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パーセル(1659-1695)

LPレコード メアリー女王のための音楽 ジョン・エリオット・ガーディナー、モンテヴェルディ管弦楽団&合唱団 (180グラム重量盤レコード/Warner Classics)

メアリー女王のための音楽 ジョン・エリオット・ガーディナー、モンテヴェルディ管弦楽団&合唱団 (180グラム重量盤レコード/Warner Classics)

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    analogue  |  静岡県  |  不明  |  2015年11月17日

    私が持っているものは、LPレコードなので、音の出方は違うかも知れませんが、オリジナルのLPは、長岡鉄男氏の<外盤A級セレクション>に取り上げられているものです。 実を言うと、私は、B面の葬送の音楽しか聴いていないのですが、実際長岡氏の批評のように、すばらしい録音です。 演奏、曲もすばらしいの一言に尽きます。 私は宗教音楽が好きで、結構聴いていたのですが、この曲を知って、まだまだ知らない名曲が一杯あるんだと楽しいような悲しいような気持ちになりました。 趣が違うので何とも言えませんが、シャルパンティエのレクイエム、フォーレのレクイエムなどと並ぶ傑作です。悲痛さでは一番です。 少しでも宗教音楽や合唱が好きな人は必聴です。

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    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  2014年06月02日

    ガーディナーがまだモダン楽器のアンサンブルでバロックをやっていた時代の録音でいわば過渡期だが、そんなことどうでもいいくらい素晴らしい演奏だ。誕生日のオードのなんという輝かしさ、楽しさ、一方で葬送音楽の悲痛極まりない盛り上がり。とても300年も昔の音楽とは思えない。それを最高の歌唱で聴かせる独唱、合唱。ガーディナーの最高傑作の一つだと思う。録音も、この後のフィリップス、アルヒーフよりはるかに生々しく、美しい。パーセル入門にも最適。

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