トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > フランク(1822-1890) > ヴァイオリン・ソナタ、ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、他 シュヴァルツベルク(vn)アルゲリッチ(p)

フランク(1822-1890)

SACD ヴァイオリン・ソナタ、ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、他 シュヴァルツベルク(vn)アルゲリッチ(p)

ヴァイオリン・ソナタ、ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、他 シュヴァルツベルク(vn)アルゲリッチ(p)

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:4件中1件から4件まで表示

  • ★★★☆☆ 

    ロマン派  |  新潟県  |  不明  |  2011年11月16日

    ヴァイオリンの音色がかわいたような音なので好き嫌いが分かれそう。ドビュッシーはそのようなヴァイオリンの音色が曲にマッチしていてかなりの名演といえる。その代わり、フランクとは相性が悪いと思った。さらにフランクではアルゲリッチのピアノが目立ちすぎて、まるでヴァイオリン伴奏つきのピアノソナタのようだ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    かくとしらじ  |  愛知県  |  不明  |  2010年04月16日

    アルゲリッチをSACDで聴ける希有(唯一?)な盤です。SACDユーザーは一聴の価値あり。ライブ録音で、和気藹々と演奏している様子が手に取るようにわかります。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    MusicArena  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  2008年11月01日

    フランクの曲は実に瑞々しい奇想曲風のソナタだが、シュワルツベルクのヴァイオリンが実に丁寧で地味な反面、アルゲリッチのピアノは底知れぬパワーとパッションを放散している。二人とも凄い集中力で隙というものがまるで見えない。ドビュッシーの方は軽やかにまろび出る可憐なソナタで、増4度の不協が装飾、モチーフとして主張する味のある曲だ。シュワルツベルクはフランクよりも明らかに乗っているし、アルゲリッチも弾むように合わせて来ている。弾んではいるが決してダルに弛んだところはなくフランクに続いて緊迫感が凄い。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    珈琲好き  |  日本  |  不明  |  2006年09月16日

    すばらしい! ついにフランク『ソナタ』の決定盤が出ました!ティボー&コルトー盤に並ぶ名盤だと思います!!さすがアルゲリッチ!そしてさすがシュヴァルツベルグ!このコンビでもっともっとレコーディングしてもらいたい!出来ればステージでも聴きたい☆

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:4件中1件から4件まで表示