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ベートーヴェン(1770-1827)

SACD 交響曲全集 オットー・クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(1960年ウィーン・ライヴ)(2SACDシングルレイヤー)(2021年リマスター)

交響曲全集 オットー・クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(1960年ウィーン・ライヴ)(2SACDシングルレイヤー)(2021年リマスター)

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  • ★☆☆☆☆ 

    surwolf  |  東京都  |  不明  |  2018年04月15日

    音はやせ細りぱさついていてがっかりである。こんなリマスタリングを好まれる方も多いのだろうか?例えば第5をオットークレンペラーコレクション(72枚セット)の同演奏CDと比較しても、セットものの方がはるかに聞きやすいと私には感じられた。ご自身の耳で確かめられることをお勧めしたい。

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  • ★★★★★ 

    o.k.  |  東京都  |  不明  |  2014年02月01日

    music&arts盤に始まり、同じ演奏の4種類目の全集を購入したことになる。チェトラ盤は何枚か持っているが全集ではない。結論は、買って良かった。ワーナーズ(EMI)のセット物に比べると、確かに高い。だが、今までの60年ライヴの全集の中で一番録音が良い。1968ヴィーンフィルステレオライヴのレベルは望むべくもないが、当時の臨場感、緊迫感や、外山氏が評した「フィルハーモニアオーケストラの見事さ」も充分伝わった。ヴィーンの評論家がこの演奏を聴いて、「そうだ、これ以外にない」と書いたそうだ。クレンペラーは20代の頃、マーラーが指揮するベートーヴェンの7番を聴いて、「このとおりだ、これ以上のものはない。このように指揮できないのであれば、この職業は辞めよう。」と思ったと、『クレンペラーとの対話』に書いてある。どんな演奏がベートーヴェンの模範的演奏になるのか、明解ではない。しかし、ロンドンの評論家もクレンペラーのベートーヴェンを聴いて同様の感想を持った、と言っている。そして、数多くの優秀な指揮者のベートーヴェンを聴いてきたヴィーンの評論家がそう言ったのである。クレンペラーが「こうあるべきだ」と考えた演奏を、少なくない聴衆も「その通りだ」と感じたであろう。EMIのスタジオ録音だけでは判らなかったものが、ここにはある。

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  • ★★★☆☆ 

    kuniko89  |  愛知県  |  不明  |  2013年12月28日

     私が、今までに聴いた同演奏会のCDの中では、確かに一番音質が良かった。音に潤いがあり、オケの響きも拡がりと厚みが感じられた。しかし、1960年の西側の録音としては、ライヴと言えど些かものたりない。演奏が素晴らしいだけに、少し残念である。それから、解説書に音源について、全く記述されていないのも解せない。

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  • ★★★★☆ 

    アマイミツ  |  茨城県  |  不明  |  2012年08月01日

    確かに全9曲録音も演奏も申し分ないのですが一つだけ! それは第9の合唱のビリつきです。 僕のコンポのせいなのか録音のせいなのか分かりませんが 第9の命なだけに星一つ減らしました。

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  • ★★★☆☆ 

    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  2012年05月23日

    1960年前後のライブは素晴らしい。気合が入っている。テスタメントのウイーンライブボックスセットも良かった。この全集、去年アンドロメダレーベルを買った。まあこんなもんかなと思ったがこのCDは音質が全然違う。クリアな音質で音が前に出てくる。印象が全く違う。もしアンドロメダしか持っていないひとは是非買いなおしをお勧めします。

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  • ★★★★★ 

    OTTO  |  東京都  |  不明  |  2011年06月30日

    録音は残響が少なく音が広がらないのですが、細部はよくとらえられていて、弦楽器の力強いbowingが目に見えるようです。特に、3,7,9番は、50年代のEMIステレオと比べても、よりダイナミックな曲作りになっていて、なかでも7番はベスト盤かもしれません。

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  • ★★★★★ 

    やまC?  |  京都府  |  不明  |  2011年02月02日

    この人の7番はいつも最高だなとおもう。古伊万里みたいな良さがあってじわじわくるなぁ〜

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  • ★★★★☆ 

    hiro  |  千葉県  |  不明  |  2011年01月28日

    1960年モノラルのわりには音質はあまり良くないが、3日間で全曲聴いた。クレンペラーの演奏は、昔ステレオ盤の運命交響曲を聴いて以来大好きになり大部分の録音は集め聴いてきたが、音質が良い方がその素晴らしさに浸ることができる。でも、このBOXの中で第7番と第9番は音質が気にならなくなるほど、素晴らしい演奏でありすっかり引き込まれてしまった。

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  • ★★★★★ 

    サラリーマン  |  千葉県  |  不明  |  2011年01月27日

    Music&Arts,Livingなど所持していましたが今回の音質には驚きました。 今までは、なんでクレンペラーの名演なのかちっとも分からず、スピーカー にカバーをつけたまま再生したような音でいつももどかしい思いでした。 しかしこのCDは安く(今後は、ヤフオクで検索しなくても済みますね!) 音質良いのでおすすめです。

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  • ★★★★★ 

    なにわん  |  大阪府  |  不明  |  2011年01月27日

    モノラルの録音ですが、おかしな疑似ステがかかることもなく、自然な音色で楽しむことが出来る優秀な全集だと思います。演奏自体も非常に白熱したものとなっていて、聴きごたえ十分です。伝説的ライヴでありながら、なかなか入手しづらくなっていた60年ベートーヴェンチクルスを初めて楽しめたように思います。

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  • ★★★★★ 

    Licca  |  千葉県  |  不明  |  2011年01月10日

     MUSIC&ARTSの全集を持っています。擬似ステレオ化されており、ぼやーとした演奏でそれほど感動はしませんでした。  しかし、An die Musicでの評価では、伊チェトラのモノラル版は最高とのことです。KlempererのBeethovenでは、4番・5番はバイエルン放送響とのライブ、7番は1966年のNew Philharmonia orchestra とのライブ、9番はコンセルトヘボウとのライブが最高かと思います。An die Musicでは3番、7番、9番は1960年ウイーンライブが最高とのことです。詳しくはHPをご覧ください。  来週のCD到着を楽しみにしています。 

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  • ★★★★★ 

    たま  |  広島県  |  不明  |  2010年12月16日

    今まで世に出た盤よりも良い音で発売して欲しいです!期待大の五つ星♪

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