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シベリウス(1865-1957)

CD 交響曲全集、管弦楽曲集 ユッカ=ペッカ・サラステ&フィンランド放送交響楽団、ジョセフ・スウェンセン(8CD)

交響曲全集、管弦楽曲集 ユッカ=ペッカ・サラステ&フィンランド放送交響楽団、ジョセフ・スウェンセン(8CD)

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    robin  |  兵庫県  |  不明  |  2021年12月21日

    初期の分売CDで全曲もっている。初期盤1枚ずつを探すのにかなり時間と労力を使った。ベルグルント・ヘルシンキと肩をならべる抜群の演奏である。ベルグルント・ヘルシンキにはあまり聴かれない逞しさと力強さがあり、このサラステをベストとする人がいてもおかしくはない。全曲むらない素晴らしさがある演奏である。この指揮者、アバドやラトルなどをはるかに超える何か特別なセンス、能力を持っていると思っている。ワルター並みの全身音楽のようなところが感じられ、彼のブラームス、ベートヴェンをこれから購入し、聴くのが楽しみである。只者ではない指揮者である。それに組曲の演奏がすべていい。モーツァルトも録音数5曲だが39,41番など内的響きが堂々として実に素晴らしい。

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    三浦大根  |  神奈川県  |  不明  |  2021年03月18日

    サラステの2度目の全集は真冬の北欧の深い森をさまようような冷たい氷のような演奏でした。 ですが1回目のこの録音はだいぶおもむきが違います。 十分に暖かい演奏です。 これはサラステの変化というより、レーベルの求める音の違いなのでしょう。 ともかくもサラステは音色に独特の感性があり、この全集も北欧的なニュアンスを感じさせる良い演奏です。

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