トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ドヴォルザーク(1841-1904) > 交響曲全集 オトマール・ スイトナー&シュターツカペレ・ベルリン(5CD)

ドヴォルザーク(1841-1904)

CD 交響曲全集 オトマール・ スイトナー&シュターツカペレ・ベルリン(5CD)

交響曲全集 オトマール・ スイトナー&シュターツカペレ・ベルリン(5CD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (8 件)
  • ★★★★☆ 
    (2 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:10件中1件から10件まで表示

  • ★★★★☆ 

    rela-cla88  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月10日

    スイトナーの演奏はN響とのモーツァルトやブラームスをFMでよく聴いていました。 その後は体調を崩されて耳にする機会も減っていました。先日、父親の持っていたシャルプラッテンのドヴォルジァーク 6番のLPを見つけて聴いてみたら、これが素晴らしいではありませんか。変に力むこともなく自然で美しい音が響いていました。それでこのお値打ちな全集を購入した次第です。全曲とも綺麗な音色で本当に自然なドヴォルジャークです。 録音もかなり優秀だと思います。 シュターツカペレ・ベルリンはバレンボイムの指揮で聴くことが多くなりましたが、スウィトナーの時代の音はバランスが良く綺麗で「すぅー」としていますね。 ノイマンやクーベリックも良いですが、透明感があって美しいスウィトナーのドヴォルジァーク。素晴らしい演奏でした。 皆さんも聴いてみてください。おすすめです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    M1959  |  新潟県  |  不明  |  2020年08月10日

    録音された年代を見ると、DENONでPCM録音によるベートーヴェン交響曲全集を録音していたタイミングと重なります。  指揮者もオケも充実のころの演奏でうまいし渋い。ドイツ・シャルプラッテンが原盤だと思いますが、音も優しく温かい。これがこのオケの音なのだと思います。おまけにブリリアントになってから安いとなったら買っておくという判断になりました。そして想定通り名演です。  ドボルザークの「新世界より」は中学の音楽の時間に習ったのが最初ですが、それ以来、2楽章も4楽章もふと口ずさんでいることがあります。最近、新規での録音はニュースになりませんが、ノイマン、クーベリックとともにそばに置いておきたい名演です。お勧めします。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2020年04月05日

    スイトナーはN響などでなじみがありながらもけっして多くを聞いた演奏家でありませんが、これはいい演奏で驚きました。どう良いのか言葉にしづらいのですが、おおよそ全体を通して感じますのは、抑制?ではなく慎み?でもなく、常に楽器のバランスにおいて何かをこれ以上鳴らすと角が立つぎりぎりを行っている感じです。メリハリがありながらも細くなるような所は全く無く、常に極太ですし良い意味での荒さもあり熱気もあります。私の中でのドヴォルザークのBEST盤を更新しなければなりません。なお、本品はクラムシェルボックスではなくプラケースでした。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2017年11月12日

    特に中期の作品が、スイトナーさん、この時代のベルリンシュターツカペレに合っていて、素晴らしい。自然、情感、見事で、惚れ惚れと、聴いてしまいます。お隣だったカラヤン・ベルリンフィルには、絶対出せなかった音楽への奉仕、共感が詰まっています。巧けりゃいいってもんじゃない。もう、こんなに暖かみと、あるものがちゃんとある、そして、素朴でユニークな、ドヴォルザーク、もう聴けないでしょう。フルシャのドヴォルザーク、楽しみでありますが。録音には決して熱心でなかった、と言うか、作業が好かなかったというスイトナーさん。でも、残してくれたモーツアルトも、ブラームス、シューベルト、ベートーヴェンも、皆、素晴らしい。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    silver  |  東京都  |  不明  |  2015年05月10日

    以前はブラームスの交響曲全集との抱き合わせでリリースされていました。このドヴォルザークの全集もスイトナーらしい抑制の効いた、滋味深い演奏です。いぶし銀の音色に、酸いも甘いも噛み分けて辿り着いたかのような落ち着き、慎み深さがあり、大人の音楽として傾聴に値します。にしても東ドイツのオケは良いですね。お奨めします。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    gairo  |  Hokkaido  |  不明  |  2014年12月16日

    ずっと前に買って聴いたはずなのに、オレの耳は節穴だったか。気分一新でこの全集を購入、じっくり聴き直してみた。本当のところ、スイトナーのドヴォルザーク、驚くべき演奏ではなかろうか。前中期の交響曲でいい演奏しているのはもちろんのこと、後期7〜9番では作品が充実している分、その演奏の素晴らしさは一段と引き立ち、曲の面白さにどっぷり浸って有頂天になっている自分を発見する。音響ではなく音楽をという筋から言って、これほど充実した演奏がかつてあったとは思えない。音楽の遷移の見事さ、あらあゆる部分に意味があって、あらゆる部分は音楽のひとつの大きな流れに収斂し、全体は光り輝く音楽の構造体を形成する。そう、音楽のどの部分を切り取っても、そこに熱く脈打つものが流れている、これは驚くべきことではなかろうか。ドヴォルザークを愛するひと、音楽を愛するひと、虚心坦懐にスイトナーのドヴォルザークに耳を傾け、音楽の素晴らしさを語り合おうではないか。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Dinkelbrot  |  群馬県  |  不明  |  2014年11月15日

    スイトナーはバランスのとれた良い指揮者ですね。ドボルザークの温かみを良く引き出していると思います。SKBの響きも柔らかくてなかなかです。もう少し土臭いのが聞きたいときはノイマンかな。クベリークは、DGの録音が硬く最近はあまり聞かず。ドボルザークは昔ロヴィッツキの6番を聞いてぐっと好きになったのですが、このスイトナーの6番もいいと思います。でも久しぶりにロヴィッツキのLPを聞いたらやっぱりいいのでCDで買いなおすか。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  2013年05月12日

    ドヴォルザークの交響曲を7、8、9番しか持っていない、という方は、安価な全集でそれ以前の曲も聴き通してみることをぜひお勧めしたい。5、6番は好きになるとクセになる佳曲であるし、1〜3番の中にも、すばらしい音楽的感興をそそる瞬間が多々ある。廉価全集の中で、自信をもって推薦できるのがこのスウィトナー盤である。管弦楽の響きが、深く、美しい。それでいて、カッチリ決めてほしいところでは、歌劇場のオケらしい名人芸を聴かせる。6番4楽章終結部のフーガなどは、おそらく最高の演奏だろう(クーベリック指揮のベルリンフィルでさえこの盤ほどの技を聴かせていない。)

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  2012年11月24日

    小生の持っているのはこれ単独でなく、ブラームスの4曲とセットされたものですが、何といっても先の方が書かれたとおり、ドヴォの1番が素晴らしいんです!この曲はズロニツェの鐘とかいう副題が付いていますが、小生はこの曲を、もう30年以上前に、小生のややぼけてきたアタマの記憶に間違いがなければ、ノイマン指揮プラハ市立SOという名前だったと思うんですが、日本コロンビア(多分スプラフォンだったんでしょうが)から出ていたLPで聴いた記憶があり、その時からずっと、この曲を評価しておりました。そしてアンゲローフの全集で聴いてみたんですが、どうも今イチで、このスイトナーのにめぐり会ってやっと、往時の思いが甦ってきました。ただし、8番や9番はそれほど感動しませんでしたが・・・。でも1番はベストと思います!それを含めて全集としては★4つと、甘めに評価させてもらいますわ!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Dewurich  |  埼玉県  |  不明  |  2011年09月16日

    6番と9番についてはもう少しスケールの大きな表現も出来たと思うので少々不満もありますが、その他の曲に関してはどれも大変優れた演奏です。特に初期〜中期の交響曲の充実ぶりは見事。1番をこれほどの説得力を持って演奏した例は現時点では他に知りません。個人的にはクーベリック、ノイマンに匹敵する、あるいはそれらを上回る素晴らしい全集です。 値段も安いので言うこと無し。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:10件中1件から10件まで表示