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武満 徹(1930-1996)

CD 管弦楽作品集(鳥は星形の庭に降りる、他) オールソップ&ボーンマス響 

管弦楽作品集(鳥は星形の庭に降りる、他) オールソップ&ボーンマス響 

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  • ★★★★★ 

    ぷぅさん  |  兵庫県  |  不明  |  2021年03月28日

    丁寧な演奏でとくに夢の時は、今まで聞いた中で最も美しく作者の語ることが分かったような気がした。作曲家自身が細かい指示をしているので、楽譜通りに演奏してくれればいいと語っているが、その通りの音自体が語るような良演。録音も非常に良い。

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  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  2018年04月02日

    『精霊の庭(Spirit Garden)』は当方の親戚筋の居住地「古川町」と関係が深いことを最近になって知り、あらためてよく飛騨古川の風景を頭に思い浮かべて聞きます。気持ちが落ち着きます。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2012年03月26日

    武満、グラス、バーンスタインを、レパートリーにし、取り上げる指揮者、オルソップ、それだけで、充分、私には、支持、応援するに値する。武満さんの音楽が、西洋人にとってどれほどの魅力があるのか、私には分からない。が、西洋人が日本人の音楽を演奏すること自体、スゲエ事だ。決して、とっつきやすくないが、独自の響き、不安感を持つ武満氏の音楽、私は、何よりも、題名がいい、それで聴いてしまう。「鳥は星型の庭に降りる」、もう、立派な詩の様です。映画人でもあった武満氏の音楽を演奏した秀作、Naxos は、流石である。

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  • ★★★☆☆ 

    テカイス  |  大阪  |  不明  |  2008年12月19日

    武満の作品は、サスペンス映画やホラー映画の背景音楽にぴったりな感じですが、私には、不安感が強調されすぎて気味悪くてついて行けません。オールソップ&ボーンマスの演奏は素晴らしいと思います。

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  • ★★★★★ 

    haru  |  奈良県  |  不明  |  2008年04月06日

    武満の曲を初めて聴きましたが、曲にはほどよい緊張感があり、神秘的で、吸い込まれて行きます。このNAXOSの録音は(NAXOSにしてはと言うか)透明感があり、こんないい音で聴くと、武満のトーンがますます魅力的に。。。買ってよかったです。

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  • ★★★★★ 

    ユーシエ  |  大阪  |  不明  |  2006年09月14日

    武満の音楽を知らない人で彼に興味を持ったときに、NAXOSからもう一枚出ている室内曲集と併せておすすめしたいCDです。最初期の「ソリチュードソノール」から晩年までのオケ曲、さらに弦楽による映画音楽まで、これを聞けば武満という人がどのような音楽を作っていたかがよくわかると思う。選曲(曲順)も演奏もいいものです。不安さと優しさが同居する武満の、とても繊細で壮大な音楽を知ってほしい。

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  • ★★★★☆ 

    けやき  |  東京  |  不明  |  2006年07月30日

    武満全集ですごく古い録音があるのみだったソリチュード・ソノールが入っているのが嬉しい。各楽器のバランス等やはり日本人の演奏とは違う印象があって面白い。オケがうまいので、これで他の作曲家もぜひ希望したい。海外オケによる武満アルバムはありそうでないが、これをきっかけに著名な海外の指揮者・オケで名盤が誕生してくれればよいのだが、やっぱりなかなか難しいのだろうか。

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  • ★★★☆☆ 

    火へんに華  |  千葉  |  不明  |  2006年07月16日

    近年、武満の管弦楽曲は世界的に演奏されている。ただ、それは実演の話で録音の数はそれほど多いとは言えない。そんな中で歓迎され登場したのが当盤だ。オケはなかなかに巧いし、録音も悪くない。ただ、指揮者の意図が今ひとつ伝わってこない。まだ武満作品を血と骨にしきれていないのだろうか、どこを終着点にしたいのかが見えてこない。曲の色彩も一層引き出せるはずだ。整合感と説得力と美観を同居させる手立てを知らないためだと思うが、短めの曲の方が出来がよい。入門には最適だけれど、最高の演奏であるとは言い切れない。

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県安曇野市  |  不明  |  2006年07月11日

    6月にN響が「3つの映画音楽」を取り上げ、このときは黒い雨ではなく波の盆のテーマを演奏したが、非常に品が良くメインのブラームス1番より印象深かった。オールソップの演奏もワルツが非常に雰囲気が出ている。「夢の時」や「鳥は星形の庭に降りる」も武満ワールドを描いて武満の響きがしており、海外の演奏家がこうした録音を残してくれると、武満はTakemitsuであると世界的な作曲家だったことを実感でき、同じ日本人として本当に嬉しい限りである。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  2006年07月10日

    「3つの映画音楽」の、ホゼ・トーレスは、岩城宏之やジョン・アダムスの演奏と較べるとパンチが足りない気がするが、その分上品で、こういうのも良い。「黒い雨」からの葬送音楽も、悲痛感が薄く、ムード音楽風だ。しかし、このアプローチは「他人の顔」のワルツでは功を奏している。他の作品も美しく、日本人指揮者の演奏と比較しても、十分良い。

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