Fleetwood Mac

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    tasuke  |  新潟県  |  不明  |  2013年01月13日

    この当時、マックのメンバーは4人。キャリアはそれなりにあったとしても、コアなブルーズに向かおうとする「若さ」が最大の魅力です。長いマックのキャリアのオープニングを飾るのは、意外にもジェレミー・スペンサーのMy Heart Beat Like a Hammer。もろエルモア・ジェイムズのギターと、わざと野蛮な歌い方をしているところが、微笑ましくもカッコよいです。マックは不思議なグループで、リズム・セクションの二人の名前がバンド名のわりには、(交代する)フロントのギタリスト、ボーカリストの顔でグループの性格をコロコロ変化させていきます。貫いているのは、抑制されたリズムの味。実に手堅い仕事で、どんなタイプのギタリストが来ても盤石です。 ピーター・グリーンのギターと声がこの作品のよいところではあります。が、わたしはなぜかジェレミー・スペンサーの突っ走りを愛しておりまして、Shake Your Moneymakerなんか大好きです。(まあ、彼にはエルモアのコピーしか出来なかったわけではありますが)この作品、アナログ日本発売では「聖なる鳥」の片面にA面だけが収録される、という変則的な公開でありました。地下のクラブで限られたオーディエンス向けに演奏されているような、おどろおどろしさがあって、強烈な印象でした。

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