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メンデルスゾーン(1809-1847)

CD 弦楽四重奏曲全集 パシフィカ・クァルテット

弦楽四重奏曲全集 パシフィカ・クァルテット

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    kegelism  |  宮城県  |  不明  |  2021年02月22日

    ショスタコーヴィチの全集と併せ、パシフィカQの白眉と言える銘盤。のびやかな旋律線、活き活きと弾みながら刺激的すぎないリズムバランス。他の演奏は必要ないと思える満足感。現在入手困難なのが残念。

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  2019年03月07日

    メンデルスゾーンは未来を指向している それがピリオド演奏であろうとなかろうと変わらない アメリカの”平和の”と名乗るクァルテットがメンデルスゾーンの全四重奏曲を演奏している 最も早く書かれた”変ホ長調”は14歳で作曲された 次は18歳の時”イ短調第2番”と”フーガ”を書いた ”第1番変ホ長調”が書かれたのが20歳 これが最初に出版された 作品44の3曲”第3〜5番”が書かれた時には20代が終わろうとしていた 30代に入って”カプリッチョ” そして38歳になった最後の年に”第6番へ短調”加えて”アンダンテとスケルツォ”が書き残された パシフィカQは屈託がないほどあっけらかんと弾き進める 耽溺も思い入れも見せない 前へ前へ歩き続ける これがメンデルスゾーンの本質なのだと言わんばかりに わたしは微笑み共感の肯きを二度三度とする 状況や風潮に況してや自己に拘泥するようなロマンチシズムはお門違いだ これを薄情だという人がいるならエトランゼの心情は分かるまい メンデルスゾーンは永遠の旅人 わたしは堪らなく哀しいし愛しい あなたは如何

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    愛知クラシカ  |  愛知県  |  不明  |  2010年01月08日

    誰もレビューを書いていませんので投稿します.これはメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲の素晴らしさを再発見できるCDです.ベートーベンの弦楽四重奏曲にも通じ心に響きます.パシフィカQの実演はまだ聞いていませんが,とても溌剌として,スピード感のある切れの良い演奏です.録音も優秀で,全ての弦が良く鳴っていると思います.是非ご一聴ください.

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