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ドヴォルザーク(1841-1904)

SACD 交響曲第9番『新世界より』、第8番 ブルーノ・ワルター&コロンビア交響楽団

交響曲第9番『新世界より』、第8番 ブルーノ・ワルター&コロンビア交響楽団

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  • ★★★☆☆ 

    チバリスト  |  千葉県  |  不明  |  2021年07月13日

    8番が名演だと思う。 きっとワルターの心をつかむ何かがあるのだろう。 3楽章が表している素朴で自然な音楽の流れがワルターの易しい気質にぴったりなのだろう。 新世界はなにかギスギスしている感じがする。どこか共感しきれないところがあったのだろうか?

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  2021年03月21日

    第8番は、ワルター最晩年の録音。新世界はその2年前ですが、今さらですがつくづく思うのですが、戦前戦後の巨匠ベスト3(フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター)でステレオ録音が残されているのはワルターのみ。当時のソニーの上層部の英断に感謝する限りです。コロンビア響の評価は分かれるところですが、田園、巨人などに名盤が残っていますし、今日まで同曲のベスト盤として君臨しています。良かったと思います。さて、ワルターのドヴォルザークですが、チェコ・フィルハーモニーの代名詞になっているような作品なのでワルター&コロンビア響にローカル色を求めるのは酷な注文。新世界の第3楽章で少し危ない箇所はありましたが、まず熱いドヴォルザークだなぁと云う印象でした。どちらの交響曲も第4楽章になるとそれまでの熱い演奏が息切れしてしまったのか、テンポもややゆったりめで躍動感が感じられませんでした。特に第8番にその感が強かったのが残念に思いました。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2019年11月24日

    「新世界より」は時に尖ったキンキン音になりがちで、特に録音においてそれが顕著です。しかしこの演奏からはそういったことは感じられず、弦でやさしく包み込むような音作りで、特に低弦の響かせ方が影響していると思う。最晩年の演奏にもかかわらず、もたついた印象は全く無い。

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  • ★★★★☆ 

    ウーヤーター  |  東京都  |  不明  |  2018年12月18日

    第8番が1961年、新世界が1959年の録音ですが、非常に新鮮な音質でした。演奏はワルター氏特有のゆったりとした格調高いものです。

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