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ビゼー(1838-1875)

CD 『カルメン』全曲 クラウディオ・アバド&ロンドン交響楽団、テレサ・ベルガンサ、プラシド・ドミンゴ、他(1977 ステレオ)(2CD+ブルーレイ・オーディオ)

『カルメン』全曲 クラウディオ・アバド&ロンドン交響楽団、テレサ・ベルガンサ、プラシド・ドミンゴ、他(1977 ステレオ)(2CD+ブルーレイ・オーディオ)

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    ゆっきー  |  千葉県  |  不明  |  2020年09月21日

    当初購入するつもりではなかったのだが、他の方のレビューでサラウンド音源が収録されていることを知り、是非とも聴いてみたいと思った。2.0chステレオ(192khz/24bit)は従来のCD盤と比較して音はよくなったが、新たな感動はない。逆に、5.1chやDolby Atmosは臨場感あふれるが、自分の耳が慣れるまでに時間がかかる。というのは、近くの音と遠い音に音量差があるからだ。劇場で聴いている雰囲気を味わえるのだが、カルメンの声が最初なんとも遠く感じる。聴者にもドン・ホセの気持ちを味合わせるべく、別世界に住むカルメンをわざと遠くに置いているのかもしれない。ハバネラなどもカルメンの声は小さいが合唱の部分だけ音が大きくなる。試しに同じ部分を2.0chに切り替えたところ、音量差はなくなる。この場合、カルメン独唱の部分もコンサートホールの前面でマイクをしっかり立てて歌っているような鮮明さだ。サラウンド音源についてはもうちょっと上手くディスク化出来ないかなと思ったが何分40年以上も前の録音。ハイレゾ、サラウンドで出してくれたグラモフォンには感謝の限りだ。慣れてくると、やはりオペラはサラウンドだなと思う。

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    DVDマニア  |  神奈川県  |  不明  |  2020年07月11日

    カタログNo:4838570(2CD+ブルーレイ・オーディオ)はサラウンド付き(DTS-HDMA5.1 24-bit/192kHz, Dolby Atmos 24-bit/48 kHz)であることを他サイトで知り購入。輸入元情報だけに頼らず記載してほしい。同時期発売の魔弾の射手(クライバー)とワルキューレ(カラヤン)はサラウンド付きか確認できないため購入見送り)。

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    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  2020年05月18日

    演奏・録音共にこのオペラの最高傑作です。 ベルガンサは70年代後半が最全盛時代だったでしょう。これだけの、色気と気品の両方が併存したカルメンは他にありません。 ドミンゴもデジタル時代よりはるかに艶があります。 アバドの指揮も、オケも申し分なし。 録音もアナログ最終期ゆえ、デジタル初期よりDG独特のマストーンが実に美しい。 よくもこれだけ条件が揃った名演がCDで残っていたものです。

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