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チャイコフスキー(1840-1893)

SACD 交響曲第4番 カール・ベーム&ロンドン交響楽団(シングルレイヤー)

交響曲第4番 カール・ベーム&ロンドン交響楽団(シングルレイヤー)

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  • ★★★★☆ 

    fukifuki  |  Ibaraki Pref.  |  不明  |  2005年05月15日

    金切り声のような金管、お涙頂戴の弦、ど派手なシンバルの連続、どうもチャイは苦手だ。しかし、不器用ベームはやってくれました。アンチチャイコの私には、聴きやすい演奏だ。金管が野暮ったくて、逆に耳に優しい。テンポもゆっくり、弦も重たいし、シャカシャカも前面に出ない。ドイツオーストリア版のチャイ4に万歳。ムラヴィン、モントゥーさよなら。

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県穂高町  |  不明  |  2004年10月07日

    LP時代に4番、5番、6番と揃えました。4番はテンポ遅いですが非常に良かったと思います。単発でなくまとめて出してくれないかな。ユニバーサルミュージックさん宜しくお願いいたします。以前1度グラモフォンから発売された様な気がしますが。

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  • ★★★☆☆ 

    S.S  |  一地方都市  |  不明  |  2004年11月20日

    LP期に出ていた迷盤。若い頃から演奏会で取り上げていたが、成功した物とは言えない。チャイコフスキーらしさを期待すると肩透かしの演奏。元々器用でないベームの場合、彼の個性と合えば、優れた物になるが、そうでないと凡演に陥る。すでに老害が酷いベームを必死で盛り立てるLSOの献身的な姿が涙を誘う。熱狂的なベームファンかアンチチャイコ向け。

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