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モーツァルト(1756-1791)

CD レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

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  • ★★☆☆☆ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  2017年03月02日

    私はDGのOIBPリマスタリングは失敗だと思っているので、この高価なSACDも値段ほどの価値は見出せませんでした。OIBP特有のギラギラした不自然な艶が耳障りで、落ち着いて聞いていられません。マスターテープの劣化も相当進んでいるようで、ドロップアウトが散見されるのは興ざめです。新技術をもってしても経年変化の傷は隠せず、時すでに遅しです。OIBPではない初期盤の方が耳にやさしいという意見は、まったくそのとおりだと思います。

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  • ★★☆☆☆ 

    奈良の技芸天  |  奈良県  |  不明  |  2011年09月02日

    演奏に関しては、私のレコード時代からの長い間の愛聴盤で何の文句もありません。ところがこの録音に関してはレコードはもちろん、最も納得のゆく音質で聞きたく、その後輸入盤のCD、国内版のSHMCD、SACD、と今回のSACDのSHM仕様と聞いてきました。確かに音質は鮮明さを増しています。しかし合唱のフォルテなどで音は耳をかなり刺激するなど私にはとても良いマスタリングだとは思えません。それにマスタリングする際にどうしてOIBPを使用したのでしょうか? なぜマスターテープをDSDでマスタリングしたものを使わないのでしょうか? その当たりはメーカーの技術者に聞かなければ解りませんが、私の疑問にどなたかお答えして頂ければ嬉しいです。私は今でもこの演奏を聴く時は、輸入盤のCDで聞きます。ここでは全体に柔らかい音質(レコードではもう少し柔らかい音質でした)、合唱でのフォルテでも耳をつんざくような事はなく、最初に歌い出されるエディット・マティスの声も空間から自然に浮かび上がってくる様は素晴らしく思います。マティスの声もSACDのSMM仕様よりは自然に聞こえてきます。鮮明さは劣るが音の自然さや柔らかさは輸入盤のCDの方が素晴らしい。演奏は文句なく五つ星ですがCDの仕様に関しては、扱いにくさ、ラックに入らないなどを含めて評価通りです。

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  • ★★☆☆☆ 

    0088  |  千葉県  |  不明  |  2010年09月01日

    音がよくなっているのは認めます。しかし、4500円もするのだから、歌詞・対訳ぐらいはつけてください(カラヤンのドイツ・レクイエムも同様でした)。折り本みたいで出しづらい厚紙ジャケットなどに予算を掛ける必要はないと思います。CDの中にアンケート葉書が入っていましたが、郵送料ぐらい持ってください。

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