高峰秀子の引き出し 文春文庫

斎藤明美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167922214
ISBN 10 : 4167922215
フォーマット
出版社
発行年月
2024年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;16

内容詳細

「いつ死んでもいいように」クローゼットの引き出しには“カシミアセーター”“タキシードの小物”などと書いた小さな紙片を貼り、一目瞭然に分類していた。台所、食器棚、鏡台にも、好みにあったものだけが収まっていた。でも一番美しかったのは、高峰秀子という人間が持つ“引き出し”。名女優との忘れがたき思い出を、養女が綴る。

目次 : タキシードの小物/ ギフト その1/ ギフト その2/ 化粧 その1/ 化粧 その2/ 手紙 その1/ 手紙 その2/ 辞書/ 写真/ アルバム/ シール/ 手作り その1/ 手作り その2/ 趣味 その1/ 趣味 その2/ 予定/ ハワイ その1/ ハワイ その2/ 電話 その1/ 電話 その2/ 愛情表現/ 直径十二センチのフライパン/ 徒然草/ 差配/ 自己管理 その1/ 自己管理 その2/ 訃報/ まなざし その1/ まなざし その2/ まなざしが遺してくれたもの

【著者紹介】
斎藤明美 : 1956(昭和31)年、高知県生まれ。津田塾大学卒業後、高校教師、テレビ構成作家を経て「週刊文春」の記者を20年間務め、2006(平成18)年フリーに。記者時代から松山善三・高峰秀子夫妻と交遊があり、2009年に養女となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 都人 さん

    この著者の「高峰秀子の流儀」を読んだのは何年前のことか。その本がきっかけとなって高峰の著作を数多く読み、沢木耕太郎の「高峰論」の様なエッセイも読んだ。この本で一番面白かったのは、高倉健の話。

  • takao さん

    ふむ

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