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ブルックナー (1824-1896)

CD 交響曲第7番 朝比奈隆&大阪フィル(フローリアン大聖堂 1975年ライヴ)

交響曲第7番 朝比奈隆&大阪フィル(フローリアン大聖堂 1975年ライヴ)

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    nick fald II  |  静岡県  |  不明  |  2021年11月19日

    クラシックを聞き出してから比較的早い時期からブルックナーを聞いてましたが、なんとなく。それがこのライブを聞いてブルックナーに目覚めました。それ以後この演奏は何度聞いたかしれません。これ以後ブルックナーの世界に入り込んでいます。そう、日本のオケでもここまでできるんだと。 素晴らしいに尽きる。 

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  • ★★★★★ 

    浜っ子  |  愛媛県  |  不明  |  2021年03月07日

    朝比奈/大フィルのブルックナーは評判が良いがどこかもさっとしており、個人的には苦手です。それでもこの7番と3番は好きだ。 特に本盤は教会の鐘の音が録音されていることや朝比奈さん著書「楽は堂に満ちて」に詳しいことから愛聴しております。

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  • ★★★★★ 

    LFA  |  千葉県  |  不明  |  2021年02月25日

    LP時代に愛聴していたブルックナーの交響曲第7番の名演です。シューリヒトの7番のCDは2種類持っていますが、LPのときの感動はありませんでした。朝比奈隆のこの演奏はLPと同等の音質で聞くことができ、感動を新たにしました。第一楽章終了後の拍手、第二楽章終了時の鐘の音色等、演奏会場にいるかのように感じます。弦の音色もとても綺麗です。

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  • ★★★★★ 

    Candide  |  富山県  |  不明  |  2020年02月16日

    その昔、どうもブルックナーはとっかかりが無くて好きになれなかった。カラヤンの全集を手に入れてみたけれど、特に強奏部分が煩すぎて聴き進められない、なんてことを繰り返していた。そんな頃、ブルックナー好きで宇野信者の知人から拝借した当演奏(ビクター盤)を聴き、自然体な演奏(今改めて聴くと宇野氏好みの見栄を切るような極端なアコーギグも聴かれるが)に「これは」との思いを抱いたのがブルックナーの取っ掛かりではなかったかと思う。 そんなわけで個人的にはブルックナー入門者に薦められる演奏ではないかと思っている。

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  • ★★☆☆☆ 

    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  2018年11月22日

    関西の大学に通ったので、70年代末に朝比奈/大フィルはよく聴きに行った。大フィルは下手でクライマックスに金管がひっくり返ることもしばしば。アンサンブルの密度も低くがっかりすることのほうが多かったが、なにより朝比奈の緻密さに欠けた指揮が問題だと思った。唯一聴けたのがブルックナー。局面変化の少ない曲想が朝比奈の鈍重な指揮でもなんとかなったのだろう。ケーゲルが客演したとき一気にアンサンブルが引き締まったのを聴き、指揮者の力量の差を痛感したものだ。この頃に宇野が朝比奈/大フィルを絶賛し始めたのだが、正直当惑するばかり。宇野の名調子でクラシックファンが増えたことは間違いないが、ミスリードされた面も多いと思う。朝比奈/大フィルはその代表だろう。この演奏も深遠さと非力による弛みとの境界は微妙であり、当時の大フィルを知っている者としてはあまりに褒められると「違うよなあ」という感想をもたざるをえない。宇野のおかげで朝比奈は幸せな指揮者人生を送れたが、関西楽界としてはどうなのだろう。

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  • ★★★★★ 

    トラトラトラ  |  佐賀県  |  不明  |  2018年03月15日

    作為のない演奏、悪く言えば読みのない演奏。 淡々と音楽を進めていく演奏。これでやると普通はたちまちあくびが演奏会会場に連鎖してしまうような演奏。 ただ演奏家たちは、確信に満ち、粛々と音楽が進んでいく演奏。時の流れが止まり、聴衆は我を忘れ、聴衆は我にかえる時をがやってくるのを密かに恐れている、そんな時間の記録

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  • ★★★★★ 

    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  2016年09月27日

    昔ジャンジャンの全集のおまけに付いてきたもの。これはLP1枚につめこんだものなので音が悪く1回しか聞かなかった。その後LP2枚組となりややボケた音だが広がりもあり穏やかな名盤だと思う。朝比奈ファンの原点だろう。このCDは分離もやや良くなり押し出しも良くなった。ただ今LPが大金持ちの道楽であってもいくら何でも15000円は高すぎるでしょう。私はSACDマニアだけれどSACDもCDの2,3倍するからやはりかなり高価だろう。少なくとも私にはLPは買えない。このLPそんなに売れるとは思わないのでそのうちSACDが出そうである。購入したCDは無駄になりそう。CDファンとSACDファンは別世界なので両方同時に出してもCDが全く売れないということはないと思う。CDとSACDを両方買わせようという商売は全く賛成できない。演奏とマスタリングはいいので一応星5個。

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  • ★★★★★ 

    meijinobu  |  神奈川県  |  不明  |  2016年01月29日

    SACDも後出しじゃなくて同時発売してください。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  2013年12月23日

    なんと、初出の1987年から、何も変わらず。リマスターもされず。新装再発もなし。カタログから消えたこともなく、そのまま売れ続ける。もちろん、技術的には、後の新日本フィルや都響との録音が優れているのかもしれないが、何と言っても、豊かな情感は、この演奏に勝るものなし。そんな盤がひとつくらいあっても良いだろう。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2012年09月09日

    朝比奈はブルックナーの交響曲を得意とし、3度に渡る全集を軸として数多くの演奏・録音を行ってきた。それらは、我が国におけるブルックナーの幅広い認知に大きく貢献した偉大なる遺産と言えるが、とりわけ1990年代以降の演奏・録音は、現在でもヴァントによる名演と比肩し得る至高の名演揃いであると言えるところだ。もっとも、本盤におさめられたブルックナーの交響曲第7番は、朝比奈&大阪フィルが1975年のヨーロッパ・ツアーの最中にライヴ録音された演奏であるが、1990年代以降の数々の同曲の名演にも匹敵する至高の超名演と高く評価したい。朝比奈は、本演奏の後にも同曲を何度も演奏・録音し、大阪フィルの技量などにおいてはそれらの演奏の方が本演奏よりもはるかに上であると言えるが、それでも本演奏の持つ崇高な高みにはついに達し得なかったのではないかとさえ思われるほどだ。何よりも本演奏は、ブルックナーの聖地でもあるザンクト・フローリアン大聖堂での演奏、地下に眠るブルックナーに対する深い感謝の気持ちを込めた史上初めての奉納演奏、そして演奏中ではなく奇跡的に第2楽章と第3楽章の間に鳴ることになった神の恩寵のような教会の鐘の音、そして当日のレオポルト・ノヴァーク博士をはじめとした聴衆の質の高さなど、様々な諸条件が組み合わさった結果、朝比奈にとっても、そして大阪フィルにとっても特別な演奏会であったと言っても過言ではあるまい。そして、そのような特別な諸条件が、かかる奇跡的な超名演を成し遂げるのに寄与したと言えるのかもしれない。本演奏終了後、拍手喝采が20分も続く(CDではカットされている。)とともに、レオポルト・ノヴァーク博士が本演奏に対して感謝の言葉を朝比奈に送ったこと、そして、とある影響力の大きい某評論家が様々な自著において書き記しているが、当日の一聴衆であったドイツ人が本演奏に感涙し、朝比奈に感謝の手紙を送ったというのも、本演奏がいかに感動的で特別なものであったのかを伝えるものであるとも考えられる。いずれにしても、本演奏は素晴らしい。朝比奈は、大聖堂の残響に配慮したせいかブラスセクションをいつもとは異なり抑制させて吹かせているが、それが逆に功を奏し、全体の響きがあたかも大聖堂のパイプオルガンのようにブレンドし、陶酔的とも言うべき至高の美しさを有する演奏に仕上がっていると言える。悠揚迫らぬテンポで着実に曲想を進行させていくのは朝比奈ならではのアプローチであるが、とりわけ第2楽章の滔々と流れていく美しさの極みとも言うべき清澄な音楽は、本演奏の最大の白眉として、神々しいまでの崇高さを湛えていると評価したい。なお、昨年には、同じヨーロッパ・ツアーにおいて、オランダで同曲を演奏したライヴ録音が発売され、ブラスセクションの鳴りっぷりはそちらの方が上であり、聴き手によっては好みが分かれると思われるが、演奏全体の持つ独特の雰囲気など、総合的な観点からすれば、本演奏の方をわずかに上位に掲げたいと考える。これだけの歴史的な超名演であるにもかかわらず、いまだにSHM−CD化などの高音質化が一切図られていないのは大変残念な気がする。我が国の歴史的な音楽遺産とも言うべき至高の超名演でもあり、今後はXRCD化やSACD化を図るなど、高音質化を大いに求めておきたいと考える。

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  • ★★★★★ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  2012年01月07日

    どのブルックナーの7番を聴いても、他の演奏にもかかわらずこの演奏を思いうかべて聴いてしまってます・・・

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  • ★★★★★ 

    ogi  |  神奈川県  |  不明  |  2011年09月02日

    非力である。 管も弦もピッチがヨレヨレである。 2〜3楽章間の『鐘』も偶然であり、特別な意味づけをしたくない。 しかし、楽員、指揮者、聴衆までもが、 ブルックナーへの愛を、静かにしかし力強く示しえた演奏が他にあるだろうか?

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  • ★★★★★ 

    miyoco  |  大阪府  |  不明  |  2011年07月18日

    一期一会という言葉で語られそうなこの演奏、演奏内容の感動性やブックレット記載のエピソードなどからもそれは当然だが、他面でこの演奏には朝比奈という人間の意思と強い合理性、必然性が感じられる。第4楽章第2主題での、第1主題との対比においてこれより他はないといえるほどの絶妙なテンポ設定、そして再現部で第2主題が入る前の通常考えられないほどの長い波ウゼなど、その他の楽章においても随所にこれしかないと感じられる必然的な解釈がある。「聖地」での一回限りの演奏ではあるが、しかしこのような演奏が再現可能な合理性に支えられたものであり、そのことが曲が書かれた19世紀末という時代、朝比奈が生きた近代から現代への時代、そういった空気をよく体現している。

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  • ★★★★★ 

    かんたあびれ  |  神奈川県  |  不明  |  2011年03月09日

    このCDを買ってから既に15年以上が経つが、聴くといつも深い感動がある。指揮者もオケのメンバーも全員がブルックナーの音楽に共感し、献身的な演奏をしている。例えば第一楽章のコーダが始まる前の長いディミニエンド。聖フロリアンの豊かな残響に消えて行く辺りは素晴らしい。今から35年前に日本の指揮者とオーケストラが、聖地で為し得た記念碑的な演奏である。この演奏の前に、使用版や技術の問題をとやかく論じるのは無意味である。15年後に聴いてもこの感動は変わらないだろう。

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  • ★★★★★ 

    えぴおう  |  愛媛県  |  不明  |  2011年03月02日

    SACD化求めます.今は売れる時代になってきたよー.

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