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マーラー(1860-1911)

SHM-CD 交響曲第9番 レナード・バーンスタイン&ベルリン・フィル

交響曲第9番 レナード・バーンスタイン&ベルリン・フィル

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  • ★★★☆☆ 

    ラジオデイズ  |  九島  |  不明  |  2006年08月06日

    以前から疑問なのだが、何故この演奏が名盤なのかを鮮やかに解明した評論を読んだことがない。「レニーがBPOを振った」「究極」等のCMのコピーは並ぶのだが、良く考えると演奏としての「理由」ではない。印象だけで片付けられている。レニーのマーラーもIPOとの9番とか発売されたら事情も変わってくると思うし、その他驚くような音源も多い。でも日本でのマーラー需要拡大(大衆化)にこれほど貢献したCDはないだろうと思う(これは社会文化論的な理由)。

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  • ★★★★★ 

    Haru  |  柏市  |  不明  |  2006年08月05日

    第9だけは、バーンスタインに止めを刺す。ワルター、バルビローリ、クレンペラー、ジュリーニと色々有るけれど・・・。そこで、BPO盤とACO盤の比較だが、自分にはとても優劣をつけられない。それほどどちらも素晴らしい。マーラーファンは何を置いても両盤を聴かなければならないというのが結論だ。

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  • ★★★☆☆ 

    今年は大雪  |  雪の崩落多し  |  不明  |  2006年02月11日

    面白いことを聞いた。実はライブ収録でバーンスタインとBPOのマーラー全集の企画がDG移籍の超目玉として進んでいたそうだ。しかし第一弾のこの録音をチェックした人々が、オケがヘロヘロで終楽章で崩壊しちゃうため、BPOの傷になるとして企画自体が没ったらしい。時代は変わり、人々は精巧な正確さ以外のものを受容するようになります。凄い変化ですね。全集の話の真偽は分からないが、もし今可能ならば、無条件にGOだろう。複雑。

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  • ★★★★☆ 

    いやみなぶらいあん  |  世田谷区  |  不明  |  2005年06月19日

    今更何をだが、ボケ防止の意味も含めて久々のレビュー献上だ。賞賛され尽くした感のある演奏だが私はACOとの方が美しいと感じる。BPOはヴァントの時もそうなのだが、集中し過ぎて今一歩内面に踏み込んでくる繊細な表情が出ずらいきらいがある。大変な緊張を孕んだ大演奏なのだが、形式や和声の斬新さや厭世観がバーンスタインの迫力の影で若干変容している様にも感じる。そこがこの演奏の特色でもあるのだが、まあ好みの問題なのだろうか。

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  • ★★★★★ 

    ボテ猫  |  神戸  |  不明  |  2001年04月23日

    バーンスタインとベルリン・フィルが行き着くところまで行ってしまった究極の演奏。いつ崩れるかわからない中、この曲の、マーラーの究極の姿が顕にされるあたりは鳥肌もの。バーンスタインの同曲はACOとのライヴの方が完成度が高いが、この曲の深遠を見るならこの究極の

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