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CD 團伊玖磨/シルクロード、芥川也寸志/エローラ交響曲、黛敏郎/饗宴 本名徹次&東京シティ・フィル

團伊玖磨/シルクロード、芥川也寸志/エローラ交響曲、黛敏郎/饗宴 本名徹次&東京シティ・フィル

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  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  大阪府  |  不明  |  2011年10月05日

    「3人の会」でまとめた企画に興味を覚え、懐かしさ溢れて買ってみました。戦後日本で脚光を浴びた3曲がとても懐かしく、希望が湧くような気持ちです。

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  • ★★★★☆ 

    tokuzoo  |  神奈川県  |  不明  |  2009年12月15日

    黛生誕80年、芥川没後20年にも関わらず、楽壇の反応の冷たさには呆れるやら悲しいやら。全体的にやや小ぶりな音楽作りが残念と感じることもあるが、シティフィルが楽団創立30年を記念した3年前のコンサート(定期演奏会!)のこのライヴ録音は未だ色褪せず、楽壇そしてレコード業界の在り方に一石を投じる意味も含め、貴重な記録である。

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  • ★★★★★ 

    haubenstock-  |  東京都  |  不明  |  2006年12月16日

    このCDの最大のウリは団のシルクロードでしょう。これこそ懐かしい音です。若干ゆっくり目のテンポでこなしていきます。立派な演奏だと思います。確かに黛の演奏では荒が見えますが、団の演奏ではそれほどの破綻を見せていません。良い演奏だと思います。それにしても何十年ぶりかの団のシルクロードを聞くことができてともかく感激しています。

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  • ★★★☆☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2006年09月29日

    再投稿:レビューを読み、思いがけず黛ファンが多いのが判って嬉しい限り。それだけに久々の録音である「饗宴」に寄せる期待が大きかったのがわかりますね。合わせの難しいこの曲だけに「崩れないように」というポイントを重要視しすぎた演奏なので、腰が引けているといった印象があるのでしょう。最近マルコ・ポーロがCD初期(1984年)に出した福村芳一/香港po盤を入手しましたが、森正盤には及ばないものの、これもなかなかダイナミックな演奏でした。東芝の芥川・黛のシリーズ再発してください!

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  • ★★★☆☆ 

    KANTA  |  東京  |  不明  |  2006年09月28日

    このCDのようにもっと邦人作品をリリースすべきです。邦人作品のCDリリースが少ないのは残念すぎます。そのせいかこの演奏は、私が以前作曲者が存命中に彼らの指揮による彼らの解釈の演奏を聞いた時とは少々違うので正直戸惑いを覚えました。中でも黛敏郎氏の饗宴は演奏が乱れる個所が何箇所かあり、且つこの作品の持つエネルギーを放出できず自爆しています。これほど演奏が出来ていないのに、プロオケがよくも本番を迎えてCD化も出来たものだと、ちょっと呆れてしまいます。しかし、リリース数の少なさから貴重盤の一つである事は間違いない

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  • ★★★★☆ 

    よしふみ  |  長野県筑摩市  |  不明  |  2006年08月30日

    饗宴≠ヘ久々の音源化ではないでしょうか。饗宴なくして黛作品は語れない(と自分で勝手に思っている)ので、今回の発売は嬉しい限りです。演奏はやや歯切れに欠け、作品の内包するパワーを表現しきれていない感がありますが、まずまずの演奏でしょう。

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  • ★★★☆☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2006年08月30日

    企画自体は素晴らしい。こうした発案のコンサート、そしてCD化は大歓迎。三人の作曲家それぞれにファンがいて、それぞれの期待があるだろうが、黛作品は少々期待はずれ。このダイナミックな作品はとにかく音が多く、アンサンブルの統治・かつ的確なテンポ設定などが難しいが、ここでは「崩壊」を恐れてか、随分と落ち着き、かつこじんまりした演奏に仕上がっている。かつての森正盤(東芝)の様なグイグイ押し寄せるようなパワー感があまりにも希薄だったのが残念。

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