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カリンニコフ (1866-1901)

CD カリンニコフ:交響曲第1番、J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲、美しく青きドナウ、他 ヘルマン・アーベントロート&ライプツィヒ放送交響楽団

カリンニコフ:交響曲第1番、J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲、美しく青きドナウ、他 ヘルマン・アーベントロート&ライプツィヒ放送交響楽団

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    ジョナ  |  山梨県  |  不明  |  2021年03月07日

    長らくこれだけが廃盤で入手困難だったが、ようやく聞くことが出来た。何しろカリンニコフの交響曲はロマン臭あふれる作品。それをアーベントロートが振るというのだから期待値は否が応でも高まる。テンポはその時代特有のやや早め。録音の古さは当然あるが、そこはレトロ感として・・・併録のシュトラウスワルツも味がある。というか、こっちのほうが良いくらい?

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2021年01月11日

    ヘルマン・アーベントロート指揮、ライプツィヒ放送交響楽団の演奏で録音されたカリンニコフの交響曲第1番を収録したアルバム。 1949年の録音で同曲の音源ではトスカニーニ盤やゴロワノフ盤に次いで古い部類に入るもの。 個性的な演奏家が多かったこの時代、やはりアーベントロートも個性の塊で、このカリンニコフもカットはあるわとやりたい放題だが、ダイナミックで、濃厚劇的なこの演奏はこの曲の迷演としておすすめしておきたい。 ただ、今回の復刻でも音は上質とは言えず、古い録音なので仕方ない部分もあるが。 併せてヨハン・シュトラウスのワルツと序曲が収録、ほぼ1年後の録音で、こちらもダイナミックな演奏で面白い。 録音はこちらの方が1年新しいだけあって、まだ良いがやはり古い録音だけあり、ヒストリカル録音に慣れた人向き。 ターラで発売された時は2枚組だったようだが、今回発売にあたり1枚になっている分、買いやすくなった他、アーベントロートが作った詩の日本語訳が載っており、ファンには堪らない作りになっていると思う。

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