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モーツァルト(1756-1791)

CD レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

レクィエム カール・ベーム&ウィーン・フィル

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    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月19日

    モツレクの代表作。 ベームとウィーンフィルのモーツアルトは どれも秀逸だが、 レクィエムは最高。 モーツアルトの人間性が垣間見える名曲。 悲しすぎる。

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  • ★★★★★ 

    silver  |  岐阜県  |  不明  |  2018年08月03日

    これこそモツレクの代表盤。これを聴いてしまえば、流行のピリオド演奏など 虚しい限り。命の重さ、死の意味・・悲痛なまでの荘厳さで鳴らしきった唯一絶対の演奏である。録音芸術の、一つの頂点を成す物だろう。

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  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2016年03月14日

    聴き慣れた録音なのに、第一曲目の天上から降ってくるような美しすぎるマティスの歌声に思わず泣けた。レコードで初めて聴いたときの追体験をした気分。以前購入したSHM-CDでは「綺麗な録音だなぁ」とは思ったがこうはならなかったので、この琴線に触れる違いが何なのか知りたくて聴き比べてみた。SHM-CDは個々のパートが綺麗に響き、十二分に満足できる音質。SACDはその音色が更に磨きあげられ、単に綺麗というだけでなく高音が滑らかに響き、全体的にも厚みが出て音場が広がっている。言葉にすると平凡な表現しかできず甚だ恐縮だが、本当に良い。ただし、装丁がバカ丁寧(と言うのかな?)な作りでディスクの取扱いが極めて不便。保管性とディスクの取扱いに優れた仕様への改善をお願いしたいものだ。

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  • ★★★★★ 

    ken3353  |  千葉県  |  不明  |  2015年10月23日

    かつてから名演奏の誉れのあるベーム指揮ウィーンPOをついに購入し聴いてみた。 驚いた。こんなにゆっくりのテンポのレクイエムは初めてだ。それにより荘厳さも増している。この演奏を初めて聴いて慣れてしまうとほかの演奏がたぶん聴けなくなってしまうんじゃないだろうか?しかも統率も取れている。ベームは用意周到にこのモーツアルトのレクイエムを考察してこの録音を後世に残したのだと思う。 歌手陣はエディット・マティスはじめ、その当時一線で活躍しているソリスト達で、申し分ない。個人的にエディット・マティスはマーラー4番カラヤン指揮で好きになったソプラノ歌手。ベームでは歌劇「フィガロの結婚」でケルビーノ役もこなしている。

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  • ★★★★★ 

    二へイ  |  東京都  |  不明  |  2014年04月28日

    数あるモーツァルトのレクイエムの録音の中でも、中でも、屈指の名演、名録音!!重厚さがたまらない!しかしモーツァルトはこの曲を途中まで作って亡くなったので、後半はモーツァルトの弟子が仕上げた。だけど、どうせ聞くなら最初から最後まででしょう!途中から違う人の曲に聞こえてきてしまうかもしれませんが、十分最後まで楽しめる!!

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  • ★★★★★ 

    ひ〜ちゃん  |  東京都  |  不明  |  2014年04月28日

    モーツァルトのレクイエム、まだどの盤を買うか迷っている人には、まずこのアルバムをお薦めします!悪いところが全くない名盤!というか本当に素晴らしい演奏! 聞き比べとかしてみたい人にもまずはこのアルバムから聞くのをお薦めします!テンポもレクイエムにもってこいのテンポで、それ故美しさと、悲壮さが絶妙に表現されていて、重圧感も最高です!クラシックファンなら、というかこの曲は誰でも知ってる位有名故に、どの盤を買うか迷ってしまうのも、当然なくらいですし・・・・なんか僕個人的な好みで書いちゃってるみたいになってしまいましたけど。

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  • ★★★★★ 

    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  2014年03月23日

    つらいときはよくこの演奏を聴きます。涙が流れることも多々ありました。言葉にできないほど、ただ、ただ、すばらしいと思います。(でも後半部分はあまり聴きません。)

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  • ★★★★★ 

    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  2014年03月23日

    つらいときはよくこの演奏を聴きます。涙が流れることも多々ありました。言葉にできないほど、ただ、ただ、すばらしいと思います。(でも後半部分はあまり聴きません。)

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  • ★★★★★ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  2012年10月06日

    CDで持っていたが、演奏と録音があまり好みでなかったのでSACD盤の購入を躊躇していた。値下がりを機に購入してみると冒頭の部分からベームとウィーン・フィルの音楽に吸い込まれていった。筆舌に尽くしがたいほど美しいのである。SACD化に最も成功した一枚と思われる。

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2012年09月21日

    LP時代から聴いている名盤。 ゆったりとしたアプローチで、独唱・合唱とも優秀。 モーツァルトは嫌いなのだが、レクイエムだけは共感が持てる。

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  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2012年07月04日

    定番中の定番で、この盤さえ持っていれば間違いないと思うし、他者にモツレクを推薦するならこれしかないだろう。LP時代からのジャケットは健在で良い。ベームという指揮者は随分前からフルヴェンとかチェリビダッケみたいに神格化(?)されず、なんとなく忘れ去られた感があるが、この演奏を聴くにやっぱり大指揮者だったのだなぁとしみじみする。同じウィーンフィルの演奏でも他の指揮者ではこうはいかない。 ウィーンフィルを伴って来日したときのリハーサル映像では、メンバーに「楽譜に書いてないことをするな!」ってバンバン駄目出ししてて、スゲーじいさんだと思った(モツレクじゃないけど)。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2011年11月29日

    古楽器(奏法)隆盛の中にあっても,私の中では決して色褪せることのない永遠の名盤。昨今の演奏から感じるのは“刺激”,この演奏から感じるのは“厳粛”,そして“癒し”。だからこそ,古楽器(奏法)隆盛の中にあって,尚一層の輝きを放つ。今回のSACD化で,音がまろやかになった感じ。ピリピリした刺激感がなくなり,より一層“厳粛”“癒し”の感を強くしました。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年07月18日

    本盤におさめられたベーム&ウィーン・フィルによるモーツァルトのレクイエムについては、2年前に次のようなレビューを記した。「モーツァルトのレクイエムには様々な名演がある。私も、かなりの点数の演奏を聴いてきたが、それらに接した上で、再び故郷に帰ってきたような気分になる演奏こそが、このベーム盤だ。テンポは、いかにも晩年のベームらしく、ゆったりとした遅めのテンポを採用しているが、例えば、同じように遅めのテンポでも、バーンスタイン盤のように大風呂敷を広げて大げさになるということはない。かと言って、チェリビダッケのように、音楽の流れが止まってしまうような、もたれてしまうということもない。遅めのテンポであっても、音楽の流れは常に自然体で、重厚かつ壮麗で威風堂々としており、モーツァルトのレクイエムの魅力を大いに満喫させてくれる。同じく重厚かつ壮麗と言っても、カラヤンのように、オペラ的な華麗さはなく、ベームは、あくまでも宗教曲として、質実剛健の演奏に心掛けている点にも着目したい。最近では、ジュスマイヤー版を採用した壮麗な演奏が稀少になりつつあるが、これほどまでにドイツ正統派の風格のあるレクイエムは、今後も殆ど聴くことはできないと思われる。本演奏については、かつてSACD盤が出ており、最高の音質を誇っていたが、現在では廃盤で入手難。しかし、本SHM−CD盤もかなりの高音質であり、この名演を味わうには、現時点では本盤が最高ということになるであろう。」演奏内容の評価については、基本的には現在でも変わりがないが、その後、ユニバーサルからシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤が発売されたことから、当該盤について言及をしておきたい。手元にあるハイブリッドSACD盤及びSHM−CD盤と聴き比べてみたが、シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化によって次元の異なる高音質に生まれ変わったと言える。SHM−CD盤は問題外であるが、ハイブリッドSACD盤ではやや平板に感じられた音場が非常に幅広くなったように感じられ、マルチチャンネルが付いていないにもかかわらず、奥行きのある臨場感が加わったのには大変驚かされた。紙ジャケットの扱いにくさや解説(特に対訳)の不備、値段の高さなど、様々な問題はあるが、ネット配信の隆盛によってパッケージメディアが瀕死の状態にある中でのユニバーサルによるSACD盤発売、そして、シングルレイヤーやSHM−CD仕様、そして緑コーティングなどの更なる高音質化に向けた果敢な努力については、この場を借りて高く評価しておきたいと考える。

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  • ★★★★★ 

    Terry  |  東京都  |  不明  |  2011年05月18日

    1971年12月初出のLP購入に始まり、1986年CDへ買換え、そしてこのSACD-SHMとおよそ40年間愛聴しています。この間、補作各版やピリオド楽器演奏なども聴いてきましたが落着かず、やはりジェスマイヤー版のゆったりしたこの演奏がベストだと思います。当時76歳のベームの指揮ぶりは元気ハツラツとしていて、曲想のメリハリがしっかりしています。アナログ録音ですがSACD化は成功しており、とても40年前のものとは思えません。VPOの美しいストリングスや、エディット・マティスらのソリスト、ウィーン国立歌劇場合唱団員の上手さが光ります。このSACDは大変お薦めできます。

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    ポックン  |  千葉県  |  不明  |  2010年12月17日

    20世紀が到達した威厳に満ち溢れる最高のレクイエム演奏。ベーム固有の骨太で秩序を重んじる指揮が、ウィーン・フィルから最上の音響を引き出している。ベームとウィーン・フィルの演奏では、モーツァルト「プラハ」「ジュピター」、ベートーヴェン「田園」、ブラームス「第四」、ブルックナー「ロマンティック」「第七」、ドヴォルザーク「新世界より」、などの名盤を愛聴しているが、モーツァルトの「レクイエム」は、それらの筆頭格だ。この作品は、古楽器による演奏で聴くと18世紀末のフランス革命で犠牲になった死者のためのレクイエムのように聞こえるが、当ディスクでは、第二次世界大戦の犠牲者をまとめて面倒見ている感がある。時代が変わればスケールも違う。20世紀のこのような演奏が旧スタイルと呼ばれることに違和感を感じる。新スタイルとは? 現代とは? 当ディスクは、偉大な時代の証言者でもある。

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