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チャイコフスキー(1840-1893)

SACD チャイコフスキー:交響曲第1番『冬の日の幻想』 ズデニェク・マーツァル&チェコ・フィル

チャイコフスキー:交響曲第1番『冬の日の幻想』 ズデニェク・マーツァル&チェコ・フィル

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    TOCHIPAPA  |  広島県  |  不明  |  2017年11月22日

    なるほど、若書きの第一番ならこういう演奏の方が相応しいのかもしれません。はつらつとしたテンポ感はむしろ心地よく感じました。 この一番から順番に聴いていくと、マーツァルがそれぞれの曲想を考えて振ってたのかなという気もいたします。 また、いわゆる後期の三曲が他の曲に比べて圧倒的に演奏される機会が多い理由も、カラヤンの再録音が後記の作品にかたよっていた理由も分ったような気がしました。 いずれにしてもこのシリーズを全巻そろえたことは正解だったと思います。 大変満足です。 ただ・・・・マーツァル先生の顔写真のジャケというのは、センスとしてどうかなあ?と。

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    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  2010年11月25日

    美しい旋律が富んでいながらオーケストレーションがいまいち・・と敬遠していた曲でしたが、この演奏で好きになりました。このコンビのマーラーの印象とは違い、実に開放的。1楽章・・これほど生き生きとエネルギーを与えられたのは感動です。2楽章の詩的情緒はただ、うっとりです。後半も申し分ありません。終楽章、ティンパニが実に気持ち良い響きです。予想以上のすばらしい名演でした。尚、レーベルはレパートリーを増やしてほしいですね・・このチャイコフスキー全曲録音の少し前 小林研一郎氏も全集録音。さらに小林氏がブラームスを2曲録音したら直後にマーツァルが全集を・・マーラーはコバケンとアシュケナージがバッティングしながら何曲か録音、2人とも全集予定でしたが、挫折。直後マーツァルが全曲。さすがに買えません。首席指揮者 客演指揮者 違う角度より録音する工夫して頂けたら嬉しいですね。

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