トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ムソルグスキー(1839-1881) > はげ山の一夜(編曲版と原典版)、展覧会の絵、他 クチャル&ウクライナ国立交響楽団

ムソルグスキー(1839-1881)

CD はげ山の一夜(編曲版と原典版)、展覧会の絵、他 クチャル&ウクライナ国立交響楽団

はげ山の一夜(編曲版と原典版)、展覧会の絵、他 クチャル&ウクライナ国立交響楽団

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (2 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★★ 

    望月ハルヒ  |  愛知県  |  不明  |  2013年08月07日

    今日、我々が耳にする《はげ山の一夜》は、たいていリムスキー=コルサコフの編曲によるものです。それと原典版を聴き比べることができるという意味で、大変魅力的なCD。私の感想はというと、原典版は、いかにもロシア的で骨太、荒々しい印象。一方、リムスキー=コルサコフの編曲は非常にすっきりまとまっていて、透明感が醸し出されています。後にドビュッシーやラヴェルらが模範としたことから、リムスキー=コルサコフの作品はフランス的に聞こえてしまいますが、もし彼が《展覧会の絵》を管弦楽に編曲していたら、どんなものになっていたのか非常に興味がそそられます。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  2013年03月06日

    「展覧会の絵」のラヴェル版に「はげ山の一夜」の原典版と決定稿の2バージョン。小品も入り魅力的。クチャルとウクライナ国立響の録音の中では、これが一番良いかな。キエフの大門の壮大さは見事だが、シンバルがもう少し強いとインパクトが増したろう。弦の響きが総じて美しく、「展覧会の絵」に関しては、チェリビダッケ、オーマンディあたりに伍して自己を主張できるもの。録音も文句ない。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示