マーラー(1860-1911)

CD Sym.5: Karajan / Bpo

Sym.5: Karajan / Bpo

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  • ★★★★☆ 

    ジョーカー  |  福島  |  不明  |  2008年02月15日

    第4楽章のアダージェットの美しさは、同曲中間違いなくベスト1だと思います。あの、天上界から流れるような美しいメロデイーは最高の癒しの音楽です。しかし、他の楽章は、この完璧に磨きぬかれたサウンドが逆に冷たい氷の芸術のように響きます。全曲聞こうとすると疲れます。多少スケール的に劣るにしてもテンシュテットやレヴァインの演奏のほうが親しみを感じます。どちらにしろ当時のカラヤンとBPOのコンビが歴史的に見てもスーパー軍団であったことは間違いないと思います。今じゃこんな凄まじい演奏聴けない。

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  • ★★★☆☆ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  2008年02月08日

    カラヤン+ベルリンフィルは高校時代のノスタルジィもあり、つい贔屓目としたくなり、また皆様のコメントの良さもあり、つい買ってしまいました。演奏スペックは高いですが微妙です。マーラーの皮をかぶったR・シュトラウスでありチャイコフスキー大序曲1812年かもしれない。この頃のベルリンフィルは一糸乱れず良く鳴っており、そのパワーは脱帽。曲の盛り上がり箇所とかコーダでオケ全体が一気に鳴り上がるありさまはさすがに圧巻。でもやっぱりそれはマーラーではないです。でもスペックが高いので聴いてしまう。

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  2008年01月04日

    マーラーの良さがわかっていない者です。(ファン様すみません)演奏によっては飽きてしまい4楽章のみしか聴かずじまい。そんな私でも 5番はショルティ、バースタイン、テンシュテットを好んで聴いてます。さて、これはレビューを見て購入したもの正直、驚きました。一言、飲み込まれてしまいそうな素晴らしい演奏。美しさ、熱狂、苦悩、凄まじさ、静けさ、陰鬱等全ての感情が問答無用に押し寄せてくる。もし大響音で聴いたら数日間は音楽が頭を回って離れないでしょう。

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  • ★★★★☆ 

    S  |  Japan  |  不明  |  2008年01月02日

    演奏のクォリティは高い。精緻な音楽。同じ指揮者の新ウィーン楽派集と対にして聴くと面白い。CD初出時には2枚組だったが1枚で聴けるようになったのはありがたい。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2007年12月17日

    この演奏は私にとって、ノイマンの新盤、バーンスタイン海賊盤、そしてショルティ旧盤と同列です。なんと颯爽として、かっこいい演奏なのでしょうか!聴かず嫌いだった音盤ですが、むしろ今出会うことができて幸せです。第4楽章に限らず、ギュルギュルと唸りをあげる弦楽器群の何と雄弁なことか。それぞれの流儀で、それぞれ極めた演奏が聴ける贅沢を、ただただ享受したいと思います。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  2007年12月16日

    例によってゴージャスで輝かしいBPOの70年代前半のサウンド!!冒頭のトランペットから圧倒される。とにかくかっこよいマーラーの5番で,重々しい表現が皆無なのでやっぱりバーンスタインには勝てませんが3,4楽章などの音楽の持ってゆき方などはさすがだ。

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  • ★★★★★ 

    こうたん  |  秋田  |  不明  |  2007年10月10日

    今まで聞くこと・購入することを避けてきたカラヤンのマーラー録音。いやいや、聞かず嫌いでした(笑)避けていたことに後悔です!我が家に数多あるマラ5の中で最も格好良くひびきます。ベスト!(決してカラヤン愛好者ではありません )

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  • ★★★★★ 

    しおりびじん  |  東京都千代田区神田多  |  不明  |  2007年09月17日

    73年の夏ザルツブルグ音楽祭でカラヤンが取り上げ大きく話題になった。日本ではその年の晩秋〜冬にNHKのFMでモノラル放送され、私はひとりこの演奏を聞き、徹底した磨き上げの美しさと、残虐な虐殺にも似た回想部分との対比が印象的で、聴きほれてしまいました!これはスタジオ録音ですが、いづれ実況録音も日の目を見ると信じています!

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  2007年09月01日

    13’04/15’09/18’05/11’52/15’29=73’39

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  • ★★★★★ 

    のほほん  |  横浜  |  不明  |  2007年04月20日

    数は聞いてないですが、一番好きな演奏です。第4,5楽章もいいですが、第3楽章がいちばんじゃないかと。出だしのホルンからして、別世界ってかんじです。終楽章の最後の追い込みなんかも、もう現存の指揮者では無理じゃないでしょうか。

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  • ★★★★☆ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月01日

    カラヤンは70年代中盤になってはじめてマーラーを録音しその最初がこれ。ラジオできいていっぺんにとりこになった。ワルターやバーンスタインがマーラーだと思っていた。が、4,5楽章など実によく考えられた表現で、辟易していたやや珍妙なオーケストレーションを補って余りある。ちょっとRシュトラウス的にひびく。

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  • ★★★★★ 

    KS  |  兵庫  |  不明  |  2007年02月09日

    ヴィスコンティの映画「ベニスに死す」で使われた第4楽章は、カラヤン盤がつぼをガッチリ押さえていてピカイチだと思います。

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  • ★★★★☆ 

    からやん  |  神奈川  |  不明  |  2006年01月13日

    カラヤンの数少ないマーラーの中では可もなく不可もない部類の演奏。個人的には2楽章、5楽章は×です。ただ、4楽章だけは「これぞカラヤン!!」と唸らせる名演。聞き手のつぼを押さえるカラヤンの良い意味での「憎たらしさ」が溢れてます。

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  • ★★★★★ 

    guinness  |  yokohama  |  不明  |  2005年12月16日

    これはでた時コテンパンに「駄目」と批評されたのを憶えている。ただ私は当時レコードで、このカラヤン版が一番感動した。特に4がくしょうから終楽章、フィナーレ。似た傾向?のCSOよりもカッコイイ!!!そう実に格好のいい演奏なのである。

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  • ★★★★★ 

    bpo  |  神奈川  |  不明  |  2005年12月03日

    カラヤンの音作りが尋常ではなかったことがわかる名演奏録音。後のアバド/BPOと比較すると、徹底的に音の美しさを追求した真剣さ・努力・才能の差が歴然。指揮者により淘汰される録音と永久に残る録音があることを目の当りに出来る。

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