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本 竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像 講談社文庫

竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像 講談社文庫

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    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月21日

    非正規社員という格差社会の根元に竹中氏の名が刻まれていることはある意味20年間の総括でもある。 新自由社会の理想を掲げ、経済を生活から学問に風化させた責任は重い。 新型コロナ社会になり、この問題が多くの国民を苦しめる。 経済学者が政治家に転身する際に、 政治とは生活と気づくべきであった。 「トリクルダウン」によって富裕層だけでなく、全体利益となると称した結果が、現在の社会不安の基盤となっている。

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