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シベリウス(1865-1957)

Hi Quality CD シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 諏訪内晶子、サカリ・オラモ&バーミンガム市交響楽団

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 諏訪内晶子、サカリ・オラモ&バーミンガム市交響楽団

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  2020年07月31日

    諏訪内が録音したCDの最高の演奏がこのCDである。シベリウスは何十とある録音の中ベストワンと評してもいい出来栄えであろう。割と出来不出来の激しい諏訪内だがこれは最も安心して聴ける。テレビでも観たがこれ以上に素晴らしい演奏だった。この演奏を上回るCDは当分出てこないと思うほど素晴らしいシベリウスである。

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  • ★★★★★ 

    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  2020年01月30日

    素晴らしいシベリウスである。マルコヴィチのような情熱的な演奏もあれば、フェラスのような脂の乗った力強い演奏もあれば、オイストラフのような剛柔マッチした演奏もある中で、彼女のといえばひたむきさが印象的であった。そして、一音一音に心がこもっていて、この四者のシベリウスをそのときの気分によって楽しもうと思っている。ウォルトンはまだ馴染めず、今後の課題です。

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  • ★★★★★ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2018年03月18日

    2曲とも気迫のこもった素晴らしい演奏です。技術的にも最高です。

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  • ★★☆☆☆ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2015年01月22日

    シベリウスはこの曲を聴き始めたのがこの演奏だったのだが、どうも相性が合わず、他の演奏(I・ヘンデルなど)を聴いてようやくこの曲が好きになってきた。 凛とした北欧の厳しさみたいなものは伝わってくるが、その”冷たさ”がいつまで経っても冷たく、心が温かくならない演奏…みたいに感じられる演奏。

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  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  大阪府  |  不明  |  2012年06月17日

    個人的にWALTONのV協は今までチョンキュンファ(あるいはキュンファチョン)の演奏が最高でしたが、スワナイさんのこの演奏はそれに匹敵し、また録音も素晴らしいと感じた次第です。今後ウイリアムシューマンのバイオリン協奏曲を取り上げていただければと強く希望しています。

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  • ★★★★★ 

    かくとしらじ  |  愛知県  |  不明  |  2011年03月01日

    SHM-SACDシリーズは高音質と評判ですが、その中でもピカ一の録音です。 息を潜めるように、張り詰めたオケの中から響くヴィブラートのかかった ソロヴァイオリンの音色を聴いただけで、こちらの琴線が打ち震えます。

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  • ★★★★★ 

    らすく  |  東京都  |  不明  |  2011年02月05日

    実に端正で美しいシベリウス。 これ程の演奏はそうお目にかかれない。ハーンに技量と表現力で劣るが、ガラス細工の様な繊細な音色と滑らかさ、透明感は見事としか言いようがない。 ドルフィンと彼女の個性が最高にマッチしている。 個人的にはハーンより好きである。 DSD録音というのも良い。音は文句なしに最高。

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  • ★★★★★ 

    a &vマニア  |  東京都  |  不明  |  2010年12月05日

    先日のゲルギエフとのシベリウスも大変な名演との評価であるが、2008年アシュケナージ、フィルハーモニーとの同曲のハイビジョン録画でもスケールが大きく成熟した演奏に感嘆した。数年前ブーレーズとのベルクをサントリーで聞いた時は線は細いが、若いオーケストラをリードする感もあり、P・ヤルヴィトとの共演では指揮者と共に実に魅力的なブラームスを奏で、個性的な大家となった感を深く持った。現在すこぶる充実した演奏活動を行っているバイオリニストの一人であろう。当該SACD−SHMは丁寧で真摯な演奏であるが、奏者の感情の高まりが聞き手の胸に迫る。若いが現在の成熟を予感させる1ページを見事に捉えた好録音。録音はフィンガリングの音も克明に聞こえ、高音から低音まで、弱音から強音まで、オーケストラのダイナミックレンジもすこぶる広い。尚、シベリウスのオーケストラ部分は指揮者の解釈なのか個性的で、荒々しくしかし新鮮に響いた。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年11月27日

    極上の高音質録音だ。本演奏については、これまで、従来盤に加えて、SACDマルチチャンネル付きのハイブリッド盤や、SHM−CD盤が発売されているが、今回のシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤は、これまでの数々のCDとは一線を画する画期的な高音質CDと言えるだろう。マルチチャンネルは付いていないが、かつて発売されたSACDマルチチャンネルと比較しても、臨場感において何ら劣るものではないという点は、殆ど驚異とも言える。私も、本盤を聴く前に、再生装置や音源(マーラーの第2)は異なるものの、SACDマルチチャンネルを聴いていたが、それと全く遜色のない音場が形成されるのには、正直言って大変驚いた次第だ。諏訪内は、最近では、結婚や不名誉な醜聞などもあって、低迷期にあると言えるが、本盤の録音当時は、ベストフォームにあったと言える。女流ヴァイオリニストならではの詩情溢れる繊細な優美さが、持ち前の抜群のテクニックとも相まって、各演奏において最高に結晶化していたからである。特に、シベリウスにおいては、こうした若き日の諏訪内の素晴らしさが最高に発揮されており、おそらくは、同曲のトップの座を争う名演と高く評価したい。そして、この若き日の諏訪内の見事なヴァイオリンを、その弓使いまで捉えた鮮明な高音質は、もはや筆舌には尽くしがたいハイレベルの音質に達しており、正に完全無欠のCDの登場と言えるだろう。

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  • ★★★★☆ 

    ぶるじょわ爺  |  神奈川県  |  不明  |  2010年10月20日

    技巧的には完璧にこなしていますが、やはり内面からの盛り上がりが物足りないですね。シベリウスの協奏曲としては、ヒラリー・ハーン/サロネンのDG盤に軍配が上がります。もっともハーンの場合は、2007年の来日公演でBBCとの共演をかぶりつきで聞いたこともその印象を深めていることもあります。この盤の後ですが、諏訪内がフィリップスからデュトワ/フィルハーモニアと共演したショーソンなどは文句なしの名演でしたから、曲想把握においてまだ完璧ではないということなのでしょう。ハーンの師は、かのエネスコの高弟ですから、この点ではかなり恵まれた環境に育ったということもありましょう。もっとも諏訪内は、この秋のLSO来日公演でゲルギエフのもと再度シベリウスを取上げていますから、8年間の進歩を見せてくれるかも知れません。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年01月05日

    2002年収録の諏訪内晶子のシベリウスとウォルトンのヴァイオリン協奏曲をあのハイフェッツが使用したストラディヴァリウス「ドルフィン」を弾いての盤でその辺りの感慨を彼女が述べているメモは興味をもって読みました。とにかくこの二曲ハイフェッツに係わりがどちらもありその処に触れながらコメントさせていただきますね。ズバリ私は後者ウォルトンの演奏の方に軍配を挙げたいと思います・・・といってこの曲をそんなに聴いたわけではないのですがこの曲自体がハイフェッツ委嘱の曲なのでヴァイオリンの活躍するのが当然殆んどであり一時の休みもなく弾いている彼女の神経の行き届いた精緻な演奏がより聴けたからなのでしょう。全体的には短調ベースなのでメランコリックなムードな中で勿論第1楽章の出だしは憂鬱な雰囲気でスタートします・・・最後の楽章にはカデンツァが用意されていてより諏訪内の腕前が分かります・・・・如何にもイギリス作曲家らしさのある曲にフィットした演奏かと思います。演奏タイムは@10’37A6’24B12’37・・・トータル29’38はハイフェッツ自身が演奏した1941年、1950年のタイム27分前後より少し長めになっているようです(楽器演奏が殆ど出来なかったウォルトンが指揮した1964年セノフスキー(V)や1969年メニューイン(V)の演奏盤もあるそうですので興味のある方はチェックされたらと思います)。一方シベリウスの方は第1楽章はじめ消え入りそうなか細き遠い音から「大丈夫かいな?」と懸念しすぐに肌理細やかなヴァイオリンが参加するのですが音レベルが低いのか線細な感じで進んで行きます。しかしオーケストラが活躍する処ではちゃんと音は鳴りきっており特にこの楽団CBSOの管楽器の少し霧のかかったようなCGっぽい音色はどぎつくなく聴こえました。結局諏訪内の演奏は終始溺れない姿勢での演奏でありカデンツァもゆったりテーマを繰り広げたものとなっております。中間楽章、最終楽章もこのオーケストラの管楽器の響きに私は魅入られた次第で最終楽章はティンパニーを踊らせて閉めます(タイムは@15’32A9’05B7’14)。所謂ライブ物にある興奮性とは別の演奏かと思います。指揮のオラモは2000〜2002年頃このCBSOとシベリウス交響曲集を完了しある一定の評価を獲得しており又2006年にはFRSOを振って独奏バティシヴィリでシベリウスのヴァイオリン協奏曲を収録(タイムは@16’17A8’33B7’36)しておりこれからも同国出身指揮者としてその収録を増やして行くことでしょう。このヴァイオリン協奏曲は多分初めてハイフェッツが1934年ストコフスキー/PPOと録り以降1935年ビーチャム/LPOと1951年ミトロプーロス/NYPとそして1959年ヘンドル/CSO(この演奏LP盤は今も聴いており演奏タイムは@13’32A6’15B6’40と今日この曲の各演奏盤に比すれば断然厳しい強靭なスピード感があります)と再録してこの曲を広めた功労者がハイフェッツというわけでそれだけ諏訪内も心して演奏に向かったものと推察されます。全体で「素晴らしい」ランクにしておきましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★☆☆☆☆ 

    古渡 弁蔵  |  函館市  |  不明  |  2009年02月11日

    諏訪内のシベリウス!とても期待して聴きました。彼女のCDはこれが初めてでした。もっとがっちりとしたヴァイオリンかと思いましたが、とてもか細く、ひ弱い音に意外でした。美しいことは美しいが音に力がない。おまけにオケがなっていない!平凡過ぎて、極めて表面的な演奏だ。こんなバックだから、彼女も乗らなかったのではないか。これがシベリウスとは、情けない。ウォルトンは何がよいのかさっぱり分らない作品だ。ともかくシベリウスは再録に期待したい。それにしてもこのCDは値が高すぎる。

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  • ★★★★★ 

    maru  |  富山  |  不明  |  2008年02月14日

    聴衆の耳を惹くようにショーアップするようなことは全くしていないので「つまらない」演奏と感じられる可能性もあると思います。しかし、これは相当に高級な演奏だと思います。目前に純白の世界が広がります。荒涼とした世界ではないけど、一面の雪景色といった感じ。終楽章の最後になって控えめに高揚する。しかし、上っ面の追い込みではないので迫力満点。

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  • ★★★★★ 

    B&W  |  藤沢市  |  不明  |  2007年02月18日

    ただ素晴らしい。それだけです。

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  • ★★★★★ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  2007年01月21日

    このような素晴らしい演奏を、SACDで聴けることに喜びを感じています。諏訪内さんの生演奏に接した事の無いけしからん地方の私ですが、この録音は相当、実演に近いのでは。一口で言って至高のシベリウスだ。諏訪内さんの音楽の豊かさは例えようも無い。オラモの指揮も素晴らしいと思う。聴いた事の無い曲だったが併録のウォルトンも諏訪内の腕が鳴る名演だろう。

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