6曲入りの1stミニ・アルバム。プロデューサーにHEY-SMITHの猪狩秀平(Gt/Vo)を招き、万全の体制で挑んだデビュー作だ。英語詞を貫きながら、メロディックに通じる高揚感、身体が自然と動くスカのリズム、そして、一度聴けば頭に残るキャッチーな楽曲センスはスカ・パンク好き以外にも響く普遍性を帯びている。男女ヴォーカルの掛け合いに胸が躍る「Tiny Tune」、宇宙をテーマにした飛翔感に富む「Super Fly High」、中毒性の高い歌メロを配した「BAM BAM BAM BOOM」、シンガロングを誘発するポップな「Yummy Yummy」など、どれもシングル級のハイクオリティな楽曲がずらり。全曲ライヴ仕様の熱さと親しみやすさを感じさせる強力盤だ。
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • L

    CD

    L

    Letitout-lelia-

    価格(税込) :
    ¥2,200
    発売日
    2021年05月19日

    GENRE:LOUDROCK
    南国 宮崎のハイブリッド・ガールズ・ロック・バンド LETITOUT-lelia-
    バンドの持つ多彩な表情を見せる1st EP『L』をリリース

    かわいらしさはあるけど、実は結構獰猛だったりもして。動物に例えるならば、LETITOUT-lelia-はアライグマのようなガールズ・ロック・バンドと言えるのかも。今夏に入ってMVが新たに公開された「Love letter」では、元気でキュートな魅力をガーリーにハジけさせているものの、一転して「Hi-no-Tori」では、烈しく熱いロック魂を荒ぶるサウンドで体現してみせる彼女たちの様子は、自立した強い女性の姿そのものでもある。この1st EP『L』で彼女たちが見せる多彩な表情は、すなわちこのバンドの持つ可能性の高さにも繋がっているはずだ。ギター&ヴォーカルを務めるMinahoが曲によって聴かせてくれる別人格の如き多重な声色も、実にエキサイティング。南国、宮崎の生んだ逸材ここに登場!
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • VENOM 【A type】

    CDシングル

    VENOM 【A type】

    零[Hz]

    価格(税込) :
    ¥1,650
    発売日
    2021年07月28日

    GENRE:LOUDROCK
    “東京ミクスチャー・ロック”を掲げる零[Hz]
    さらなる飛躍を目指し幅広いサウンドを鳴らす、渾身のシングル『VENOM』

    0からのスタートを意識し、零[Hz]と名乗った彼らが活動開始したのは2018年のこと。ここまでにも積極的な活動を続けてきていた彼らだが、今作はバンドとしてさらなる飛躍を目指したものに違いない。表題曲「VENOM」はギラついたデジタル・トラックを背景に、リズム隊の織りなすタフなグルーヴと刺激的でヘヴィなギターが炸裂するなか、ROYがツヤのあるハイトーンで“今声の限り叫ぶのさ”と歌いあげる、意志のこもった躍動チューン。現代の病みと闇をシニカルに描きつつのアゲ曲「Changing Mrs.SATELLITE」(A type収録)、一転して削ぎ落とせるものをすべて削ぎ落としたバラード「Loved One's」(B type収録)と、シングルながらも多彩な表情が見えてくる充実の仕上がりだ。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • GOODBYE CRUEL WORLD

    Northern19

    価格(税込) :
    ¥1,430
    発売日
    2021年07月28日

    GENRE:MELODIC PUNK
    濃厚なNorthern19らしさを多種多様なトラックに昇華した
    全曲必聴のハイクオリティなニュー・シングル

    いやぁ、これは素晴らしい。19年に敦賀壮大(Ba/Vo)が加入し、新3人体制になった彼らの4曲入りニュー・シングル。全曲タイプはバラバラなのに、彼ららしさは濃厚で、どの曲も隙なしのクオリティの高さを誇る。メタル大好きな笠原健太郎(Gt/Vo)の趣味を落とし込んだ「MOVE ON」は必殺のブラスト・ビートを織り込んだドラマチックな名曲! そして、「STILL ALIVE」はNO USE FOR A NAMEに通じる哀愁感を日本人の心で昇華したメロディ・センスが抜群だし、「RECALL」は鮮やかな場面展開とメタル調のギター・ソロがギラリと煌く。ラストは牧歌的な「NEVER FORGET, SUMMER '20」で締めくくり、爽快なコーラスも楽曲を引き立てている。4曲すべて必聴。
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • 世界の終わりと夜明け前 / サイレン 【complete盤】

    アルルカン

    価格(税込) :
    ¥2,310
    発売日
    2021年08月25日

    GENRE:LOUDROCK
    驚異の超進化を遂げたヴィジュアル系ロック・バンド、アルルカン
    コロナ禍を経て生まれた、未来への希望を繋ぐ気迫溢れる新曲をドロップ

    一皮、いや五皮くらい剥けたうえ大幅バルク・アップを果たしたような印象だ。今作では元LAID BACK OCEAN/sadsのYUTAROが、アレンジおよび映像制作ブレーンとして参加しているそうだが、アルルカンはこれを機に驚異の超進化を遂げたと言えよう。より純度を増したバンド・サウンドと、真摯さの漂う切望を託した歌詞たちが、まっすぐに聴き手の胸を打つ「世界の終わりと夜明け前」。これまでになかったモダンなアプローチと、彼らの得意とするエモみ満載なアッパー・チューンが交錯する中で、“ーアナタに会いたいー”というメッセージがループする「サイレン」。どちらにもコロナ禍を経て生まれたものであるからこその影と毒は漂うものの、意地でも未来への希望を繋いでみせるという気迫を彼らの音から強く感じる。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

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