【映像】聖トーマス教会合唱団/ドキュメンタリー&名演集

2018年10月25日 (木) 15:30 - HMV&BOOKS online - クラシック


バッハ自身がカントールを務めた聖トーマス教会合唱団
歴史と伝統を誇る合唱団の名作ドキュメンタリーと名演集


1212年に創設された世界で最も歴史ある少年合唱団である聖トーマス教会合唱団の名演映像ボックス。
 創立800年を記念して制作されたドキュメンタリー映像『ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団の1年』。2012年のフィルム・フェスティヴァルでは各賞を受賞した名作。新入生のオーディションからレッスンやリハーサルに追われる音楽漬けの日々、しかし学校に通い、勉学に励み、友人と笑い合い、スポーツに夢中になる姿からは、年相応の愛らしい一面も垣間見える興味深い内容となっています。
 そして800周年記念として聖トーマス教会で行われた『マタイ受難曲』のライヴ映像、さらに翌2013年のライプツィヒ・バッハフェスティヴァルのクロージング・コンサートの模様が収められています。
 800年間に渡って歌い継がれてきた彼らの伝統の重さをひしひしと感じる映像集となっています。(輸入元情報)(写真c Matthias Knoch - Accentus Music)


【収録情報】
● ドキュメンタリー『ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団の1年』


 映像監督:ポール・スマツニー、ギュンター・アッテルン
 出演:ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団, 聖トーマス教会合唱団
 教育責任者:ローラント・ワイゼ
 聖トーマス教会音楽監督:ゲオルグ・クリストフ・ビラー、他

● ボーナストラック:
 バッハ:マタイ受難曲より(来たれ、娘たちよ、われとともに嘆け/神よ、あわれみたまえ・・・)

● J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244

 クリスティーナ・ランズハマー(ソプラノ)
 シュテファン・カーレ(カウンターテノール)
 ウォルフラム・ラットケ(テノール)
 マルティン・ラットケ(テノール)
 クラウス・メルテンス(バス)
 ゴットホルト・シュヴァルツ(バス)
 ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 ゲオルグ・クリストフ・ビラー(指揮)

 収録時期:2012年4月5,6日
 収録場所:ライプツィヒ、聖トーマス教会(ライヴ)
 監督:ミカエル・ベイヤー
 製作:ポール・スマツニー

● J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232

 レグリント・ビューラー(ソプラノ)
 スザンネ・クルムビーゲル(メゾ・ソプラノ)
 スザンネ・ラングナー(アルト)
 マルティン・ラトケ(テノール)
 マルクス・フライク(バス)
 ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団
 フライブルク・バロック・オーケストラ
 ゲオルグ・クリストフ・ビラー(指揮)

 収録時期:2013年6月23日
 収録場所:ライプツィヒ、聖トーマス教会(ライヴ)

 総収録時間:391分40秒
 画面:カラー、16:9
 字幕:英仏西日


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