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ベートーヴェン(1770-1827)

SACD 『フィデリオ』全曲 マレク・ヤノフスキ&ドレスデン・フィル、リーゼ・ダヴィドセン、クリスティアン・エルスナー、他(2020 ステレオ)(2SACD)

『フィデリオ』全曲 マレク・ヤノフスキ&ドレスデン・フィル、リーゼ・ダヴィドセン、クリスティアン・エルスナー、他(2020 ステレオ)(2SACD)

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    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  2021年08月29日

    ヤノフスキは常にオペラティックに音楽を盛り上げることはせず、透明で構築的な演奏を志向する人だ。ドレスデンでもシュターツカペレではなく、普段オペラはやらないフィルハーモニーを起用しているのもヤノフスキの方向性に沿ったものだろう。正直ヤノフスキのワーグナーは透明すぎて毒がなく興奮させてくれないので好みではないが、「フィデリオ」は元々カンタータ的なところのあるオペラなのでヤノフスキの表現と合致しすこぶる優れたものとなった。ドレスデン・フィルはベルリン放送響より響きが硬質で、それもベートーヴェンに合っている。独唱陣も優秀。とりわけダヴィドセンのレオノーレが立派。ツェッペンフェルトのロッコもいい。「レオノーレ」序曲第3番がないのが寂しいが、ペンタトンの録音は優秀であり推奨できる出来栄えだと思う。

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