King Crimson

CD Discipline

Discipline

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    三文詩人  |  福岡県  |  不明  |  2021年03月11日

    確か当初はKing Crimson名義ではなくDisciplineとして活動再開し、すったもんだの末アルバムタイトルになったと記憶する。しかし聞いて年来のファンは驚愕したものだ。 「何故!キング・クリムゾン(まで)が、フュージョン演ってる?」 クロスオーバーとかAORとか呼ばれたあの辺の音が大体「フュージョン」とまとめられ、jazz もロックンロールもへなへなにつまらなくなった当時、裏切られたような思いをした青二才も少なからず。 ところがその辺の有象無象がすっかり何処かへ消えた後、改めて聞くと。これが中々かっこいいではないか?「こんなのKing Crimsonじゃない」という衝撃が消えてはいないのに、洒落にならない超高水準の演奏で「こんなのKing Crimsonしか有り得ない」という驚愕も思い出し、まあ時代を先取りし過ぎたのだろう。 だいたい昔からオールスターチームのようなバンドだったが、メンバー全員が作曲し、それに詞を付けて歌えるエイドリアン・ブリューのお陰で多様性は増したとも見える。バンドというよりロバート・フリップのプロジェクトと呼んだ方が実情にあっている気がしてならないKing Crimsonなればこその1枚には違いない。

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  • ★★★★★ 

    ひ〜ちゃん  |  東京都  |  不明  |  2013年02月03日

    なんて言うか、もはや職人技!!動物の鳴き声をギターで出したり、頭の中がこんぐらがっちゃうような変拍子を重ねたり!楽器の演奏の仕方をなんとなく知ってる人なら、イヤそうじゃ無くても、このアルバムがとんでもなくハイレベルだと分かるのではないでしょうか。詩も楽器全パートも芸術的で圧倒的凄まじさにもはやひれ伏すしかありません!

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  • ★★★★★ 

     |  東京  |  不明  |  2008年09月20日

    俺は元々パンク/ポストパンクが好きな人なので、このアルバムは大好きだな。 扱いがプログレなのでパンク/ポストパンクフィールドの人になかなか届かないのが残念。21世紀?とかレッドは逆に聴くに堪えないは。

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    TOTOっ子  |  埼玉県  |  不明  |  2007年11月19日

    個人的にKCに特別な思い入れがないので逆にこのアルバムを冷静に判断できると思うが個人的にKCの最高傑作だと思う。「宮殿」や「戦慄」は素晴らしいのはいうまでもないが、はっきりいって「必要以上に神格化されすぎの観あり」と思う。特にこのアルバムのタイトル曲を聴くとKCのミュージシャンシップを強く感じるはず。楽器をPLAYしている人ならこの曲の異常なまでの「凄さ」「深さ」がわかるはず!

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    加トちゃん  |  クリムゾン宮殿  |  不明  |  2007年09月19日

    KCファンのBelewへの評価って、Lennonファンの小野洋子への距離の取り方に似ている気がする。正直、私は(特に80年前後の)Belewはカッコ良いと思う。つい最近、You TubeでTalking Headsの80年のステージ映像を見たが正に「目から鱗」だった。少なくともこの時点でのBelewの起用は正しかったと思う。

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    加トちゃん  |  クリムゾン宮殿  |  不明  |  2007年07月17日

    DGM-CLUB16のBerkeley公演もぶっ飛んでてお勧めです。

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    加トちゃん  |  クリムゾン宮殿  |  不明  |  2007年06月29日

    当時のポストパンク/ニューウェーブの雰囲気の中、ポリリズムやアフリカンビートを導入し製作されたKC復活作品。当時は(私も含めて)KCマニアに総スカンを喰らいましたが、90年代以降の雰囲気の中で改めて聴くと、意外とすんなり受け入れられます。というか傑作と言って差し支えないでしょう。真の意味でのPROGRESSIVEなROCKと言える数少ないバンドです。

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    鬱病患者  |  囲い壁  |  不明  |  2006年09月29日

    80年代ロック死滅は、何もK.C.に限ったことではないので当時から現在まで続く屑同然の音楽のゴミ山のなかでは数少ない、きわめてオリジナリティの高い作品だ。P・F・の88年ツアーで連れ立って声高に「いまのピンク・フロイドとキング・クリムゾンには狂気がない」と話していた会社員のふた方、いまこの書き込みを読んでいるかな?...このアルバムに限ってはバンドを復活させたフリップの快挙としたい。

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    taka0811  |  千葉県  |  不明  |  2006年09月25日

    この方が儲かる。と言う爺の算段で復活したKC。当時の爺がやりたいコトをやり切ったと言う意味で、最高傑作。浅草まで見に行ったライブで、ウェット〜ンと二階席から叫ぶ声が今でも耳に残る。また、パート2の変拍子で踊り狂っていた女共、どんなオトナになっていることやら。

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    荒野の追放者  |  日本  |  不明  |  2006年08月04日

    中学生の時に初めて聞いたクリムゾンはラジオから流れてきたこのアルバムのM2とM5とM7だった。20年以上経ったが、未だに自分が好きなCDのベスト5に入る作品だ。ブリューのボーカルがもう少し上手かったら誰のにも文句の付けようの無い名作だったかもしれないが、この作品の雰囲気に合っていないこともない、と個人的には思う。

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    こまきの  |  宮城県  |  不明  |  2006年07月06日

    自分にとって初めてのクリムゾン。そして、フルアルバムを網羅した今も変わらずトップ3に入る傑作。フレイムバイフレイムは衝撃的なマデに美しい正に鍛錬の産物、且つポップ。志高し

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    斑花氷  |  さいたまけん  |  不明  |  2006年03月23日

    おそらく80年代において最も創意に富んだアルバム。アフリカンリズムとバリのガムラン(打楽器音楽)の音階、フュージョン、ファンク、ハードロックの混交音楽。もはやかつてのような大きな思潮の流れが止まってしまった今日、おのれに自己鍛錬を課すべきだとするフリップの思想“ディシプリン”を表明。ザッパの『シーク・ヤブーティ』でのディランの声帯模写でファンを沸かせたブリューだが、リードヴォーカリストとしての説得力を欠くのが惜しまれる点。

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    フラクチャー  |  岐阜県  |  不明  |  2005年06月14日

    1979年当時の発売前に渋谷陽一のラジオ番組でウエットンのスターレスにまつわるエピソードとフリップのインタビューで『最近日本語を勉強してる』の意味がこれ 初来日に合わせて北村昌士先生の書いた『キング クリムゾン』が発売されて私のバイブルになってる

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    B・INABA  |  埼玉県  |  不明  |  2005年04月09日

    雰囲気はインドかアフリカ?。今までにない面白い音楽です。アルバムジャケットの模様が摩訶不思議なので音楽とそれがベリーマッチな感じ。@、Bに出てくる動物の鳴き声みたいな音は象と鯨?。エイドリアン・ブリューの声も渋くて気に入りました。「マッテクダサイ」の日本語も上手いですし(笑)。

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    ono3  |  茨城  |  不明  |  2005年03月06日

    当時のビデオクリップで演奏中ギターの1弦あたりが切れてそのまま演奏してるシーンを思い出した。(当時はコーコーセーだったなー)

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