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マーラー(1860-1911)

SHM-CD 交響曲第9番 レナード・バーンスタイン&ベルリン・フィル

交響曲第9番 レナード・バーンスタイン&ベルリン・フィル

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  • ★★★☆☆ 

    ラジオデイズ  |  九島  |  不明  |  2006年08月06日

    以前から疑問なのだが、何故この演奏が名盤なのかを鮮やかに解明した評論を読んだことがない。「レニーがBPOを振った」「究極」等のCMのコピーは並ぶのだが、良く考えると演奏としての「理由」ではない。印象だけで片付けられている。レニーのマーラーもIPOとの9番とか発売されたら事情も変わってくると思うし、その他驚くような音源も多い。でも日本でのマーラー需要拡大(大衆化)にこれほど貢献したCDはないだろうと思う(これは社会文化論的な理由)。

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  • ★★★☆☆ 

    gakusei  |  北海道  |  不明  |  2021年07月06日

    発売当時はものすごい反響があったと聞くが、同じバーンスタインでは、より整っているコンセルトへボウ管との録音、より感情が込められているイスラエル・フィルとの録音の方が良いと感じる。この録音は中途半端に感じた。

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  • ★★★☆☆ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  2012年03月15日

    評価の高い当盤ですが、「うーん」という感じです。一期一会のライブですが、皆さんのご指摘のように乱れも見られ、良くも悪くもバーンスタインらしさが現れています。9番を私があまり好きではないせいか、支離滅裂に聞こえてしまいます。どちらかというと、バルビローリやカラヤンの方がしっくりくるかなと感じています。

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  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  2010年09月29日

    すごい。録音は継ぎ接ぎだが、商品としてはむしろ当然。BPOが燃え、騒ぎ、崩壊の寸前(しちゃった?)まで行っている。カラヤンの精緻な9番とともに揃えるべきであろう。ここぞというときの爆発は、ACOの比ではない。しかもあちらはデジタルで録音も悪い。

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  • ★★★★★ 

    チェロTP  |  静岡県  |  不明  |  2010年08月14日

    奇蹟だ!しかし、カラヤンもこの曲で奇蹟を起こしている。

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  2009年12月30日

    1楽章からこれは!!背中に何かが走り、聴き終えた後、固まってしばらく動けなかったです。 何て凄まじい演奏。。。 マーラーが言わんとしている事が伝わる演奏かはわからないが。 他のレビュワーさんの ↓には 納得・・ >思わず「ブラヴォー!」、もかく強烈な麻薬のような演奏。 マーラー入門者にも関わらず9番にぐっと惹かれ ならばと レビューを参考に カラヤン、ベルティーニ、アバド、バルビローリ、ホーレンシュタイン、ラトル。 それぞれ個性と解釈 その演奏に味があった。 マーラー9演奏って力量が入る。 技術的にも精神的にとてつもなく厳しく難しい曲だと思った 体力無かったり療養後だったらリハ中に間違いなくぶっ倒れるんじゃないのかと。 さてバーンスタインのこの盤は上記にあげた指揮者を一通り聴いたあとにで聴いた。 そうしてよかったと思う。 ※良いオーディオ 大音響 そしてただ独りで聴いてみたい演奏です  この演奏、ナマで聴きたかった!!・・・(失神してるでしょうが)

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  2009年09月25日

    数年ぶりに聴き、圧倒された。音楽を聴いて心を揺り動かされる経験をできるのは本当に素晴らしいことだ。このような圧倒的で個性的な演奏は、『最初に聴いてはいけない』『他の盤を聞き込んでから』等と比較されることが多い。そう言われてしまうのはとてもよく分かる。しかし、録音にも関わらず音楽の凄さ、美しさを感じさせてくれる「個性的な、危険な香りのする演奏」は実に魅力的なのだ。私がブラームスの第3の素晴らしさを知ったのはクナッパーツブッシュ=ウィーン盤だった。バラの騎士も、シューベルトのザ・グレートもそうだ。それらは録音にもかかわらず、私にそれらの音楽を『感じさせてくれる』からだ。マーラーの第9を『感じさせてくれる』この録音は私にとってかけがえがない。この演奏を縁として、カラヤンの精気溢れるスタジオ盤や、海賊盤で出た2つのライヴ盤、そして緻密なDGライヴ盤へ至るベルリンフィルの第9の数々の名演が歴史に刻まれる。あとはどこかのレーベルが、バーンスタインとイスラエルフィルとの第9日本ライヴ盤を正規発売してくれることを切に待っている。

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  • ★★★★☆ 

    KS  |  兵庫  |  不明  |  2008年08月19日

    確かに戦慄の名演だろう。永遠のライバル・カラヤン率いるBPOにあえて乗り込んだ緊張感が生んだ無二のものだからだ。一部、BPOらしからぬ技術的に危うい部分もあるが、その点は、かえって生々しいライブの魅力である。ただ、マーラー第9を数枚聞き比べた後に、至宝としての1枚という位置づけで聴くのがよいだろう。

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  • ★★★★★ 

    真如堂  |  京都市  |  不明  |  2006年08月31日

    これは史上に名を残す演奏ドキュメントだ。カラヤンに磨き上げられたギンギラサウンドのベルリン・フィルがレニーの熱い魂に触れて激しく揺さぶられている。この演奏を聴いていると曲よりも演奏のドラマに夢中になってしまう。やっぱりこういう指揮者が必要なんです。音楽とは一期一会の生命活動であると痛感する。曲そのものを聞きたければ後年のコンセルトヘボウ盤をどうぞ。

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  • ★★★★☆ 

    いやみなぶらいあん  |  世田谷区  |  不明  |  2005年06月19日

    今更何をだが、ボケ防止の意味も含めて久々のレビュー献上だ。賞賛され尽くした感のある演奏だが私はACOとの方が美しいと感じる。BPOはヴァントの時もそうなのだが、集中し過ぎて今一歩内面に踏み込んでくる繊細な表情が出ずらいきらいがある。大変な緊張を孕んだ大演奏なのだが、形式や和声の斬新さや厭世観がバーンスタインの迫力の影で若干変容している様にも感じる。そこがこの演奏の特色でもあるのだが、まあ好みの問題なのだろうか。

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  • ★★★★★ 

    一匹ハイエナ  |  愛知県  |  不明  |  2021年07月06日

    小生にとってマーラーという作曲家は、映画館で「ベニスに死す」を観た時に全編に流れていた、交響曲第5番4楽章アダージェットしか知らなかった。初めて彼の交響曲を全楽章聴いたのは、てつさんと同じくNHKFMからでした。全然マーラーという作曲家を知らなかった小生でも「なんじゃこりゃ、すごい演奏だ」と鳥肌が立つくらい感動した思い出があります。CDで聴くと若干NHKFMで聴いた感動は薄れますが、それにしてもすごい演奏だと思います。(せんだってNHKBS4でウィーンフィルを演奏したものを聴きましたが、おとなしく物足りない演奏でした)ただし、CD化された時にどこかの箇所のクラリネットだったかオーボエだったかミスした箇所が修正されているとのことです。やはり、ライヴは傷があっても演奏したままの方がいいのではないかと残念でたまりません。 それにしても、小生はマーラーを9番という「死」から入ってしまった…本当は1番巨人の「生」から入門するのが普通だと思うのになあ‥

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  • ★★★★☆ 

    LFA  |  千葉県  |  不明  |  2021年03月08日

    CD,HQCD、SACDのすべてを所有しているが、やはりシングルレイヤーのSACD盤が音質、情報量も多く、最も優れた録音であるといえる。ただ不思議なのは、聞きこむにつれて、CDからSACDになるにつれて演奏から受ける感動が減ってきた。一期一会の演奏だからだろうか。私としては1985年のコンセルトヘボウでのライヴ録音のほうが完成度と感動が上にある。是非この録音もSACD化して欲しいものである。

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  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2012年12月19日

    頼むから、HMVさん、このCDを、689円で、売るのは、止めてくれ。いくらなんでも、こう言う時代でも、横ばっかり見てないで、ちゃんと儲けようよ。いくら音楽の中身と、値が別物だとしても。

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  • ★★★★☆ 

    klemperer fan  |  北海道  |  不明  |  2012年08月30日

    ヒストリカル的な価値はあるCDなのかな? 確かに一期一会の演奏で、マーラーの9番と云うのはいかにもレーニーらしいですよね。 好き嫌いはあるでしょうが、私はある種の名演であることは間違いないと思います。 ただ、ベルリンフィルとレーニーに温度差が感じられることも確かですね。 いつかは聴いてみて下さい。

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  2010年04月14日

    60年代から70年代にかけてのバーンスタインは自らの思いの丈のすべてをエネルギーに変え、あるときは慟哭を極め、あるときは天上のさらに上まで登り詰めようとしていた。だが70年代後半に入るとそれらは次第にゆるやかになり、より多くの情報量と厚みと深みを音楽に宿していった。この演奏はカラヤン時代のベルリンフィルへの客演ということもあり、いろいろと当時はカラヤンがどうしたとか、バーンスタインにとってアウェイ過ぎたとかいろいろ言われたが、バーンスタインの演奏がかつての鋭さや鮮烈さを後退させ、厚みと深みを増していく過程の時期の演奏だったことが、こういう演奏を生んだというべきなのかもしれない。同じ年には東京でのショスタコーヴィチや、イスラエルフィルとのプロコフィエフ。そしてウィーンでのベートーヴェンの第九がある。これらを直線で繋げてみると、なかなか面白いものがみえてくるような気がする。とにかくこれはなかなか興味深い演奏だ。

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