ザ・フー ラスベガス公演を発表

2017年03月15日 (水) 12:00

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ザ・フーが、ラスベガスで6公演を行うことを発表した。

71歳になるギターのピート・タウンゼントと73歳のシンガー、ロジャー・ダルトリーが率いるブリティッシュ・ロックの大御所バンドが13日(月)、同市のシーザース・パレスで7月29日から公演をスタートすることになり、同バンドのフェイスブックに「ベガス!7月29日から8月11日にコロシアム・アット・シーザース・パレスで6公演!チケットは金曜日の午前12時から発売」と告知した。

ザ・フーの公演は、年単位での長期公演が多いラスベガスにしては短い期間となっているが、英ガーディアン紙によれば、この6公演は元々「封切り公演」として記載されていたこともあり、今後新たなショーの日程が発表される可能性もあるようだ。

2003年にコロシアム・アット・シーザース・パレスがオープンしてからというもの、マライア・キャリー、ロッド・スチュワート、エルトン・ジョン、セリーヌ・ディオンと音楽界の大物達がそのステージに立っているが、ザ・フーは初のロックバンドのパフォーマーとなる。

そんなザ・フーはチャリティ団体ティーンエイジ・キャンサー・トラスト支援のため、3月30日と4月1日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでロックオペラ『トミー』のアコースティックバージョンのパフォーマンスを行う予定である。このロックオペラを一緒にプレイするのは実に28年ぶりとなる。


半世紀前、1965年に発表されたザ・フーのファースト・アルバム『マイ・ジェネレイション』のスーパー・デラックス・エディションがリリースされることが発表された。

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