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バッハ(1685-1750)

DVD ミサ曲ロ短調 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団

ミサ曲ロ短調 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団

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  • ★★★☆☆ 

    Flandre  |  東京都  |  不明  |  2012年03月13日

    リヒターは1961年にこの曲をスタジオ録音しているが、私はそれが古今東西あらゆる音楽録音の中でも最高のもののひとつだと思っている。 それだけにこのDVDにはひどくがっかりした。スタジオ録音による2つの『マタイ』を聴けば、晩年の彼が大きく変わってしまったことがよく分かるが、ロ短調ミサ曲のスタジオ録音からわずか8年後のこのDVDにもその変化が見られる。 61年盤の異様なまでの厳しさはいったいどこに行ってしまったのだろうか。リヒターのまなざしがどこか虚ろに見えるのは気のせいか? そう思って聴くと、いろいろと気になる点が出てくる。まず音が悪い。現代の基準からすると合唱はかなり下手だ。ラウベンタールの鼻歌を歌っているような気合いの抜けた歌は何とかならないのか。ヘルタ・テッパーはリヒターのバッハに欠かせない人材だが、65年に『クリスマス・オラトリオ』を録音した時、リヒターは既にルートヴィヒと差し替えている。現にここで聴くテッパーは、声が痩せ、慈母のような懐の広さが感じられない。 かなりひどいことを書いたが、これもすべて60年前後のリヒターの輝きを心から愛するゆえだと思っていただければさいわいだ。

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  • ★★★★★ 

    K.T  |  TOKYO  |  不明  |  2006年06月24日

    1969年5月9日の来日ナマを聴き、その深く大きな感動は今もよみがえって来る。DVDはほぼ同じ時期なので、コーラスメンバーも同じで、大まかな演奏スタイルはあの日と変わらないようだ。とにかくリヒターのバッハは、未来永劫不滅だろう。 望むところは、1969年のDVD化もしてほしい。

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  • ★★★★★ 

    yyyk  |  愛知  |  不明  |  2006年02月08日

    さすがにリヒター いい演奏だ。MBOのソリストも いいね。バッハの最高傑作 を最高の演奏でDVD化。 61年盤ほどの集中力を 感じないが円熟が感じられ まだ過度にロマン的でもなく 演奏で味わい深い。 日本ライブほどテンポを 動かさず違った味だ テッパーの映像涙もの だだ ラウベンタールが不満なわけ ではないがここはヘフリガー 登場して欲しかった。 日本ライブはヘフリガー だったし。。 贅沢は言っちゃいけないネ

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  • ★★★★★ 

    もくでん  |  兵庫県  |  不明  |  2006年01月16日

    小生は不覚にもリヒターがロ短調ミサの映像を遺していたことを知らず、本日届いて早速試聴しているところです。まず何より、リマスターが成功して音の鮮度が生き生きと蘇り、映像と併せて臨場感がたっぷり味わえます。また教会内部の雰囲気も素晴らしく、その映像の保管状態の良さにも本当に驚かされました。バーンスタイン最晩年のモツレクLDに涙した人なら、このロ短調は必見ではないでしょうか?リヒターの幾多もの名演を支えてきたテッパーの歌唱を目で見ることが出来るのも嬉しい限りです。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2005年11月05日

    以前クラシカジャパンで放送されていたのは知っていたがプライ様がご出演とは知らなかった。リヒターのバッハはもはやオールドスタイルで61年盤のCDを聞くことも少なくなっているがプライ様の映像とあれば手に入れないわけにはいかない。

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