トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > 指揮者ピエール・ブーレーズ/ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集(84CD+4BD)

CD 指揮者ピエール・ブーレーズ/ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集(84CD+4BD)

指揮者ピエール・ブーレーズ/ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集(84CD+4BD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (5 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:5件中1件から5件まで表示

  • ★★★★★ 

    トラトラトラ  |  佐賀県  |  不明  |  2022年06月18日

    ニーベルングの指環のBlu-rayをほしくてかいましたが、CDの出来に驚嘆。ブーレーズという指揮者、専業指揮者に比べれば、簡素な音なのですが、読みというか、再現力というか、指揮の結果として出てくるものに専業指揮者との知力の差が、歴然と示めされるブーレーズ嫌味というか、ものすごいです。上等の華美なフォーマルでなく、ジーンズを穿いているからと馬鹿にすると痛い目を見ます。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    VDGG  |  東京都  |  不明  |  2022年05月29日

    ソニー時代と比べ この時代のブーレーズに対して 否定的な意見があるが、二度目の方が 驚きが少なくなるのであって、評価としては これ以外つけようがない。指揮者の熱い思いが全面に出るアプローチとは正反対の透明なマーラー、一方指揮者が全面に出た 指輪 どちらも見事である。かなわなかった願望をひとつ。せっかく指輪をBDにしたのであれば、ペレアスとメリザンドと 死者の家もBD化して収録してほしかったと切に思う。いずれも映像作品として依然 一番である。あと 正規かどうかあやしいが ルルのBDもあれば。。。。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2022年03月14日

    私としてはソニーのように背表紙までオリジナル仕様にして欲しかったです。演奏は言わずもがな。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2022年02月12日

     本製品が届いて真っ先に再生したのは、4枚の「ニーベルングの指輪」ブルーレイディスク。劇場では、前列で観ても歌手の表情はなかなかつかみづらいものだが、映像ではそういったところが確認できて興味深い。「ラインの黄金」で、ヘルマン・ベヒトが演じるアルベリヒが見せる、指輪に呪いをかける際の苦悶の表情は、正に迫真である。「神々の黄昏」のギネス・ジョーンズ演じるブリュンヒルデ、ジャニーヌ・アルトマイアー演じるグートルーネも、その悲しみがぐっと迫ってくる。良い。日本語字幕も実にありがたい。  上記の特典(これだけでも結構なお値段になるのでは)に、更にブーレーズの録音がこの価格で手に入るのは何ともお買い得。手元には結構かぶってるCDはあるものの、この際だから購入に踏み切ったが、良い判断だった。これを機にまた改めてブーレーズを聴きなおそうと思う。楽しみだ。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  2022年02月08日

    正直なところ、プレヴィン、ムーティ先生の最近のBOXでお腹一杯のところ、ブーレーズ先生のDGリリースに関しては90年代からリアルタイムで一枚づつ購入していたリリースに加えて、20世紀の作曲家に特化したBOXやらマーラーの交響曲全集やらのBOX購入でほとんどすでに二重三重(!)に所有しているディスクばかり。これは購入はしまいと思ったのですが、バイロイトのリングがBD化、さらに80年代にはリリースされていたリングのフィリップスCDも復活、という点がアピールとなって結局ポチるはめに・・・ 良い点は天蓋を開けるとディスクが作曲家別に色分けされており、取り出しやすくバルビ先生のワーナーBOXの無造作ぶりとは比較できないほどユーザーフレンドリーな点。気になるリングBDはオリジナルがアナログビデオですからブルーレイにアップコンバートされても映像はさほど向上なし。これはカラヤン先生やチェリビダッケ先生の映像BDリリースから学びましたので予想通りですが、音声はかなり向上しており過去のレーザーディスク(とんでもなく高価だった!シリアル・ナンバー入りでね。当時ゲッツ・フリードリッヒのリングが本邦初上演の年に同時リリースでワーグナー・ファンは上演チケットのセット券購入と合わせてバイロイト詣でに匹敵する出費を強いられたものです)やDVDよりかなりいい音。DVDのDTS音声はなんちゃってDTSでしたが、こちらは本格的なDTS5.0になっています。そしてCD。フィリップスの懐かしいいい音。はやり音に特化している分、映像より纏まったいい音です。ブーレーズ先生のリングは上に述べたシェロー演出のLDのインパクトが大きく、音のみで話題にされることが少なかったのでこれを機に耳を傾けられることを期待します。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:5件中1件から5件まで表示