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モーツァルト(1756-1791)

SHM-CD レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

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検索結果:45件中16件から30件まで表示

  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2012年07月04日

    定番中の定番で、この盤さえ持っていれば間違いないと思うし、他者にモツレクを推薦するならこれしかないだろう。LP時代からのジャケットは健在で良い。ベームという指揮者は随分前からフルヴェンとかチェリビダッケみたいに神格化(?)されず、なんとなく忘れ去られた感があるが、この演奏を聴くにやっぱり大指揮者だったのだなぁとしみじみする。同じウィーンフィルの演奏でも他の指揮者ではこうはいかない。 ウィーンフィルを伴って来日したときのリハーサル映像では、メンバーに「楽譜に書いてないことをするな!」ってバンバン駄目出ししてて、スゲーじいさんだと思った(モツレクじゃないけど)。

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  • ★★★★★ 

    かくとしらじ  |  愛知県  |  不明  |  2010年09月10日

    LPでこのレコードに出会い、人生初のCD(あの当時はCD1枚3500円でした)もこのベーム盤でした。このSACDお買いになった方の多くは、私同様、LPもCDも持ってるのではないですか?その当時使っていたオーディオ機器のせいもあるのでしょうが、こんなに録音が良かったとは知りませんでした。特に音の奥行きと合唱の分離がこんなによかったとは!モーツァルト演奏はこの録音の後に大きな革命が起こりますので、今となっては演奏はいささか古びたものになってしまいましたが、それでも、良い演奏を良い録音で聴く感銘は格別です。

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  • ★★★★★ 

    adagietto  |  千葉県  |  不明  |  2010年04月01日

    死者のための鎮魂ミサ曲としては、まずは悲壮感漂うモーツァルトのレクイエムが挙げられるが、そのような宗教曲であるが故に、壮麗かつ威厳に満ちた重厚な演奏を求める方も多いことだろう。最近の演奏はピリオド楽器により合唱の人数も少なく、壮麗や威厳さがスポイルされてしまっている演奏が主流となりつつある。 ここで紹介するのはカール・ベーム指揮ウィーンフィルの演奏(1971年録音)だ。ピリオド楽器の演奏と比較すると遅めのテンポで、各パートをじっくりと響かせて、聴く者を悲しみの底に突き落とさんとするが如きベームの指揮ぶりは理想的。録音から30年以上も経た現在もなお、モーツァルトのレクイエムの代表的な演奏として聴き継がれている所以も、ひとえにこの真摯な姿勢と、ウィーンフィルの美しくも峻厳な響きにあると思う。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年05月18日

    VSO他との1956年収録以来の本盤は1971年VPO他との再録です。出だしからゆっくり重厚な堂々たるものでまさにベーム然とした演奏です。ロマン的な要素は廃し造形感を前面に打ち出したものですが何故か聴き進む内に息詰まりを感じ果たしてこれがモーツアルトなのかという念が頭にもたげて来ました。旧録はタイム的には約60分、本盤は約64分・・・以上の差も覚え一般的には奨める名盤なのですが私は旧盤の方が好きです。

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  • ★★★★☆ 

    SKD  |  柏市  |  不明  |  2007年04月22日

    長年愛聴してきた演奏で、モツレクの一般的なイメージにはぴったりだと思う。一方、合唱、独唱には不満が多い。この国立歌劇場や楽友協会合唱団は日頃オペラを歌っているせいか、各人が目立つ歌い方をする傾向があり、ビブラートも過多で、また音程も下がりがちでハモらないところが多い。独唱者もそれぞれのビブラートの波長が違い過ぎ一体感がない。合唱がよければ、演奏に透明感が出てきて、もっとすっきりした演奏になっていただろうと思う。

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  • ★★★★★ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月19日

    モツレクの代表作。 ベームとウィーンフィルのモーツアルトは どれも秀逸だが、 レクィエムは最高。 モーツアルトの人間性が垣間見える名曲。 悲しすぎる。

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  • ★★☆☆☆ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  2017年03月02日

    私はDGのOIBPリマスタリングは失敗だと思っているので、この高価なSACDも値段ほどの価値は見出せませんでした。OIBP特有のギラギラした不自然な艶が耳障りで、落ち着いて聞いていられません。マスターテープの劣化も相当進んでいるようで、ドロップアウトが散見されるのは興ざめです。新技術をもってしても経年変化の傷は隠せず、時すでに遅しです。OIBPではない初期盤の方が耳にやさしいという意見は、まったくそのとおりだと思います。

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  • ★★★★★ 

    二へイ  |  東京都  |  不明  |  2014年04月28日

    数あるモーツァルトのレクイエムの録音の中でも、中でも、屈指の名演、名録音!!重厚さがたまらない!しかしモーツァルトはこの曲を途中まで作って亡くなったので、後半はモーツァルトの弟子が仕上げた。だけど、どうせ聞くなら最初から最後まででしょう!途中から違う人の曲に聞こえてきてしまうかもしれませんが、十分最後まで楽しめる!!

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  • ★★★★★ 

    ひ〜ちゃん  |  東京都  |  不明  |  2014年04月28日

    モーツァルトのレクイエム、まだどの盤を買うか迷っている人には、まずこのアルバムをお薦めします!悪いところが全くない名盤!というか本当に素晴らしい演奏! 聞き比べとかしてみたい人にもまずはこのアルバムから聞くのをお薦めします!テンポもレクイエムにもってこいのテンポで、それ故美しさと、悲壮さが絶妙に表現されていて、重圧感も最高です!クラシックファンなら、というかこの曲は誰でも知ってる位有名故に、どの盤を買うか迷ってしまうのも、当然なくらいですし・・・・なんか僕個人的な好みで書いちゃってるみたいになってしまいましたけど。

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2012年09月21日

    LP時代から聴いている名盤。 ゆったりとしたアプローチで、独唱・合唱とも優秀。 モーツァルトは嫌いなのだが、レクイエムだけは共感が持てる。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2011年11月29日

    古楽器(奏法)隆盛の中にあっても,私の中では決して色褪せることのない永遠の名盤。昨今の演奏から感じるのは“刺激”,この演奏から感じるのは“厳粛”,そして“癒し”。だからこそ,古楽器(奏法)隆盛の中にあって,尚一層の輝きを放つ。今回のSACD化で,音がまろやかになった感じ。ピリピリした刺激感がなくなり,より一層“厳粛”“癒し”の感を強くしました。

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  • ★★★★☆ 

    ヴォルフラム  |  東京都  |  不明  |  2010年08月29日

    シングルレイヤー&非圧縮SHM-SACDという現在手に入る最高音質フォーマットでの発売は大歓迎。実際、音質は素晴らしい。しかし、アナログディスクをイメージしたケースは使いにくく、音質についての解説は余計。その分高過ぎる価格を下げて欲しかった(★1減はそれ故)。なお、トラック1の0分14秒に歪みのようなノイズが入っていますが、このノイズは通常CDにもあり、マスターテープによるものと思われます。ただ、リマスタリングのせいか通常CDよりもかなり大きく聞こえ、気になります。

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  • ★★★★☆ 

    meji  |  神奈川県  |  不明  |  2010年08月28日

    オケ、独唱、合唱とも従来盤とは比較にならない分離の良さで、音場の左右への広がりも大きい(DGの常として奥行きは相変わらず浅いが)。同シリーズでは同じくヘルマンスがVPOをムジークフェラインで収録したカラヤンのドイツ・レクィエムがあり、そちらは分離、溶け合い共素晴らしいサウンドを聴かせてくれたが、71年収録の本録音ではマルチマイク化が進んだせいか、分離し過ぎているように感じる。また高弦やソプラノの音域がやや強調されているので高域のイコライジングは必須だ。

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  • ★★★★★ 

    山葵  |  神奈川県  |  不明  |  2010年04月07日

    これこれ。モーツァルトのレクィエムといえばこれ。 未だにこれを上回る重厚なレクィエムを知らない。

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  • ★★★★★ 

    adagietto  |  千葉県  |  不明  |  2010年04月01日

    死者のための鎮魂ミサ曲としては、まずは悲壮感漂うモーツァルトのレクイエムが挙げられるが、そのような宗教曲であるが故に、壮麗かつ威厳に満ちた重厚な演奏を求める方も多いことだろう。最近の演奏はピリオド楽器により合唱の人数も少なく、壮麗や威厳さがスポイルされてしまっている演奏が主流となりつつある。 ここで紹介するのはカール・ベーム指揮ウィーンフィルの演奏(1971年録音)だ。ピリオド楽器の演奏と比較すると遅めのテンポで、各パートをじっくりと響かせて、聴く者を悲しみの底に突き落とさんとするが如きベームの指揮ぶりは理想的。録音から30年以上も経た現在もなお、モーツァルトのレクイエムの代表的な演奏として聴き継がれている所以も、ひとえにこの真摯な姿勢と、ウィーンフィルの美しくも峻厳な響きにあると思う。

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