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ブラームス(1833-1897)

SHM-CD 交響曲第1番、ハイドンの主題による変奏曲 カール・ベーム&ウィーン・フィル

交響曲第1番、ハイドンの主題による変奏曲 カール・ベーム&ウィーン・フィル

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    困ったお父さん  |  三重県  |  不明  |  2021年03月03日

    ベルリンフィルとの録音や1975年の来日公演の演奏に比べ集中力や気力は減退していますが、ウィーンフィルの美しい響きと共にかくしゃくとした表現が魅力です。

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  • ★★★★☆ 

    higashi.h  |  福岡県  |  不明  |  2012年06月07日

    立派な演奏とは思いますがが、東京での実演と比べると教科書的な感じで、影が薄くなるのは否めません。この演奏が5つ星だと、あのライヴが再発売されたら、いくつ星をつければいいんだろう?と思いました。個人的には、ベルリンPOやバイエルンとの演奏には好意が持てず、ベームであれば、ウィーンPOとの2種で充分です。なお当全集は、LP時代から聴いてますが、レヴューに際して私が聴いた盤は、過去に発売された初期のCDで、CDが再発される度に、再評価されている様なのは、音質が改善されているのでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  2012年02月12日

    75年、大騒ぎとなった東京公演の直後、全集として録音。翌年のレコードアカデミー賞(交響曲部門)を受賞している。悪く言った批評家がいたのも事実で、当1番における直近の東京公演やBPO盤(59年)との緊張力、迫力の差に理由の一つがあったと思う(2、3番の評価はおしなべて高く、4番が特に素晴らしいという批評家もいた)。ベームにとっては得意中の得意曲であり、プライヴェート盤も含めれば夥しい録音がある。ベーム支持者の間でもドイツ的で堅固な59年BPO盤を推すもの、無比のドライブ感で知られる69年BRSO盤(Orfeo)を最高とするもの、75年東京公演こそベーム芸術の総決算とするもの-あれは確かに凄かった-私は幸い3月17日の公演を聴けたのだが(DVD-NHK)等意見は様々だ。当CDの内容を含む3枚セットの全集(輸入盤)は当サイトでも根強い支持を受けていて、40件ものレヴューが投稿されている。内容を読んで行くと、この演奏の燻し銀的まろやかさの観点から評価するという意見も少なくない。ハイドン変奏曲も温かみのある名演であり、当盤は充分購入の価値があるが、HMVでマルチバイなら全集でも2千円強。是非そちらの購入を御薦めする(国内メーカーに申し訳ないが)。国内メーカーには是非東京公演のCDを再発して欲しい。

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