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モーツァルト(1756-1791)

SHM-CD レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

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  • ★★★★★ 

    mid&massa  |  三重県松阪市  |  不明  |  2009年04月15日

    昔、このVPO盤が出た時、金が無くて、フィリップスから900円で出ていたVSO盤を買ったのを昨日のことの様に思い出すわ。(でもあのVSO盤も捨てがたい演奏ではあったぜよ。)KS兵庫様に拍手!小生もこのラクリモーサは涙なくしては聴けませんわ。「自分の葬式には絶対、ベームVPOのをかけてくれ」と妻には言ってある。「重い」「遅い」「重厚」などと言われているが、今の演奏でベームを超えるのがあるかな?あらへんで!未来永劫これが一番やと思うわ。

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  • ★★★★★ 

    古今東西  |  横浜  |  不明  |  2008年04月13日

    クラシック音楽を聴いて始めて一人涙を流したのがこのベーム&ウィーン・フィルのレクィエムでした。高校一年生の夏休みのあの感動はいまだに忘れられません。当時はLP盤でしたが以来、クラシックに興味を持ち始めました。合唱が美しいムーティー盤は大差の次点でしょうか。私にとってこの演奏はエバーグリーンです。

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  • ★★★★☆ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  2007年06月02日

    モーツアルトのレクイエムを演奏する場合は後半をどうするかが最大の問題であると思う。これくらいの優れた曲になると、前半は誰が演奏したって感動する。ベームの後半は健闘しているが、やはりだれる部分がある。ジスマイヤー版では限界があるようだ。

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  • ★★★★★ 

    団塊のアマデウス  |  愛知県  |  不明  |  2006年11月06日

    35年前の録音ですね。もう『モツレク』の最高峰ですよ 。テンポはゆったり、オケと声楽の溶けるようなハ−モニ−、ミサ曲の録音手法の手本と言える存在です。ベ−ムには、モ−ツアルトが不思議と良く合いますね。最近のケバケバしいクラシック音楽と比較すると、『心が洗われる』 原点に回帰する。

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  • ★★★★★ 

    らびっと  |  福島市  |  不明  |  2006年07月02日

    確かに最近の演奏とは比べものにならないくらい重厚な演奏です。この演奏を聴いた後では最近の快速、軽量の演奏は聴きたくなくなります。一音一音に魂が入っている?ちょっときざな言い方ですが、それほどの名演です。

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  • ★★★☆☆ 

    gakusei  |  北海道  |  不明  |  2021年02月22日

    世間での評価は高いが、これと言って引きつけられるところがなく自分には合わなかった。リマスターも古いためか、音もあまり良くないと感じた。

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  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2016年03月14日

    聴き慣れた録音なのに、第一曲目の天上から降ってくるような美しすぎるマティスの歌声に思わず泣けた。レコードで初めて聴いたときの追体験をした気分。以前購入したSHM-CDでは「綺麗な録音だなぁ」とは思ったがこうはならなかったので、この琴線に触れる違いが何なのか知りたくて聴き比べてみた。SHM-CDは個々のパートが綺麗に響き、十二分に満足できる音質。SACDはその音色が更に磨きあげられ、単に綺麗というだけでなく高音が滑らかに響き、全体的にも厚みが出て音場が広がっている。言葉にすると平凡な表現しかできず甚だ恐縮だが、本当に良い。ただし、装丁がバカ丁寧(と言うのかな?)な作りでディスクの取扱いが極めて不便。保管性とディスクの取扱いに優れた仕様への改善をお願いしたいものだ。

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  • ★★★★★ 

    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  2014年03月23日

    つらいときはよくこの演奏を聴きます。涙が流れることも多々ありました。言葉にできないほど、ただ、ただ、すばらしいと思います。(でも後半部分はあまり聴きません。)

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  • ★★★★★ 

    わんこ  |  大阪府  |  不明  |  2010年08月28日

    カラヤン「ドイツ・レクイエム」に続いて、ベームの「レクイエム」を購入。なんと表現すべきか、適切な言葉が見つからないほど心を揺り動かされる演奏です。(もちろん通常CD版も持っていて、SACDのすばらしさを味わいたくて追加購入しました) まるで目の前で演奏してくれているかのように、各楽器の音色を楽しめます。さらにソリストや合唱がすばらしいです。見事なハーモニーを織りなしながらも、耳の良い方なら個々人の声を聞き分けられるかもしれせん。 購入してからまだ3日ほどしか経っていませんが、すでに10回以上聞いてしまいました。 限定版ということなので、入手するのが日を追うごとに難しくなってくると思います。聞く価値は十分すぎるほどありますので、早めの入手+お聞きになることを勧めます。 追記 値段は高いです。いくら限定版と言えども、工業製品なのでもっと安くして欲しいです。(演奏内容と比較するとすごく安価だと思いますが。。)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年05月14日

    VSO他との1956年収録以来の本盤は1971年VPO他との再録です。出だしからゆっくり重厚な堂々たるものでまさにベーム然とした演奏です。ロマン的な要素は廃し造形感を前面に打ち出したものですが何故か聴き進む内に息詰まりを感じ果たしてこれがモーツアルトなのかという念が頭にもたげて来ました。旧録はタイム的には約60分、本盤は約64分・・・以上の差も覚え一般的には奨める名盤なのですが私は旧盤の方が好きです。

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  • ★★★★★ 

    KS  |  兵庫  |  不明  |  2008年05月03日

    ベーム盤・モツレクのラクリモーザは涙なしに語れません。このCDの頂点に君臨しています。

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  • ★★★★★ 

    PaPaling♪  |  神奈川  |  不明  |  2006年11月04日

    昔(30年前)はモツレクと言えば、、これかワルターでした。今思うと、随分と重厚ですよね。。個人的には、これを聴いて育って来たので、、近年のピリオド楽器を使った物(これはこれで好きです)よりも好きです。

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  • ★★★★☆ 

    falke  |  東京都  |  不明  |  2006年07月02日

    全体として遅めのテンポ。現在の演奏からみると、前時代的ではあるものの、一時代を築いた演奏スタイルとして、なお聞く価値のある演奏と思う。オフマンの歌唱が非常に美しい。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2005年07月15日

    「定番中の定番」と言いたいところですが、モダン楽器演奏の本盤は今現在どのように聴かれているのでしょうか。私にとっては、「モーツァルトのレクイエム」といえば「ベーム/ウィーンフィル」なのですが。いずれにせよ演奏そのものは非常に感動的なものです。 まさに「魂を揺さぶる」名演でしょう。

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  • ★★★★★ 

    ヘルベルト・フォン・ベーム  |  神奈川県  |  不明  |  2004年12月28日

    SACDで初めて聴くベーム&ウィーンフィルサウンド…この日を待ち望んでいた。一曲目のIntroitusの深々とした祈りに満ちた低弦が鳴り始めると演奏に引き込まれていく。OIBPでも同じ盤を持っているが奥行き感がまるで違う。合唱とオケはレンジが広くどうしても潰れたような音になるが、SACDでは余裕すら感じる。早くベートーベンやブラームスの交響曲集など、SACD化されないものか…日本独自企画に期待している。

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