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芥川也寸志 (1925-1989)

CD 交響三章、エローラ交響曲、ラプソディ 湯浅卓雄&ニュージーランド交響楽団

交響三章、エローラ交響曲、ラプソディ 湯浅卓雄&ニュージーランド交響楽団

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2020年08月12日

    なかなか人気の盤のようで再発売の様子ですね。芥川さんには「N響アワー」で親しんだのですが、恥かしながら作品に触れたことはなかった。何年か前に「題名のない音楽会」だったろうか、交響三章を沼尻さんが情熱的に演奏したのにかなりのインパクトを受けそれを機会にこの盤を購入したのですが、図らずもそのときのインパクトのおおかたが作品によるものということを知ることができた。

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    テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  2017年10月30日

    芥川さんの作品は今までかなり聴いたつもりですが、あらためて交響三章などを聴いてみると、「粋な音楽」という意味で第一人者であったと思います。旧ソ連の音楽の影響もありながらやはり根本には日本人的DNAを感じます。クセになるオスティナートや爽快感あふれた旋律・リズム・和声など、魅力溢れた芥川書法に感動いたします。

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2013年04月19日

    芥川也寸志の管弦楽曲を集めたCDです。 芥川は大きくわけて3回作風を変えたそうですが、このCDではそれぞれの時期の代表的な作品が取り上げられています。 演奏は、ニュージーランド交響楽団、指揮者は湯浅卓雄。 日本作曲家撰集で、良い仕事している湯浅ですが、このCDでも実に生き生きとした楽しい音楽を聴かせてくれます。 いや、すばらしい! ニュージーランド響もすごく、特に曲のせいもあるのでしょうが、ホルンが良く鳴っていて気持ち良い! 勿論ナクソスなので、録音・音質も問題なし。

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    フルシチョフ  |  東京都  |  不明  |  2012年05月06日

    日本作曲家撰輯のなかで一番良く聴いてます。曲が良い。天才の技です。痺れます。演奏も力が入っています。もちろんこれ以上もあるだろうと思いますが、まずは充分な出来です。芥川こそこのシリーズの2巻目が出てしかるべきです。期待してます。最新録音で聴きたいです。

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    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2010年03月22日

    交響管弦楽のための音楽(1950)のアレグロを聞いて購入。わかり易いというか、メロディーが頭にこびりつくというか・・交響三章(1948)の最終章もはまる人を待っていたかのような初期の傑作。難しいことは言わないで、みんなを元気にする音楽がここにあります。N響アワーに出ていた芥川さんは、指揮もされていましたが、この湯浅さんの指揮の音楽からも楽しそうに指揮をしている姿が浮んできます。

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  • ★★★★☆ 

    tokuzoo  |  神奈川県  |  不明  |  2009年10月29日

    こんな名曲がこの値段で買えるのか?という名盤。ラプソディーのアレグロのテーマは芥川さんはサイン色紙に書いてたぐらいお気に入りのメロディーだし。エローラも引き締まったいい演奏です。惜しむらくはアンサンブルの乱れと収録時間の短さ。もう一曲、たとえばトリプティークとかいけたでしょうに。

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    AG  |  東京都  |  不明  |  2006年05月12日

    永くゲルギエフの若き日の演奏(col legno盤)でしか聴けなかった「ラプソディ」がゲルギエフより遙かにダイナミックで精神の力を感じさせる。芥川氏の作品の中でも一番アグレッシヴなパワフルさがあるこの曲、何度聞いても後半部分のオスティナートに興奮する。これは名曲名演!

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    ひらかな  |  兵庫県  |  不明  |  2004年10月03日

    3曲そろって力作というのがうれしい。爆発的サウンドが評判になっているようだが、それを支える緩徐部の透明感、静謐さがすばらしい。とりわけラプソディ中間部の管楽器による室内楽的なかけ合い、交響三章第二楽章の美しさを特筆したい。

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  • ★★★★☆ 

    saitaman  |  saitaman  |  不明  |  2004年09月20日

    正直、どれもなんてことない曲である。ただし、こういうCDが安価にでてくるということに意味がある。NAXOSに拍手。

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    アントン・ミントン  |  横浜市瀬谷区  |  不明  |  2004年08月30日

    芥川さんはかつてテレビ番組の司会をしておられ、あのような温厚な人がかくも爆発的な音楽をお書きになるとは意外にも思ったものです。いずれにしても芥川ワールドを十分堪能しました。蛇足ですが、日本やロンドンのクラシックファンの方々は、芥川さんの著した「音楽の基礎」という本の「静寂」(3ページ)をご覧になることを願います。

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    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2004年08月08日

    子供の頃芥川の「交響三章」を聞いて感激したことがある。確か、芥川が司会をしていたNHKの音楽番組で彼自身が振ったと記憶している。これは録音・演奏ともに定盤と呼ぶにふさわしい出来だ。他の曲も興味深い。こういうディスクがこの値段で入手できるとはありがたい。

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