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モーツァルト(1756-1791)

SACD 交響曲第40番、第25番 ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル(1952、1956)

交響曲第40番、第25番 ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル(1952、1956)

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    困ったお父さん  |  三重県  |  不明  |  2021年03月03日

    40番は第一楽章の冒頭、今では聴かれなくなったポルタメントで有名です。これを好きになれるかどうかで評価が割れてしまうかもしれません。古き良き時代?のウィーンフィルの演奏と相まってワルターの棒が冴えわたっています。録音も古いものにもかかわらずかなり聴きやすくなっています。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2015年07月18日

    ナルホド凄い!コロンビアとの40番を想像して聴いてみたがまったくのベツモノである。「音」そのものが違う。この音と言えば… そう戦前に録音されたマーラーの9番がこんな音だった。オーケストラがこれほどまでに『個有の音』を持っているものなのか?持っているとしたら、何故今時の指揮者からはこのような音を紡ぎだすことが出来ないのか?とても興味深い。25番はクレンペラーが最高だと思っていたが、これまたまったくベツモノのワルター節に聴き入ってしまった。クレンペラーが、25番の持つドラマティックで悲劇的な面を強調したものだとすれば、ワルターのは、より純モーツァルトっぽい面から描いているように思える。

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2013年06月01日

     今となっては決して聴くことができない優雅な演奏。K550の第1楽章で聴かれる有名なポルタメントを今やったら嘘くさく感じられるが、ワルターとウィーンフィルだからこそ許されるのではないだろうか。古き佳きウィーンの薫りを堪能できる名盤だと思う。

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  • ★★★★★ 

    まりちみ  |  富山県  |  不明  |  2013年05月01日

    ウィーン・フィルと共演したということだけでも貴重なアイテムではないでしょうか。これまではコロンビア響の作品しか聞いたことはなかったのですが、今回ブルースペックで再発ということで購入しました。ワルターの魅力を十分に発揮している名盤だと感じました。

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  • ★★★★★ 

    なごやん  |  愛知県  |  不明  |  2013年01月30日

    これが噂の名演なのかあ・・・。やっと聴きました。さすがにいいですねえ、ワルターのモーツァルト。好きです。40番は、優美さと緊張感、哀しみが渾然一体となった展開。後年のコロンビア響とのものよりハリがあります。ただ、冒頭の有名なポルタメントは私は少々戸惑いました。ウィーン・フィルがワルツなどでもよくやる芸当ですが、ここまでやられるとビックリ。マエストロ、オケ共に感興にのめりこんでの結果でしょうか?25番はスッキリ、シッカリした味わい。録音は想像以上に良好で聴きやすいと感じました。大いに楽しみましたが、歴史的に一番の名演かどうかと言う点では、浅学の身、判断できません。

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  • ★★★★★ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  2012年03月15日

    当曲の私の愛聴盤です。古い録音、古いスタイルではありますが、このような演奏をする指揮者はいないと思います。コロンビア響とのものも名盤ですが、ウィーン・フィルということもあり、とても美しい音色を出しています。ライブ録音で拍手や咳、ワルターのうなり声らしきものも聞こえますが、それがまた臨場感があって良いです。ピリオド楽器による演奏よりもやっぱりこっちが良いですね。ワルターを聴くとモーツァルトを好きにならずにはいられませんね。至福の時です。

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  • ★★★★★ 

    ひばりの舌  |  佐賀県  |  不明  |  2011年12月29日

    真の52年盤はhttps://www.hmv.co.jp/product/detail/2597251で出ています。ソニーはいい加減録音データを修正すべき。

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  • ★★★★★ 

    オットー  |  神奈川県  |  不明  |  2010年07月27日

    40番の決定盤だろう。1楽章冒頭の弦による一斉ポルタメントはなんとも形容しがたい魅力がある。VPOの優美で煌びやかな弦楽器の音色も曲にマッチしている。後年のコロンビアsoのものよりも格段に本盤の方が出来が良い。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  北海道  |  不明  |  2010年05月15日

    25番を聴き始め、ちょっと雑かな?と思ったが、2楽章になったとたん、何という世界だろう。こんな表現が可能なんだと唖然とした。40番はすばらしいの一言に尽きる。2曲ともお気に入りの名演だが、若い人というか、これからの人には受け入れ難いことだろう。現代の演奏家とは、あまりにもスタイルが違いすぎるからだ。

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  • ★★★☆☆ 

    ワルター・メンゲルベルク  |  不明  |  2008年07月10日

    追記。舌の根も乾かぬ内に評価を変えるとは何事かと言われそうですが、今度は音質面での話です。音質はAltus盤に軍配が挙がります。ピッチや音圧の調整が、余り宜しくないのです。他の方の指摘にもある通り、40番の演奏の両端に取って付けたような拍手も、Altus盤では改善されています。演奏前の拍手がなくなり、その代わり終演後と拍手との間に僅かな余韻が入っています。こちらの方が音響的には正しいと思います。SONY盤の音質にご不満の方、ぜひAltus盤をお試しあれ!因みにAltus盤のカップリングは「プラハ」で、こちらも音質良好です。

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  • ★★★★★ 

    ワルター・メンゲルベルク  |  不明  |  2008年07月10日

    確かに、演奏の両端に取って付けたような拍手には違和感が残りますが、それを差し引いても名盤であることに異論を差し挟む余地はないでしょう。特に40番は白眉の出来です。感傷的な程のポルタメント、追憶の彼方へ追いやるようなルフト・パオゼなど、まさにアンチ・ロココ、昨今のピリオド奏法とは全く逆向きのアプローチです。この名演を「ダメ!」とした方がアーノンクール支持者であるのもむべなるかなです。今日では、ワルターの当演奏はアンチ・ピリオド派の為の演奏と言えるかも知れません。「疾走する哀しみ」の何とロマンティックなこと!

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwagler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  2007年08月20日

    40番について。文句なしの名演。ウィーンpoの音がすばらしく,ポルタメントがよい。ワルターのモーツァルトの40番の中でも最もよい演奏ではなかろうか?(とはいっても11種類中6種類しか聴いてないのだが・・・)コロンビアsoの演奏もすばらしいがやっぱりしっくりくるのはこちら。だが,最初と最後の拍手は本物ではないような気がしてならない。

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  • ★★★★★ 

    味噌カツ  |  名古屋  |  不明  |  2007年08月05日

    まあ25番第一楽章の4分半というのは繰り返しを全て省いているからだが、それでも速い。途中でかなりテンポをいじっており、個性的だが私はどうも感心しない。少々やり過ぎ感があるからだ。たまに聴きたくなるような演奏だが、同じ快速派ならクレンペラーのインテンポで突っ走るスタイルの方がよい。そのクレンペラー&コンセルトヘボウ盤の超スピードもやり過ぎだとは思うが…

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  • ★☆☆☆☆ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月01日

    最初の発売当時に、すごい宣伝のうたい文句で、子供にしては大枚をはたいて買った。ポルタメントと、白熱演奏は、宣伝どおり。ワルターとウィーンフィルは最高のカップルで、たしかに戦前の未完成や田園はきれいだった。しかしここには、中低音がふくらんで、こまわりのきかないいのししのようなサウンドしかひびいてこなかった。これをきくと、アーノンクールらのしていることがモーツアルトを救済したと思えてならない。

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  • ★★★★★ 

    マルコ  |  広島  |  不明  |  2007年03月18日

    二つのト短調交響曲の定番CDです。ワルターならではの解釈が聞き手に大きな感動を与えます。25番はクレンペラー/ACO盤には及びませんが過激な演奏です。第一・第四楽章での緩急の付け方は絶妙。この曲の数ある録音の中で最もドラマティックな演奏だと思います。40番も素晴らしく、第一楽章のゆったりとしたテンポのうちに表現される美しい哀しみ、第四楽章の疾走感など現代の演奏では味わえない名演奏です。

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