ワーグナー(1813-1883)

CD Orch.music: Knappertsbusch / Vpo

Orch.music: Knappertsbusch / Vpo

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    LFA  |  千葉県  |  不明  |  2021年03月10日

    巨大な「夜明けとジークフリートラインへの旅」、「魔の炎の音楽」など、ほかの演奏、クナの全曲盤でも味わえない巨大な音楽である。「愛の死」におけるニルソンの歌唱も素晴らしく、ステレオ最初期の名録音で、ウィーン・フィルの音色を味わうことができる。LP、デッカ盤、グランドスラム盤、全集盤を持っているがこのデッカ盤の音質がほぼLPと同じ音質で大変重宝している。クナの最高傑作のひとつであろう。

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    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  2019年08月25日

    何かこれがワーグナーの世界なんだんと浸透させられる、そんなアルバムであった。

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    JCS  |  神奈川県  |  不明  |  2009年09月21日

    初めて買ったワーグナーのLPがこれ。黄昏とトリスタンの組み合わせで、高校生の時だった。それからいくつもクナの演奏で聴き、やがてCDの時代になった時、高級なオーディオでなかったから、音の分離とダイナミクスの差で、LPはみな処分した!今度はSHM−CDという。クナの特徴と思っていた音の厚み、重さがずい分減って、そのかわり、分離と個々の楽器の甘美さが聞えてきた。硬い、キツイと感じていた二ルソンの声さえ。どっちが「正しい」んだろうか?実演を聴いたって、会場、座席の違い、自分の体調等々、当てにならない自分の感想。この演奏を聴かずして、ワーグナーとその演奏を云々するなんてナンセンス、と思う程ですから、余計「正しさ」が気になります。 

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    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年01月11日

    ワグナー世界にはそう馴染めない私にすらクナッパーッブッシュがワグナーのひた押しに積重ねて行く音の執拗さと魔力というものに視界を与えてくれた一枚です。「神々のたそがれ」(夜明けと・・)での小手先を労せず大枠を押えつつ各動機間のちょっとした「間」の微妙さに職人指揮者を見る思いです。同(葬送・・)の抑制に秘められる感情起伏も彼の独壇場。「トリスタンとイゾルデ」(前奏曲)の彼の表出は半音階の爛熟した官能の極み、(愛の死)ではニルソンが前述の極みを妖しげに歌うのもかつてのワグナーアルバムを偲ばせ本当は最高なのでしょう。

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