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バッハ(1685-1750)

SACD ブランデンブルク協奏曲 全曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1978〜79)(2SACDシングルレイヤー)

ブランデンブルク協奏曲 全曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1978〜79)(2SACDシングルレイヤー)

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検索結果:6件中1件から6件まで表示

  • ★★★★★ 

    bue  |  GERMANY  |  不明  |  2021年09月12日

    Extremely rhythmically precise and yet played in large arcs: Herbert von Karajan cast his best soloists from the Berlin Philharmonic Orchestra on this recording. Modern instruments and all of that in the hugh Philharmonie in Berlin? The result is extremely intimate music-making. The SACD finally gives the harpsichord continuo its spatial presence, none of the previous releases on CD or LP is able to reproduce the richness of these recordings as the SACD does here. A DSD transfer based on the original mix of the master tape by Günter Hermanns, realized by the Emil-Berliner-Studios. Bravo!

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  2014年03月24日

    やはりモダン楽器の演奏は美しい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  2013年10月27日

    カラヤン、ベルリン・フィルのブランデンブルク協奏曲はなかなかいい演奏です。昨今主流の古楽器のホァーン、ホァーンと音色の濁った感じの演奏は好きではありませんね。そんなのを聴くより、このブランデンブルク協奏曲を聴いていた方がずっと幸福に感じます。当たり前のことですが、その人の琴線に触れる音楽は人それぞれですから。

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  • ★★★★☆ 

    karajan fan  |  北海道  |  不明  |  2011年10月14日

    このブランデンブルグ協奏曲集は1978−79年の録音で、日本ではその年の内に発売されたと覚えています。 発売当時はほとんど話題に上らず、またまた「大袈裟なバッハ」とか「豪華絢爛なバッハ」「時代遅れのバッハ」などと酷評されていたと思います。 現在のバロック音楽はピリオド楽器によるピリオド奏法が当たり前ですが、この流れを作ったのは、この録音の数年前にレオンハルトによってリリースされた同ブランデンブルグ協奏曲集が発端になっていると考えています。 時代はピリオドに向きつつありました。 多分カラヤンもこの流れを意識した中でこれを録音したに違いありません。 60年代半ばに同じくブランデンブルグ協奏曲を録音していますが、それとは明らかにアプローチの仕方が違い、演奏人数も減らしたこじんまりとした編成によって行っています。 つまり、ピリオド楽器によるピリオド奏法への潮流に逆らうかのようにモダン楽器によるモダン演奏を真っ向からぶつけたのだと思います。 リヒターやパイヤールを聴いて育った年代の私には未だにピリオドには違和感を覚えます。 カラヤンもきっと彼自身の美的感覚の中にこのピリオドは存在しなかったのでしょう。 新感覚を意識しながらも、自意識の中で原点に回帰しようとした演奏ではないかと思っています。 それともう一点。 このレコードジャケットはホルガー・マティスのデザインで、バッハがこの協奏曲集を献呈したケーテン候の宮殿の立体地図と思われますが、メタル地にすることであたかもコンピュータの基盤のように新しいもの、対向する光は宇宙ステーションからみる太陽を表しているようでもあります。 やはり昔のレコードはある種の芸術品と云えたのではないでしょうか。 オリジナルジャケットは、その演奏が意味するものまで象徴的にデザインしています。 このデザインにはこの演奏は懐古趣味に陥ることなく、古いものの中に新しいものを取り入れ継承していくというカラヤンの決意のようなものを感じます。 オリジナルジャケットはそれほどまでに重要な意味を持ち、私達リスナーに語りかけてくれるのです。

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  • ★★☆☆☆ 

    オットー  |  石川県  |  不明  |  2010年07月24日

    64年盤ばかりが有名だが,この78年盤を聴くとなぜそうなったのかがよくわかる。奏者の数はぐんと減り,室内楽的。もちろんカラヤンらしい華やかさはあるのだが,どうも中途半端。少人数でやるならもっといい演奏がほかにもあるし,わざわざこれを選ぶ必要もない。カラヤンを聴くならやはりフルオケでゴージャスにやった64年盤がいい。

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  • ★★★★★ 

    ボール犬  |  兵庫県  |  不明  |  2003年10月16日

    古雅な味わいと洗練美が融合した演奏。カラヤンのバロックにおける到達点であり、磨き抜かれていて、深い。残響の豊かさと楽器の音の明晰性が両立した優秀録音。

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