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フランク(1822-1890)

CD プシュケ(合唱入り)、呪われた狩人、アイオロスの人々 ジャン=リュック・タンゴー&スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、スコットランド王立音楽院合唱団

プシュケ(合唱入り)、呪われた狩人、アイオロスの人々 ジャン=リュック・タンゴー&スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、スコットランド王立音楽院合唱団

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    Tan2  |  神奈川県  |  不明  |  2021年07月07日

    最晩年の交響曲とヴァイオリン・ソナタばかりが演奏される作曲家ですが、生涯にはオルガン曲や宗教曲もたくさん作っています。でも演奏されることはほとんどありません。難渋で面白みに欠ける曲が多い中で、4曲ほどある交響詩は物語性やオーケストレーションの巧さもあり、華やかさや官能性にあふれていて聴き映えがします。 このCDには3曲の交響詩が収録されており、そのうち「プシュケ」(あるいは「プシシェ」)はオーケストラのみで演奏されることが多いですが、ここではオリジナルどおりの合唱入りで演奏されています。 フランクは、フランスの作曲家といいながら、そのオルガン曲や管弦楽曲の構成や響きにはドイツ音楽に通ずる「重厚さ、安定感」があります。そのせいか、これらの交響詩はフランスの指揮者やオーケストラもあまり取り上げません。もちろん他国や日本のオーケストラが取り上げることも少ないので、結果としてあまり聴く機会に恵まれません。 弟子たち(ダンディ、ショーソン、デュパルク、マニャールなど)に「ペール・フランク(父フランク)」と敬愛され、その弟子たちが「フランキスト」と呼ばれるほどに影響を与えた作曲家ですから、もっと聴かれてよいのではないかと思います。 でも、やはり「渋い」といえば渋い作曲家ではあります。

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