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シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

Blu-ray Disc R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき、モーツァルト:ディヴェルティメント第17番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1987年ライヴ)

R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき、モーツァルト:ディヴェルティメント第17番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1987年ライヴ)

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    まさやん  |  大阪府  |  不明  |  2009年09月11日

    演奏と録音は文句がない。しかしカメラアングルはカラヤンに特徴的な「カラヤンの為の映像」なので不満足。ツァラトゥストラの冒頭のトランペットのパートと続くティンパニの連打はティンパニ奏者を映すべきでしょう。指揮者を映してどうすんの?

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県安曇野市  |  不明  |  2006年08月25日

    LDを持っていますが買いなおしています。エレガントなモーツアルトと重厚感がありこれぞカラヤンの真骨頂というべきR.シュトラウス。ツァラの冒頭のトランペットの響きを聴いた(観た)だけで購入して良かったと思う(私は単純なので)。このDVDはライブを収録し不自然な感がないので、このシリーズを敬遠されている方は是非聴いて(観て)欲しいと思います。音も非常に良いと思います。仕事をしながら音だけ聴いていて、振り返ってテレビをつい見てしまうことが何回かありました。

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  • ★★★★★ 

    いのうえ   |  さいたま市  |  不明  |  2006年02月25日

    ツァラは本当に素晴らしい演奏。重量戦車のようなコントラバスの音は昔懐かしいベルリンフィルの響き。 唯一残念なのは、ソロのシュピーラーのピッチが終始若干高めにずれており、不協和音にイライラさせられることでしょうか(安永さんが何か言いたげな理由はそれかなと今までずっと勝手に想像していましたが・・・)それとも私の耳がおかしいのかな?

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  • ★★★★★ 

    water  |  京都  |  不明  |  2005年11月05日

    モーツァルトは様々な色彩、ニュアンスに富む演奏。アダージョは殆ど深遠、メヌエットはカラヤンの演奏のなかで最も「暖かい」かも。シュトラウスは演奏も指揮もダイナミックで、最晩年のカラヤンが時に燃え、時に祈るかのよう。ベルリンフィルは音の厚みと輝きが物凄く、現在とは別のオケのよう。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2005年10月29日

    モーツアルトはともかくツアラはアルプス交響曲と並んでカラヤン/BPOの晩年の演奏の中では出色の出来。映像の小細工がないのも良い。晩年のカラヤンを避けている人もぜひ見てほしい。

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  • ★★★★★ 

    トドカラ狂  |  名古屋市  |  不明  |  2005年09月12日

    ディベルティメントはカラヤンのモーツァルトにしては、やや遅めのテンポで、ふくよかな響きがよいのではないでしょうか。快速演奏が多かったカラヤンにしては、穏やかな演奏です。ツァラトゥストラは映像ならではですが、安永さんが何か言いたそうにコンマスを見るのが印象的です。こちらもカラヤン晩年の演奏に見られるように、ゆったりしたテンポの中に、時々鋭い目を向ける帝王の表情が印象的です。

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  • ★★★★☆ 

    Mulder  |  福島  |  不明  |  2004年07月31日

    《ツァラ》は冒頭のティンパニの音のバランスが悪いのと,「舞踏の歌」でのヴァイオリンがダメ。シュピーラーと安永さんの呼吸が合ってないし,線が細いうえ,禁欲的というか,色気がまるでない。他の指揮者の演奏と比較すればまあまあだが,CDでのシュヴァルベやブランディスのソロと比べると全然ダメ。

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  • ★★★★★ 

    karajan  |  仙台  |  不明  |  2003年02月27日

    ディヴェルティメントは艶やかな演奏。極端に良いとはいえないが,マッタリとしている。ツァラトゥストラはもう最高!ライブでこんな完璧な演奏をするとはさすがBPO!カラヤンとBPOの最後の輝きと言っても過言ではない演奏。

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