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ベルリオーズ(1803-1869)

CD 幻想交響曲、序曲『宗教裁判官』 フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクル(2019)

幻想交響曲、序曲『宗教裁判官』 フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクル(2019)

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    ruri  |  東京都  |  不明  |  2021年07月22日

    ベルリーズ管弦楽の面白さが良く分かる演奏。ロトはいつも期待を裏切らない。幻想交響曲の秘密に触れた思い。付属の序曲:宗教裁判官がまた面白い。ベルリーズ以外書けないような曲。

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    まさやん  |  新潟県  |  不明  |  2021年07月18日

     時代楽器による「幻想交響曲」はガーディーナー指揮ORRよる演奏が最初で、そのCDを聞いて感動したことをまだ覚えているが、ロト&レ・シエクルの演奏はそれに勝るとも劣らない名演である。まず録音がとても良いので各楽器の音が生々しく細部まで明瞭に聞こえる。ロトの理知的なコントロールにレ・シクエルもしっかりと応じ、素晴らしい音響空間・世界を現出している。第1楽章を聞き始めると、次の楽章が自然と聞きたくなり、終楽章まで聞き通してしまった。なお、終楽章の終結の盛り上がってのオーケストラの全楽器の爆発的ユニゾンがこの曲の最後の聴き所で感動的であるが、現代楽器オーケストラと異なり、2つのコルネットの響きだけが混ざり溶け切らないが、これもベルリオーズの意図に沿っているのだろう。時代楽器による「幻想交響曲」のトップ名盤が誕生した。

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    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月12日

    幻想と言えばEMIのミュンシュ盤が有名だが、レ・シェクルとロトの最新版は、これを超える演奏。

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