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モーツァルト(1756-1791)

CD レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

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検索結果:7件中1件から7件まで表示

  • ★★★★☆ 

    ヴォルフラム  |  東京都  |  不明  |  2010年08月29日

    シングルレイヤー&非圧縮SHM-SACDという現在手に入る最高音質フォーマットでの発売は大歓迎。実際、音質は素晴らしい。しかし、アナログディスクをイメージしたケースは使いにくく、音質についての解説は余計。その分高過ぎる価格を下げて欲しかった(★1減はそれ故)。なお、トラック1の0分14秒に歪みのようなノイズが入っていますが、このノイズは通常CDにもあり、マスターテープによるものと思われます。ただ、リマスタリングのせいか通常CDよりもかなり大きく聞こえ、気になります。

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  • ★★★★☆ 

    meji  |  神奈川県  |  不明  |  2010年08月28日

    オケ、独唱、合唱とも従来盤とは比較にならない分離の良さで、音場の左右への広がりも大きい(DGの常として奥行きは相変わらず浅いが)。同シリーズでは同じくヘルマンスがVPOをムジークフェラインで収録したカラヤンのドイツ・レクィエムがあり、そちらは分離、溶け合い共素晴らしいサウンドを聴かせてくれたが、71年収録の本録音ではマルチマイク化が進んだせいか、分離し過ぎているように感じる。また高弦やソプラノの音域がやや強調されているので高域のイコライジングは必須だ。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年05月18日

    VSO他との1956年収録以来の本盤は1971年VPO他との再録です。出だしからゆっくり重厚な堂々たるものでまさにベーム然とした演奏です。ロマン的な要素は廃し造形感を前面に打ち出したものですが何故か聴き進む内に息詰まりを感じ果たしてこれがモーツアルトなのかという念が頭にもたげて来ました。旧録はタイム的には約60分、本盤は約64分・・・以上の差も覚え一般的には奨める名盤なのですが私は旧盤の方が好きです。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年05月14日

    VSO他との1956年収録以来の本盤は1971年VPO他との再録です。出だしからゆっくり重厚な堂々たるものでまさにベーム然とした演奏です。ロマン的な要素は廃し造形感を前面に打ち出したものですが何故か聴き進む内に息詰まりを感じ果たしてこれがモーツアルトなのかという念が頭にもたげて来ました。旧録はタイム的には約60分、本盤は約64分・・・以上の差も覚え一般的には奨める名盤なのですが私は旧盤の方が好きです。

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  • ★★★★☆ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  2007年06月02日

    モーツアルトのレクイエムを演奏する場合は後半をどうするかが最大の問題であると思う。これくらいの優れた曲になると、前半は誰が演奏したって感動する。ベームの後半は健闘しているが、やはりだれる部分がある。ジスマイヤー版では限界があるようだ。

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  • ★★★★☆ 

    SKD  |  柏市  |  不明  |  2007年04月22日

    長年愛聴してきた演奏で、モツレクの一般的なイメージにはぴったりだと思う。一方、合唱、独唱には不満が多い。この国立歌劇場や楽友協会合唱団は日頃オペラを歌っているせいか、各人が目立つ歌い方をする傾向があり、ビブラートも過多で、また音程も下がりがちでハモらないところが多い。独唱者もそれぞれのビブラートの波長が違い過ぎ一体感がない。合唱がよければ、演奏に透明感が出てきて、もっとすっきりした演奏になっていただろうと思う。

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  • ★★★★☆ 

    falke  |  東京都  |  不明  |  2006年07月02日

    全体として遅めのテンポ。現在の演奏からみると、前時代的ではあるものの、一時代を築いた演奏スタイルとして、なお聞く価値のある演奏と思う。オフマンの歌唱が非常に美しい。

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