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SACD 日本作曲家選輯: 沼尻竜典 / 東京都.so

日本作曲家選輯: 沼尻竜典 / 東京都.so

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検索結果:16件中1件から15件まで表示

  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  2018年04月27日

    小山清茂さんの「管弦楽のための木挽歌」は学生時代に属啓成氏の本で存在を知り、何度か聞いたことがあるのですが、あまりレコードやCDが発売されなかったので、聴く機会が少ない曲でした。(吹奏楽版は動画サイトでよく見ますが)。あらためて聴きなおしてみると、日本の情景がくっきりうかぶ素晴らしい曲であることを再確認しました。鋸を挽く音を描写した部分などは印象が強く、小山氏の創意や作曲技術に感心いたします。他の収録曲も有名な曲が多いのですが、外山さんの「ラプソディー」なども含め、特に打楽器の音質や迫力など、まず満足です。

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  • ★★★★☆ 

    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  2017年04月09日

    日本人なら一度は、いや何度も味わって聴いておきたい、まさに邦人作曲家作品の決定盤です!本盤を購入してから数年後のレビューとなってしまいますが、日本狂詩曲を視聴したときに味わったあの衝撃は、今でも克明に覚えています。すぐに購入して、ほかの作品にも食い入るように耳を傾けたものです笑。正直に言えば、かつては「日本の作曲家なんて・・・」、と妙に偏見を持っていたのですが、本盤を聴いて私の考え方は180度変わりました。西洋の真似事なんかではない、真に内から湧き出た日本の熱き心、というと大仰ですが、とにかく理屈抜きに感動しました。その後、邦人による多くの作品を聴いてきましたが、振り返ってみると、本盤は選曲も構成も見事なものです。他のレビュアーの皆さんの仰るように、曲によっては燃焼度が低く感じられるものも確かにありますが、全体的には申し分ないものです。非西洋の作曲家には抵抗がある、という人にこそ、本盤を聴いてみてほしいです。きっと、日本人であればなおさら、何か感じるものがあるかと思います。

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  • ★★★☆☆ 

    うさ二郎  |  愛知県  |  不明  |  2011年04月03日

    伊福部昭の音楽には、やはりテンションの高さが必要なように思いました。 インテンポで正確に演奏しても面白くない。 芥川也寸志に関しては、よく書かれた作品であるため落ち着いた演奏であっても楽しめた。こういったオシャレな音を日本人が作曲していたことにちょっと感動しました。

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  • ★★★★☆ 

    silver  |  東京都  |  不明  |  2010年10月16日

    ラプソディーは、早稲田大オケのベルリンライブの熱狂を知っているので、 なんとも物足りない演奏に感じてしまった。土俗的躍動感が足りないんですよね。選曲は良いんだけどね。インパクトは薄めのCDだった。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2010年03月22日

     仮に外国人に「日本の近代の音楽ってどんなの?」と聞かれて即答できる人がいるだろうか?民族学派も含めて、日本の音を西洋のオーケストラの音であらわすことに力を注ぎ、日本における民族主義を音として示した先人の苦労を私たちは知っているだろうが?  これは、海外の友人へのプレゼントになることが、このCDの存在価値であろうと思う。外山雄三:管弦楽のためのラプソディ(1960)は、日本では聞けず、在日オケの海外公演のアンコールで耳にしたもの。それまで、このような音楽の存在も知らなかった。越天楽(1931)は、そのものでありちょっとつまらない。・芥川也寸志):交響管弦楽のための音楽(1950)は、はまるかも?小山清茂:管弦楽のための木挽歌(1957)も、民族的ですばらしい。自国を紹介できるCDなのに賛辞が少ないのはなぜ?演奏は、ばっちりですよ。

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2009年11月26日

    外山の管弦楽のラプソディー、丁度中間部が終わってから後半に入る所で掛け声が入っている。他の演奏では聴いた事がないのだがこれはなかなかよいアイデアだ。ただやはり後半部はお祭り騒ぎな響きを期待してしまう。芥川、伊福部、小山の作品は他盤のほうが良いがこの盤の演奏も悪くないだろう。近衛秀麿編の越天楽の録音というのは案外少ないのでないだろうか。これを新しい録音で聴けると言うだけでも貴重な一枚なのかも知れない。

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  • ★★★☆☆ 

    mikkun  |  千葉県  |  不明  |  2008年02月03日

    日本人のいいところを寄せ集めたCDにはなっている。選曲はとっつきやすく、聴きやすいだろう。 だが、演奏はどうか。近衛や吉松、小山の作品に於ける美しさやフレージングは素晴らしいし、芥川や伊福部、外山の作品もテンポ感はある。 だが、全体的にノリが欠けている。前者の3人はもっと多様な響きを以て聴かせられるだろうし、後者はやりすぎが丁度いいくらいの曲なのに、まだまだ大人しい。 芥川は新響、伊福部は新星日響がいい。 しかし、色々書いたもののこのシリーズの意義は大きい。めげずに今後に期待。

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  • ★★★★☆ 

    ホセ・リー  |  愛知  |  不明  |  2007年08月07日

    コテコテの民謡メロディがモチーフの曲が多いので抵抗感があるかも知れませんが、現代日本音楽史の資料という視点で聴くと感慨深いです。他と毛色の全く違う、美しすぎる吉松の作品を最後に持ってくるあたりがニクイですねぇ!外国のオケだともっと意外に面白かったかもしれません。音質はメチャ良質です。舶来の西洋古典音楽しか拝聴しない人には勧めません。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2007年06月17日

    視点を変えましょう。もし、私たちが、クラシックの演奏集団にお助けマンとしていくとします。「日本の民俗音楽??」になるでしょう??そう、私もそうでした。説明できないんです。このリズム。現物持って留学に行きましょう。格好のお土産アイテムですよ。これは!!!

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県安曇野市  |  不明  |  2006年08月19日

    遅ればせながら聴いたが値段を考えれれば非常に良いCDだ。「管弦楽のためのラプソディ」は私自身学生時代に演奏したのを思い出したが、皆様のレビューにもある通りもう少し日本人らしい「訛り」があって良かったと思う。羽目を外すということであろうか。他の曲は以前N響のCDなどで聴いていたはずが親しみが少ないのは、私自身の問題か。今後はもっと邦人作曲家ならびに民謡等に親しみたいと思う。

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  • ★★★★☆ 

    Jaime  |  Tokyo  |  不明  |  2006年01月03日

    とても楽しいアルバムです。でも、確かに『ラプソディ〜』は、もっと羽目を外してくれた方が良かった。この曲を,都響がホールで演奏する時は、もっとお祭り騒ぎの要素が入っています。その一歩を踏み出して欲しかったアルバムです。

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  • ★★★☆☆ 

    ひら  |  埼玉  |  不明  |  2005年02月08日

    日本のメロディーに親しみたい外国人向けの作品、或いは、国産の管弦楽曲はあまり知らないという、国内初心者のためのアルバムか。しかし内容的には結構充実してると思いますよ。民謡や雅楽を無理にオーケストレーションしなくても…と思ったりもしますけどね。

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  • ★★★★★ 

    けんと  |  名古屋  |  不明  |  2002年05月10日

    単なるお祭り騒ぎでない演奏が素晴らしいと思った。

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  • ★★★★☆ 

    Ako  |  京都  |  不明  |  2002年01月15日

    指揮者のファンなので、1枚買いましたが、このCDは外国の方へのお土産に最適です。私自身、収録されている全ての曲が好きというわけではありませんが、現代の日本文化を紹介するにはうってつけです。実際、12月にホームステイした南米のウルグアイの青年にはとても好評で

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  • ★★★★★ 

    meg  |  東京都  |  不明  |  2001年12月29日

    やはり音が素晴らしく良いですね(STEREO SOUND誌No.141 p615参照)。NAXOSレーベルからは、今後80枚にもおよぶ邦人管弦楽作品が予定されているようで、今後が楽しみです。

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