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マーラー(1860-1911)

CD 交響曲全集 第1〜10番アダージョ ベルリン・フィル、K.ペトレンコ、ラトル、アバド、ドゥダメル、ネルソンス、ネゼ=セガン、ハーディング、ハイティンク(10CD+4BD)

交響曲全集 第1〜10番アダージョ ベルリン・フィル、K.ペトレンコ、ラトル、アバド、ドゥダメル、ネルソンス、ネゼ=セガン、ハーディング、ハイティンク(10CD+4BD)

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  • ★★★☆☆ 

    ゲゲゲアサ  |  神奈川県  |  不明  |  2021年01月17日

    さて、皆さんの関心事は、ペトレンコがどの様にベルリンフィル と付き合ってゆくかではないでしょうか。2020年1月の録音であるから、ペトレンコのマーラー解釈がどれほどかベルリンフィル に伝わっているか、これを知りたくて、わざわざ全集を買うことになったという次第。他の指揮者はだいたい推測がつく演奏なので興味の外である。ラトル が音楽監督就任と退任の記念碑的な演奏があるので、ペトレンコといえどもベルリンフィル はそれほど変わらないのではないかという推察のもとに、6番を聴いてみた。結果は私の推測のとうりベルリンフィル はそれほど変わりはない。これにはいくつかの」理由がある。ペトレンコでさえもマーラー の様な作品の解釈には独自性を発揮するには難解な作品であるということ。ラトル の影響が長かったベルリンフィル が簡単に変わることはできないということ。などなどの理由がある。あと、10年もしたらどの様に変わっているか楽しみである。

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